あなたの心の一冊(絵本)
あなたの心の一冊(絵本)
こんにちは。
私は最近絵本の世界にはまってしまい、かたっぱしからいろいろな絵本を読んでいます。
けっこうたくさん読んだつもりですが、まだまだ世の中には楽しい絵本、感動する絵本が山ほどあるにちがいない!
・・・というわけで質問です。
あなたの心のNO.1の絵本を教えて下さい。
えーと、私の場合、
☆どうぞのいす
☆おつきさまおやすみなさい
☆おおきなおおきなおいも
☆キャベツくんとブタヤマさん
がNO.1!!(四冊もあるけど・・・)
書き忘れましたが、大人が読んでも感動できる、おもしろいとおもわれるものをご紹介ください。(作者不明、タイトルうろおぼえでもかまいません)
よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2001-10-26 14:24:34
↓のikb-ykrです。
よだかの星木目バージョンについて。うちに帰って見てみました。
宮沢賢治 (著), 中村道雄 (挿絵) 偕成社 でした。
他に,偕成社の絵本では中村道雄さん挿絵のものがけっこうあるようです。
※出版社だけ見るつもりだったのに,また読み返してうるうるになってしまいました。
※それから,「きつねのざんげ」安野光雅 岩崎書店をおすすめするのを忘れていたこともついでに。哲学的な大人の絵本です。超おすすめ。
投稿日時 - 2001-11-16 14:10:29
失礼ながら、こちらに一括してお礼をのべさせていただきます。
閉め切るのがだいぶ延びてしまって、ごめんなさい。みなさんが紹介してくださったほとんどの本を読むことができました。とても感謝しています。
勝手ながら、独断と偏見でポイントをさしあげたいとおもいます。またなにかありましたら、よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2001-12-12 09:43:50
お礼
詳しい情報をありがとうございました。休日にさっそく近くの図書館でみてみたいとおもいます。
それから、新たに紹介してくださり、感謝しています。「きつねのざんげ」は初めて耳にする絵本です。作者名が漢字(それも児童が読めなさそうな)というあたりが、大人が読んでも楽しめるという感じがでてますね。哲学的というあたりにも惹かれます。
投稿日時 - 2001-11-17 09:26:40
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(21)
宮沢賢治の「よだかの星」
今職場からの書き込みなんで,出版社を忘れてしまった!絵がすべて木目でできているものです。いろいろな木の色や木目の違いを組み合わせて絵になっていて,そのすばらしさに感動。
そもそもお話自体は,私の大好きな話で,フランダースの犬くらいに読んでは泣いてるんですけど,それにあの絵が加わって,ほとんど芸術作品です。
どなたか出版社と絵の作家さん,今すぐ出てくる方いませんか?
投稿日時 - 2001-11-14 12:11:37
「よだかの星」!それがありましたね!宮沢賢治作品もいいものがたくさんありますよね。
幼い頃よんだときより、大人になって読んだときのほうが感動が大きかったです。私もすきです、このお話。切ないですよね・・・。
>絵がすべて木目でできているものです。
でも、その木目の絵本はみたことありません。みてみたいー!じつは私は美術系の仕事をしているので興味があります。
ikb-ykrさん、ありがとうございました。
えーと、ところで、閉め切るのが遅くなってしまい、申し訳なくおもっています。現在のところ、みなさんが紹介してくださった分の約半分はみつけて読むことができました。たいへん楽しい本ばかりでした。ありがとうございます。余裕があれば、補足に感想も書けたらいいなとおもっているのですが・・・なにぶん仕事が忙しいため、お約束できませんが・・・もうしばらくここを開けておきたいとおもいます。よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2001-11-16 13:22:39
こんにちわ。
私は、「どんなに君が好きかあててごらん」、「マザーグース」などが好きです。
もう、すでにご存知かもしれませんが、一応内容など書いてみます。
「どんなに君が好きかあててごらん」は、大きいウサギと小さいウサギがお互いにどんなに相手が好きか、また相手よりも自分のほうがスキが大きいかを話し合う絵本です。読んだ後、心があったかくなる本だと思います。
「マザーグース」は、たくさんお話(詩かな?)があるので、どれがいいとは説明できないのですが・・・なんとなく陰の部分が好きなのです。
あったかい話もある、奇妙な話もある、そしてなんとなく怖い話もある。
そんな所が好きです。
大人の方が読んで、面白いと思われるかどうかは自信がありませんが、私のお薦めです。(それ以前に、マザーグースが絵本かどうかが自信がありません)
投稿日時 - 2001-11-13 16:50:44
yumizouさん!お礼が遅れてごめんなさい!
yumizouさんのおっしゃっている本は、わたしが♯16のdaisy_00000さんのお礼に書いた「どんなにきみがすきだかあててごらん」と同じ本でしょうか?(たぶん同じかな?)わたしもこの絵本大好きです!この本はいろんな出版社からでていますよね。しかけ絵本とかもあったりして。マザーグースは実はよんだことがありません。陰がある・・・というところが気になります。よんでみたいとおもいます。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-11-16 13:02:04
do_moさんは、もう絶対読んでらっしゃるでしょう
けど(^^;)、あえて書かせていただいていいですか?
『フランダースの犬』です。
最近は、アニメの方を紹介されることが多いですが、
小学生の頃、図書館で何回読んでも、泣けて泣けて
仕方ありませんでした。私の永遠の名作ですね。
当たり前すぎて、すみません。(^^;)
投稿日時 - 2001-10-31 10:48:46
ええ、『フランダースの犬』はもうタイトルきくだけで泣きそうになります。(というのはおおげさですが)
私は本でよんだことはありませんでした。
>当たり前すぎて、すみません。(^^;)
いえいえ、hiyokochanさんどうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-31 13:35:30
お礼をサンクス!!
ひとまねこざるが、出ていなかった〜
ジョージ大好き!!
レコードプレーヤーの上で、
おいらも、廻りたかったんだ!!
他のいろんないたずらも、
みーんな、やってみたかった。
ジャングル部屋は、今も、そうしたいよ!!
投稿日時 - 2001-10-30 18:06:16
「ひとまねこざる」というタイトルのほんですね?
いたずら好きのジョージくんがレコードプレーヤーの上で廻りつつ、ジャングル部屋でひとまねを?
そしてsuuzy-Qさんもおへやをジャングルにしたいとおもっているのですね。(・・・あってます?)
これは読まずにはいられません。ありがとうございました。
すみません、皆さんが紹介してくださった絵本をできるだけすべて読んでから締め切りたいと思いますので、もうしばらくここをあけておきたいとおもいます。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-10-31 13:26:29
もう十年ほど前の記憶ですが___
どれも短い文と絵の中に人生のテーマがあって、尚かつ子どもの興味も引きつけるようなお話でした。親子で好きな絵本達です。
『きつねのおきゃくさま』・・・・・・・・・・・・・・・あまんきみこ?
子どもが幼稚園の時、買ってあげた本で、親も子どもも先生も大好きで
した。意地悪な狐がひよこやうさぎたちの無垢な心に動かされて
やさしくって、勇敢で、神様みたいな狐お兄ちゃんになり、最後に
彼らを助ける為にオオカミと戦って死んでしまうお話です。
絵本なのに、ほろりとしますよ。分かりやすくて深い。
心の育て方の原点かも!
『100万回生きたねこ』・・・・・・・・・・・・・・・・・佐野洋子
愛のない人生(猫生?)を百万回送るより、心の底から愛せる人と
人生に出会えたら幸せです。そして、あなたの白猫になりたいと
思わずにはいられない・・・・
『わすれられないおくりもの』・・・・・・・・・・・スーザン・バーレイ
アナグマは死ぬことを恐れてはいません。死んでからだがなくなても、
心は残ることを知っていたからです。
親から子どもへの贈り物_メッセージとして受け取りたいと思います。
投稿日時 - 2001-10-30 01:36:57
『きつねのおきゃくさま』わたしも幼稚園のときによみました。やさしい気持ちになれますよね。『100万回生きたねこ』すきです。絵もすきです。
『わすれられないおくりもの』これはよんだことがありません。楽しみです。紹介して下さって、ありがとうございました。
わたしからもdaisy_00000さんにお勧めの絵本(daisy_00000さんが教えて下さった本から、勝手に推測してみますが)
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
サム マクブラットニィ (著) です。
投稿日時 - 2001-10-31 13:15:31
私の中で一番なのは
『めっきらもっきらどおんどん』です。
幼稚園の時に、1ヶ月に1冊もらえる絵本の中に
ありました。
ちょっと不思議なお話で、大好きだったのを
覚えています。
男の子が異世界の住人3人と遊ぶお話です。
絵がとても迫力があって、絵に吸い込まれていきました。
私しか知らないかなーと思っていたら、大学で知っていた
友達がいたので、それほど知られていないということは
ないみたいです。
投稿日時 - 2001-10-29 04:05:08
『めっきらもっきらどおんどん』??不思議なタイトルですね。読んでみます。ありがとうございました。
えーと、なるべく紹介された本、全部を読んでから締め切り・ポイント(ごめんなさい、皆さんにあげたいのですが)を発行したいとおもいますので、1、2週間ほどここをあけておきたいとおもいます。よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2001-10-29 15:45:33
「絵本」といわれると私の一番は
「さむがりやのサンタ」
です。クリスマスシーズンには絵本のコーナーを探せばだいたいあると
思います。小学校の図書室で出会った本なのですが。
なんか農家のお爺さんが仕事をするように淡々とサンタとしての一日が
描かれていて、心に残っています。
児童書なら、福永令三(?)氏の「クレヨン王国」シリーズが好きですが。
投稿日時 - 2001-10-28 19:21:16
「さむがりやのサンタ」さがしてみます!「クレヨン王国」シリーズ、これも初めて聞きました。どういう感じの本でしょうか?これも探してみたいと思います。
ところで私の児童文学の好みはおとぼけ系、なおかつ文体が流暢で、大人でも十分楽しめる(ここが重要)本で、いまのところ♯11のdai-mさんにも紹介した「イヌのヒロシ」がno.1なのです。ほかにもこういった感じの本があればおしえてください。
ありがとうございまいた。
投稿日時 - 2001-10-29 15:35:00
「100万回生きたネコ」「しろいうさぎくろいうさぎ」は私も名作だと思います! 特に「100万回生きたネコ」今見ても泣けます。あんまり子供向けのストーリーではないと思いますが…。
子供の頃ではありませんが「風が吹くとき」は映画まで見に行きました。でも子供向けではありませんね。
「ダチョウのエルフ」とか、「ネズミのアナトール」(ネズミがチーズの味見をする話)辺りも印象に残ってます。あと、「小さなおうち」だったかな? 周りがどんどん都会になって開発されていって…という話も好きでした。
誰が書いたのか忘れましたが「みんなうんち」は笑えました。感動系じゃないですけどね(笑)
ちなみに最近はディック=ブルーナの「ミッフィー」シリーズを集めてます。
絵本じゃないんですが「いやいやえん」は好きでした。
投稿日時 - 2001-10-27 10:08:58
「風が吹くとき」たしかチェルノブイリの原子炉の事故をテーマにした絵本(漫画のような)でしょうか?わたしは小学校6年のときに読みました。強烈な印象でした。とても深い本ですよね。
「ダチョウのエルフ」「ネズミのアナトール」よんでみます。「みんなうんち」はなんかほのぼの系で楽しいですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 15:20:03
絵本とはちょっと違うのですが、小学校中学年〜高学年向けの児童書に
「6つのガラス玉」(舟崎靖子/著)
という本があります。
子供の時に読んで以来、私の中で不動のNo1なんですっ!
短編集で、短いストーリーがいくつか入っています。
感動して涙をぽろぽろ流す…というのとはちょっと違い、ものすごく深い印象を受けるんです。
流れるような叙情的なストーリーで当たり前の日常を描いているのですが、自分が今生きていること、今考えていること、自分のことを想ってくれている人の事…こんなことを、切ないくらい考えてしまう作品なんです!
子供の頃に読んだ時と今とでは私自身も大きく変わっているのですが、それでも切なさは変らない、本当に素敵な作品です。
これ以上の本にはまだ出会えていないんですよっ♪ (^o^)丿
投稿日時 - 2001-10-26 19:06:41
不動のNo1ですかー。
>これ以上の本にはまだ出会えていないんですよっ♪ (^o^)丿
そんなに?ほんとに?必ずよみます。
ayaeさんありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ありません。
投稿日時 - 2001-10-29 15:10:52
こんにちは。
ペットは猫でも実は犬好きの私がおすすめしたいのは、この3冊です。
「いつでも会える」(菊田まりこ・学研)は、読むたび泣けてきます。
「犬の生活」(津田直美・カワイ出版)は、ものすごくキュート。
そして、「教えて!goo」のみなさんのおかげで再会することができた、私の思い出の絵本「こぐまのたろ」(きたむらえり・福音館書店)は、思い出を裏切らない名作でした。(犬じゃなくて熊だけど。)
投稿日時 - 2001-10-26 19:03:46
「いつでも会える」若い女性に人気の本ですね。わたしも読みましたよ。「犬の生活」これも(^o^)
「こぐまのたろ」これはしらなかった!ほのぼの系でしょうか?私も読んでみたいです!
ところで、犬好きのdai-mさんに私からのおすすめの本は「イヌのヒロシ」(三木卓 作、理論社)です。
絵本というより児童文学かな?あまりのおもしろさに買いました。
お礼が遅れて申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 15:02:50
好きな絵本が、続々、あがってくるなあ。
そこで、おいらも。
「しろいうさぎとくろいうさぎ」
「おやすみなさいフランシス」シリーズ
こどもの友には、思い出の絵本がいっぱいだ。
「スーホの白い馬」「たろうのおでかけ」
「クリスマスのおくりもの」「うちゅうの七人兄弟」
「森の電車」「ゆうちゃんのミキサー車」
「やっぱり、おおかみ」「黒馬ブランキー」
「ジオジオのかんむり」「ばばばあちゃん」・・・
さっき、本屋に寄ったら、こどもの友50周年記念の
「ぐりとぐらの本」が、出ていたよ。
takatozuさんのおっしゃる「王様とたまごやき」は、
長新太さんの「卵焼きの好きな王さま」かな?
コレも、こどもの友だったなあ。
投稿日時 - 2001-10-26 18:58:56
suuzy-Qさんには前回の「ゆかいな絵本」の質問のときにもお世話になりました。(すみません、書きそびれてしまいましたがsanbiさんにもお世話になりました。)
「しろいうさぎとくろいうさぎ」好きです、わたしも。
「おやすみなさいフランシス」シリーズ
初めてききました。探してよんでみたいとおもいます。
他にも気になるタイトルを続々とあげていただいてありがとうございます。「うちゅうの七人兄弟」これってウル○ラマン?じゃないですよね・・・
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 10:09:18
絵本というジャンルとは違うかもしれませんが、
フランスの子供たちの生活感溢れるブラックユーモアや、
そんなセンスの溢れる作品という事で、
「わんぱくニコラ」シリーズはどうでしょう?
すでに70年代には文庫本になっており、
80年頃に、青山にあったクレヨンハウスで
ハードカバーの本5冊セットを入手したという
知人が長年探しまわった本です。
リアルな子供の感覚が伝わってくる、
「例えば憎らしいヤツがいるんだけど、殴れないんだよ」
という子供。
なんで殴れないかと言うと、
「ヤツはメガネをかけているんだ」
すごい単純な理屈なんですよね。
サンペ・ゴニシという2人の作品(絵と文)ですが、
絵を書かれておられる方は、かなり有名な挿絵画家さんの
ようです。
子供の頃に読んで面白いと思ったんですが、
大人になって読み返しても、
思わず苦笑いしてしまうような短編がいっぱいはいっています。
あとは、タイトルがうる覚えなんですが、
「ミスター・オーを探して」という本があったと思います。
これは続編もあるようですが、一作目のストーリーは、
読み終えて「心が和む」ストーリーです。
本は白い装丁で、黒一色の簡単な絵と文でつづられています。
主な内容は、
自分の体の一部がかけた「オー=彼」が、
失った一部を探して旅をし、
それを最後には見つけるのですが、
彼はその時に、それを取り戻す事よりも、
無くなった時に経験したことなどから、
「自分に本当に必要なものが何か?」ということに
気づく。
という、見ようによって
「自分探し」とも言える作品ではないかと思います。
色んな感動できる作品は多いですが、
挙げるとしたらその2点が常連です。
あとは、やはりムーミンシリーズですか。(笑)
テレビとは又違った「本来のムーミン」の仲間に
出会えると思います。
人によっては読みづらい文章構成だと思いますが、
不思議でもあり、楽しくもあり、ちょっと怖かったりの
彼らの世界に触れる事が出来ますね。
投稿日時 - 2001-10-26 18:23:21
KOWebさん、あなたのハンドルネームに笑ってしまいました。お礼が遅れて申し訳ありません。
ところで、「わんぱくニコラ」ですが、わたしも話には聞いて探しているのですが、みつかりません。絶版してしまったのでしょうか。本屋で注文して読むほどの気持ちはなかったのですが、かなりおすすめなんですね。どこかにおいてないかなあ・・・
「ミスター・オーを探して」これはしりませんでした。探してみます。ムーミンシリーズは文庫で読みましたが、あのころは(10代後半だったかな)馴染みづらかった・・・今読むと違うかもしれません。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 09:57:38
Love You Forever / ロバート・マンチ作
私が社会人になって初めて買った絵本です。
今から10年ほど前になるでしょうか。
たまたま旅行でハワイに行った時、何気に入った本屋で見つけてパラパラと立ち読みし、
思わずうるうる来てしまい、普段ほとんどすることのない衝動買いをしてしまいました。
母親の不変の愛情って素晴らしいなって、素直に感動してる自分がいたんですね。
心が洗われたというんでしょうか。
世界中でベストセラーというのも納得できます。
そんな私も、今は2児の母。
そろそろ子供たちに読んで聞かせたいなと思い始めています。
参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0920668364/esuiwanoheya-22/249-7912479-6429112
投稿日時 - 2001-10-26 18:09:30
Love You Forever
わたしも最後のページでうるうるしました。最近本屋でもよく見かけます。きっと世界中で読まれている名作かもしれませんね。参考URLまでつけてくださってありがとうございました。お礼のほうが遅れて申し訳ありません。
投稿日時 - 2001-10-29 09:37:57
quenistaさんの仰る「おしいれのぼうけん」懐かしいです。
たしか「ちゅーちゅーばあさん」とかいうのが出てくるんですよね。
大好きでした。
あと「かこさとし」さんの書いたシリーズも好きでした。
どろぼうがっこう
おたまじゃくしの101ちゃん
てんぐちゃんとだるまちゃん
等です。(タイトルはうろ覚えですが)
その他「どろんこハリー」や「王様とたまごやき」←これは題名うろ覚えです
なども印象が強いです。
>(作者不明、タイトルうろおぼえでもかまいません)
この言葉につられて回答させていただきましたが、なんかメジャーなものばっかりですね。すみません。
投稿日時 - 2001-10-26 17:24:40
takatozuさん、お礼がおくれてしまいました。申し訳ありません。
えーと、「かこさとし」さんは聞いたことが・・・
どろぼうがっこう
おたまじゃくしの101ちゃん
てんぐちゃんとだるまちゃん
全部気になるタイトルです。ああっ読みたい!
「王様とたまごやき」(わたしもタイトル忘れてます・・・)は王様がたまごやき大好きってやつですよね。長新太さんのイラストで。わたしもすきです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 09:31:51
佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」ですね。これは泣けます。
子供の頃より、大人になってからの方が、心にしみましたね。
本はほとんど、図書館で・・・という私なのに、この絵本は自分の誕生日に自分で買ってプレゼントしました。
「おもしろい」って感じではないですが、大変感動できます。
投稿日時 - 2001-10-26 17:17:52
sanbiさん、お礼が遅れてもうしわけありません。
「100万回生きたねこ」わたしもよみました。感動的なお話ですよね。絵も味があって・・・。わたしもsanbiさんのように、本はほとんど図書館でよむ派?ですが、気に入った本は買って何度も読むタイプです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-29 09:12:11
全部作者、出版社不明です。
「もしもしおかあさん」ちょっと泣けます・・
リズム感があって面白いのが
「でんしゃにのって」
「さんりんしゃにのって」
「ボートにのって」
「つきよのおんがくかい」
絵がカラフルで好きなのが
「でこちゃん」
「ちいさなたまねぎさん」
あっ!NO.1でしたね!
「チロチップのきつね」!有名どころでした。
投稿日時 - 2001-10-26 14:53:07
「でこちゃん」、「つきよのおんがくかい」は私も読みました。klubさんは乗り物系にひかれるのでしょうか。タイトルが・・・ (^_^)
「チロチップのきつね」有名どころなのですが、まだ読んでいません。やっぱり良いです?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-26 15:27:30
30過ぎた今でも、絵が残ってるのが「おしいれのぼうけん」ですかね。
絵は、「五味 太郎」さんの絵が好きですね。
後、絵本では無いですが「柏葉 幸子」さんの児童文学は今でも好んで読んでいます。
もし機会があれば、読んで見ては如何でしょう?←かなり、おすすめ。
投稿日時 - 2001-10-26 14:44:32
わかりますーおしいれのぼうけん!!こども心に大興奮したのを覚えています。「五味 太郎」さんの絵と雰囲気が似てますよね??(ちがうかな)
児童文学、じつは私も好きです。かなりおすすめなんですね、「柏葉 幸子」さん。これもみつけたら読んでみたいとおもいます。ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-10-26 15:02:54
こんにちは。
私が幼稚園の頃、近くの公民館で借りて読んだ本で、
「わたしのワンピース」<西巻茅子 作・こぐま社・1969年>
というのがありました。
ウサギの女の子が作ったワンピースが花模様やお星様の模様や、いろんな模様に変わっていくのですが、その絵がとても可愛くてほのぼのしていて、とてもお気に入りでした。
今でも親戚の女の子の誕生日なんかにこの本をあげたりします。
あとは「ぐり と ぐら」<中川李枝子 文 大村百合子 絵 福音館書店>です。
カステラがおいしそうだったなあ・・・( ̄― ̄)
投稿日時 - 2001-10-26 14:35:19
ありがとうございました。
ほのぼの系、いいですよね。よんでて心が洗われます。「わたしのワンピース」ですね、さがしてみたいとおもいます。
「ぐり と ぐら」そういえばそれがありました!私もカステラにかなりひかれたなあ・・・。カステラでおもいだしましたが、「こぐまちゃんのホットケーキ」、あれもおいしそうだったなあ・・・
投稿日時 - 2001-10-26 14:57:32
私の心の一冊は「はらぺこプンタ」(武井博、1992年、講談社、1050円)です。
プンタはイタチ。えさをとるのが面倒くさいから、卵を孵して育てて食べようと
思ったのが運の尽き。いざ孵化してみると、情が移ってしまって、楽をしようと
思っていたのにえさ探しに大奮闘。面白くて、ちょっとせつないお話です。
投稿日時 - 2001-10-26 14:34:22
さっそくお答えしていただき、ありがとうございます。(しかも作者、出版社までほんとうにご丁寧に・・・)
「はらぺこプンタ」、おもしろそうです!探してよんでみたいとおもいます。
投稿日時 - 2001-10-26 14:50:05
新着
注目ピックアップ