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精神障害者(精神分裂病)へのヴォランティアの注意点?

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  • 質問No.156406
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出きればクリエイティヴな面を伸ばす/引き出すことに、お役に立てればと考えておるのですが、精神分裂病の人たちの施設でのヴォランティア活動では、何が可能(お役に立てて)で、注意する点はどのようなことか、教えて下さい。また、どのような交流が可能なのでしょうか。宜しくご教示下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル4

ベストアンサー率 100% (2/2)

当事者です。
分裂病といっても、症状も様々で、能力・性格ももちろん様々です。
共通する障害の内容ですが、
1)疲労しやすいので、無理強いは禁物。
  会話なども、相手が疲れてきたな・・と思ったら適当に中断した方が良いと
  思います。思考中断といって突然、考えが消えて会話が出来なくなったりしま  すので、その点、ご理解を・・・m(__)m
2)視線の共有も無理強いしない、視線の共有が出来ている時は調子が良い時で   す。
3)調子が良くても、腹8分目で、本人も楽しそうでも、脳が疲労していますから
  後で、突然、悪化するなどというのはしょっちゅう。
4)短期記憶障害がありますので、「さっき、言ったでしょう」ではなくて、もう  一回、同じことを教えて下さい。
5)脳の処理速度が遅いので、会話ははっきり、ゆっくりとお願いします。
6)神経過敏ですから、親しみのつもりでも、安易に身体に触れないで・・・
あとは・・・・・
すいません・・・思考中断発生・・・・
お許し下さい。
あ、労働省のサイトの障害者雇用ページの社長さんたちの話が参考になるのでは・・・

頑張って下さい。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 31% (68/214)

精神科の病院や施設では、危険物の持込が禁止されているところもあります。 危険物は、ナイフやかみそり、紐などです。 危険物の持ち込みによって、その人、もしくはその他の施設の方々や、職員たちに、外傷を及ぼす危険性をなくすためにです。 (念の為に付け加えておきますが、全ての方が危険な行為をするというわけではありません。) あとは、タバコも指定された本数のみを職員が渡す所もあります。 これは、火の管 ...続きを読む
精神科の病院や施設では、危険物の持込が禁止されているところもあります。
危険物は、ナイフやかみそり、紐などです。
危険物の持ち込みによって、その人、もしくはその他の施設の方々や、職員たちに、外傷を及ぼす危険性をなくすためにです。
(念の為に付け加えておきますが、全ての方が危険な行為をするというわけではありません。)

あとは、タバコも指定された本数のみを職員が渡す所もあります。
これは、火の管理を安全にし火災を防止するためです。

重傷者であると、ドアが閉鎖されています。
ドアの鍵は職員が管理します。
ドアを閉鎖されている所では、鍵の閉め忘れを決してなさらないで下さい。
しかし、ご質問者の方の質問では、施設と書いてあるので、病院ほどは重傷者がいないのかもしれませんし、ドアは閉鎖されていないかもしれませんね。

それと、精神科の多くの病院では、女性職員はスカートをはきません。
療養が長期に亘ることが多く、独身者である男性が多いためです。
女性のスカート姿は、目の毒です。

ご質問者様の行かれる施設の重症度が判りませんが、症状以外は、普通である人もいますよ。
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