解決済みの質問
#2さんに補足します。
いつ頃から元気がなくなって、その間のどのような管理をされていたのかわからないので、正確ではありませんが…
例えば根腐れであれば、鉢の大きさよりも水遣りの間隔が短すぎたか、量が多すぎた可能性が考えられます。
回復させるために、別な方法を提案します。
いわゆる「挿し木」を行うことです。
1)地上部のうち比較的元気な部分を切り取ります。(切り取るナイフは、アルコール等で消毒しておく)
2)切り口を真ん中が高くなるように、周囲をそぎ落とします(ふろふき大根の面取りよりも、かなり厚めにそぎ落とす感じ)
3)数日して切り口が乾いたら(この時、切り口の真ん中が周囲よりへこんでいないこと。このため厚めに面取りする)、鉢に肥料けのない砂を入れて挿します。
4)根っこが出てくるまで、水は厳禁。地際に根が出始めたら成功です。後は時々霧吹きで水を吹きかける程度の管理でいけます。
参考URL:http://www.homac.co.jp/benri/niwa/no09/007.htm
投稿日時 - 2005-08-18 10:53:48
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
#2より御礼、追記
>どのような状況で起きるのでしょうか? 鉢が小さすぎるのでしょうか?水をあげすぎたのでしょうか?
水のあげすぎです。と断定してしまいます。 どのような頻度で水を与えていたのかということの補足がまったくないのですが、待っていられないのでそう決めました。
一般にサボテン栽培では鉢は小さいほうが良いのです。 つまり土中湿度を少なくする(乾燥させる)為ですね。 このほうが生育が早く元気なサボテンになります。 転びそうなくらいに多きくなって初めて植え替えするくらいほったらかしのほうがグー。
なってたって、乾燥と高温低温の温度差の激しいところで生育しているのがサボテンですからね。
一般の日本の園芸植物と同じような考えや管理では当然失敗するのは仕方がないことです。
投稿日時 - 2005-08-18 22:21:04
一概にはいえませんが、私も根腐れだと思います。
サボテンは、意外と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、一般に夏期は休眠期とされていますので水をやりすぎたのではないでしょうか?
ただ、はじめに一概に言えないといったとおり、サボテンだからといって水をまったく与えないでいても、当たり前ですが死んでしまいます。ちなみに私はホームセンターに勤めていますが、うちの植物のパートさんは、後者の理由で死なせてしまうことが多いです。
どちらにせよ、サボテンも生き物ですのでHP等で正しい知識を習得されることをおすすめします。
*ただしいい加減なサイトも多いので、いくつかのサイトを見比べることをおすすめします(どちらが正しいかわかりませんが、夏期は生育期と説明しているサイトもあったので・・・)
投稿日時 - 2005-08-18 22:02:51
#1さんとは全く逆の判断します。
根腐れですね。 真に残念ですが、現況の状態から思うにはすでに死んでいる?可能性が濃厚です。
傾くということは根が無い状態ということです。 サボテンを保持するものが無いので自立できないのです。
今後いっさい水やりはやめて支柱を立てて保持して様子見ですね。 生き残る可能性は限りなくゼロに近いです。
水は三ヶ月か半年に一度でも死にませんので、そのような管理のほうがサボテンはよろしいようです。(種類にもよるでしょうが・・・)
投稿日時 - 2005-08-17 17:57:26
補足
アドバイスありがとうございます。
ちなみに、サボテンの根腐れというのは、どのような状況で起きるのでしょうか?鉢が小さすぎるのでしょうか?水をあげすぎたのでしょうか?
投稿日時 - 2005-08-18 09:05:57