解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
裁判所によるとは思いますが、8月の2週間程度、部ごとに公判期日を入れない期間があって、俗に夏休みといわれています。
ただ、公判期日を入れないだけであって、裁判官や職員が休んでいるとは限りません。
2週間のうちの何日かは休暇をとって帰省や旅行などに行く人も多いですが、残りの日は判決起案の作成など溜まった仕事をしているようです。
投稿日時 - 2005-08-05 08:59:33
お礼
回答ありがとうございます。年甲斐もなく不慣れなPCでアレコレと見ていたら 休み明けで裁判所は忙しいと目にしたもので つい質問してしまいました。公判期日というのを今から調べたいと思います。情けないです。。。
投稿日時 - 2005-08-05 09:44:50
裁判所という官署の休みと、裁判官などの公務員の休みは別です。
官署は、警察や消防などは例外として、土日・祝祭日・年末年始は閉庁(休み)です。飛石連休で休日に挟まれた平日は、開庁です。民間企業のように、飛石連休を連休にしてしまうことはありません。
公務員は、閉庁日が休みなのは当然として、それ以外に年次休暇と特別休暇を取得することができます。特別休暇とは、慶弔や年末年始など、習慣上、又は人倫上、職務従事義務を解除することが適当な場合に許可されます。閉庁日とは別に休暇が与えられるわけですから、当然、開庁日に休むことになります。
裁判官も人間ですから、お盆や正月などは長い休みが取りたいし、飛石連休の中日に休暇を取りたいことがあるのは当然です。しかし、全員が休みを取ってしまえば裁判所の機能が停止してしまうので、交代で休暇を取っているのです。
つまり、裁判所には夏休みはないが、裁判官は交代で夏休みを取っているのです。
投稿日時 - 2005-08-04 19:52:49
補足
ありがとうございます。裁判官と裁判所を別として考えるのですね。
お盆や正月の間は 裁判官は交代で長い休暇をとり、残った裁判官の人たちが裁判所では裁判などが行われてるのですか?
投稿日時 - 2005-08-05 09:31:00