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回答(8)
僕も現役で剣道やっています。
普通にやっていれば、特に耳が遠くなったりすることはないと思います。
面をつけているときはもちろん、面があるので小さい音は聞き取りにくいですが、普段はちゃんと聞こえますよ。
他の方の回答にもありますが、怪我がやっぱり多いですね。
相手が変な打ち方をしてきたり、自分が変なよけ方をしたりすると、耳を悪くしたりする可能性があります。
また、面紐の付け方で、まっすぐ打たれても普通以上にキーンときたりすることがあります。
僕もどこかで聞いたことがありますが、耳の真横に紐が来てしまうととても危険だと言われた気がします。
結論として、真面目にやっているだけなら何の心配もないと思います。
参考ですが、中学レベルではどんなにハードな練習でも鼓膜が破れるとは聞いたことがありませんよ。
投稿日時 - 2009-08-15 21:44:14
どんな武道でもスポーツでも怪我は付き物です。
しかし、前スレのように鼓膜が破れるということもなきにしもあらずですが、よほどハードな稽古をしない限りないと思われます。
私も剣道歴が長いですが今まで鼓膜が破れて耳の聞こえが悪いと言う人には出会っていません。
もしかしたら横から耳に向かって打つような「横面」が通常の打突としてまかり通っているのなら別です。
が、相手からの面の打ちを嫌って首を曲げて耳で受け流すような稽古を推奨しているようなところで剣道を習うことはお勧めしません。
長くなりましたが、剣道をやると耳が遠くなると言うのは大変な誤解です。逆に耳が遠くなるぐらいのお年を召しても続けてられるのが剣道です。
「道のために来たれ!」
投稿日時 - 2006-09-23 03:06:15
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