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住宅ローンを支払えなくて破産する人たち

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最近、住宅ローンを支払えなくて破産する人たちが続出しているという話を新聞などで読んだ記憶があります。実際にどのくらいの件数なのでしょうか。

(弟が、貯金もないのに家を買うなどと言い出して、なんとかそんな無謀なことを止めさせようと思っているのですが… 中古のマンションか何かを何千万円も出して購入し、大きな負債返済リスクを抱えることが、どういうことなのか、わかっていないのではないかと思います。上記の質問への回答以外にも、何かよい説得の材料などがあれば助かります)
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (267/1014)

>実際にどのくらいの件数なのでしょうか。 古い記事から、しかも抜粋ですいませんけど・・ >直接、住宅ローンの破たんが原因でなくても、 >ローンの行き詰まりから消費者金融などに手を出し、 >結局、破産に追い込まれるケース http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/19980828.htm ここでは、12万件 http://www.isamu-u. ...続きを読む
>実際にどのくらいの件数なのでしょうか。

古い記事から、しかも抜粋ですいませんけど・・

>直接、住宅ローンの破たんが原因でなくても、
>ローンの行き詰まりから消費者金融などに手を出し、
>結局、破産に追い込まれるケース

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/19980828.htm

ここでは、12万件
http://www.isamu-u.com/report/month/00/no-1012.html#02

個人破産自体は13万件
http://money.msn.co.jp/Banking/Column/ColumnCon.asp?ac=293&cc=21


  • 回答No.2

今の経済情勢のままだと、デフレのまま進行するでしょう。 そうすると、同じ物件でも、一年経てば、また、安くなっていることも あり得ます。 かつては、不動産は財産になると言われていたのですが、 ここしばらくは、そのようにも行かないでしょう。 週刊誌や雑誌の特集に「デフレ時代の生き方」というようなタイトル のものに、今は、買い時とは言えないという意見が載っていたりします。 昨日の朝日新聞の夕刊に「 ...続きを読む
今の経済情勢のままだと、デフレのまま進行するでしょう。
そうすると、同じ物件でも、一年経てば、また、安くなっていることも
あり得ます。
かつては、不動産は財産になると言われていたのですが、
ここしばらくは、そのようにも行かないでしょう。
週刊誌や雑誌の特集に「デフレ時代の生き方」というようなタイトル
のものに、今は、買い時とは言えないという意見が載っていたりします。
昨日の朝日新聞の夕刊に「賃金デフレ」の記事が出ていました。
借金の金額は、インフレ時には、賃金もずっと上がっていくので
返済しやすくなりますが、もし、このデフレが長引けば、
給料も下がってしまって、返済額だけが変わらないと言うことになる
でしょう。
ただ、経済は、様々な要因により変化しますから、
数年後にインフレに転じる可能性もないとは言えません。
まあ、判断を急がずに「日経マネー」などのお金の運用などを
主体とした雑誌などで情報を仕入れて研究されるように
勧められてもいいでしょう。
  • 回答No.3

借金を返せなくなるリスクをどれだけ抑えられるかがポイントになります。 そのために守らなくてはいけないことは、 1)物件は購入した後もどんどん価値は無くなります。 2)それに対して借金の金額の減少は小さいです。 (これは元利均等払いという、初めは元金が減りにくい返済方法からそうなります) 3)上記状態では「債務超過」の状態で、もし収入面でトラブルがあってもそこを売り払って、一から出直すこともで ...続きを読む
借金を返せなくなるリスクをどれだけ抑えられるかがポイントになります。
そのために守らなくてはいけないことは、

1)物件は購入した後もどんどん価値は無くなります。
2)それに対して借金の金額の減少は小さいです。
(これは元利均等払いという、初めは元金が減りにくい返済方法からそうなります)
3)上記状態では「債務超過」の状態で、もし収入面でトラブルがあってもそこを売り払って、一から出直すこともできなくなります。

さて、このリスクを避けるためには、頭金でそれをカバーします。
つまり、購入時点で借金の金額を物件の価格に対して十分抑えておけば、たとえどんどん資産価値は下がり、借金している金額との差額が小さくなったとしても、元割れつまり債務超過に陥ることはありません。

中古のマンションとのことなので、新築よりは当初の資産価値の減少は小さいものと思いますが、築年数により修繕費などの一時支出要因も考慮しておく必要があります。
(修繕積み立て準備金があるはずなので、その財政状況と、今後の修繕計画、支出予定金額などの状況を把握しておきましょう)
資産としての価値がどのように下がっていくのかは、お住まいの近くにあるマンションなどの年数毎の価格の違いなどを参考にしたり、色々詳しい人に聞いてみましょう。

上記が守られていれば、借金もそれほど怖くありません。が、守られていないと不良債権となり、大変なことになります。
まずはきちんとこういった理屈を覚えることから始めるように進めてはいかがでしょうか。
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