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MTBFの算出

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お礼率 100% (11/11)

MTBFの算出をしなくてはいけないのですが、何から手をつけたらよいのか?です。基礎知識が無い自分にも計算できるものですか?安価なソフトがあったら、頼ったほうが無難ですか?アドバイスください。ちなみに対象物はFlash/ASIC/抵抗/アンテナ等が実装された基板をケースに入れて、電源とI/Oケーブル付きの箱物です。
素人は四苦八苦で、かなり困ってます。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 43% (535/1229)

ikkyu3です。お礼をありがとうございます。2,3追記いたします。
>皆さんはどのように対応されているのでしょうか?
やるしかないと思います。
>まったくの新製品だと、これだけで大仕事になってしまいますね。
最初にやる人は、手分けをして大仕事をやったと思います。
>なにか市販のソフトで良いのがあれば、ご紹介ください。
適当なのは、定番の表計算ソフト(エクセル、ロータスなど)になります。
個人で購入するには少し高いかもしれません。もし企業でしたら、応用範囲が広いので、問題ないでしょう。

表計算ソフトがまだでしたら、これを機会にぜひマスターすることをお勧めします。
部品数は多いですが、計算は単純なので表計算の関数は、必要なものだけ覚えれば、すぐ活用できます。
今おいでになる部署はわかりませんが、先ず部品表を入手しますが、プリントでなく、表計算ソフトのデータ形式でいただきます。
業務だとしますと、正式に設計部門にコンタクトできれば,CADからかPCからの部品表を支障のない形で得られませんか。
もしプリントでしたら、一旦表計算ソフトに打ち込み、種類別、数量順などにソートします。
これに単品のMTBFを調査しながら入れていきます。
データの収集は、使用数の多い物MTBFの短い物を優先したらどうでしょうか。
数が特に少なくMTBFも長そうな物は、省略できそうですね。
データの入力が終わったら、表計算ソフトの関数を使って自然に結果が出ます。
お礼コメント
SpM

お礼率 100% (11/11)

ありがとうございます。根性論を発揮してがんばってみます。
投稿日時 - 2001-10-23 09:16:23
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 30% (2017/6702)

平均故障間隔ですね。 http://www12.cds.ne.jp/~hkami/network/nespe.html#3 で、サーバーの計算式ですがほぼ同じで出来ると思います。 ただし過去の故障記録が必要かと思いますが。 ...続きを読む
平均故障間隔ですね。
http://www12.cds.ne.jp/~hkami/network/nespe.html#3

で、サーバーの計算式ですがほぼ同じで出来ると思います。
ただし過去の故障記録が必要かと思いますが。
お礼コメント
SpM

お礼率 100% (11/11)

ありがとうございます。素人には難解なテーマです。各部品毎のMTBFを入手しないと完成品のMTBFは算出できないみたいですね。
投稿日時 - 2001-10-22 13:46:21


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 43% (535/1229)

MTBF(平均故障間隔)は、つぎの式で表されます。 MTBF=製品の稼働時間 /故障件数 稼動期間を偶発的な故障回数で割った値で初期故障は含みません。寿命は初期故障や磨耗故障も一部含みますのでMTBFは寿命を表すものではありません。 そこで過去のデータが、有れば計算は、上の式で簡単に求まると思います。 ご質問ですが、どうやら過去のデーターから計算するのではなく、例えば、新規設計の製品のMTBF ...続きを読む
MTBF(平均故障間隔)は、つぎの式で表されます。
MTBF=製品の稼働時間 /故障件数
稼動期間を偶発的な故障回数で割った値で初期故障は含みません。寿命は初期故障や磨耗故障も一部含みますのでMTBFは寿命を表すものではありません。
そこで過去のデータが、有れば計算は、上の式で簡単に求まると思います。

ご質問ですが、どうやら過去のデーターから計算するのではなく、例えば、新規設計の製品のMTBFを計算で求めたいと言うことのようですね。

MTBFは、企業により製品により算出方法が異なるのが一般で、また公開している場合が少ないので、データを自前で持っていないとなかなか難しいです。
ただ部品では、公開している場合もあると思います。

そこで求め方ですが、部品点数が少ないと簡単です。部品点数が多いと、全くデーターの無いところからでは大変だと思います。考え方として説明します。
部品表を用意して、
全部品のMTBFと使用数を調べます。文献・資料・部品メーカーからの取り寄せなど。
接続部、コネクター・ハンダ点・その他などのMTBFのデーターと使用数

以上のデーターを元に計算します。

計算例:
製品に部品Aと部品Bが使用されている。Aは、MTBFが10000時間あり10個使用、Bは、5000時間で5個のとき、この製品のMTBFはいくらか?

故障発生率は、Aが1/10000(回/時間)の部品であり、10個の部品が使われので故障発生率は10/10000となり、Bは、1/5000の部品を5個であるので、5/5000つまり10/10000の故障発生率となり合わせて、20/10000となる。MTBFはその逆数であるから500時間となる。

普段から、部品を認定するようなときは、MTBFを求めておくと良いと思います。
ユニットでMTBFを決めておくと楽になります。
新規部品で、どうしてもデーターが集められないときは、理論的に推定するしかないでしょう。勘で決めたりも必要になるので、経験がものをいいます。
同じ部品でも環境や設計のしかた、特に温度設計で大きく変わります。
お礼コメント
SpM

お礼率 100% (11/11)

ありがとうございます。素人には例題付きは大変助かります。全部品のMTBFを入手するのは至難の業ですね。皆さんはどのように対応されているのでしょうか?
まったくの新製品だと、これだけで大仕事になってしまいますね。
なにか市販のソフトで良いのがあれば、ご紹介ください。
投稿日時 - 2001-10-22 17:27:00
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