解決済みの質問
可変バルブを使うと、低回転と高回転の
トルク不足を両立できるようになりました。
で?中速は?
そこで、その弱点?を克服し
全域で理想のトルクを実現できるように制御したのが
Variable Valve Lift & timing
つまり、VVLエンジンとの事です。
日産のHPで詳しく説明されていますので、
参考URLに書いておきますので、そちらも
ご覧ください。
参考URL:http://www.nissan.co.jp/COMPASS/TECH/VVL/frame7.htm
投稿日時 - 2001-10-23 15:30:58
お礼
さっそくの回答ありがとうございました。URLも参考にさせて頂きました。
投稿日時 - 2001-10-23 16:05:01
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
おまけです。この可変バルブリフト&可変バルブタイミング機構を最初に国産市販車で搭載したのは、ホンダのV-TECエンジンです。
エンジンの回転数が低い常用領域では、バルブのリフト量を低く(普通に)しオーバーラップ(吸気・排気の両方のバルブが開いている状態)を短く取ることで、中低速域でのトルクの向上を狙い、高回転域では、バルブのリフト・オーバーラップともに大きく取り、吸排気効率を最大にとり高出力のエンジンとして動作するようになっています。バルブタイミングやリフト量がエンジンを大きく変えるのを利用して、ファミリーカーのような扱いやすさと、スポーツカーのようなハイパワーを併せ持つエンジンを実現するための装備です。またこれは、どの回転域でもエンジンを効率よく動作させることができるということであり、エコロジーにもつながる面があります。
投稿日時 - 2001-10-23 19:58:34
お礼
ありがとうございました。ホンダだったんですね。参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2001-10-24 10:36:23
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