解決済みの質問
膝の故障にはいろいろな原因が考えられますが、膝の傷めた部分でかなり状況が違います。
長距離ランナーが起こす膝の障害には腸脛靭帯炎が最も有名です。
これは膝の外側の結構太い筋状のものです。
ここは長距離ランナーである程度の距離を走る方なら、ある程度しようが無いのではないでしょうか。
高橋尚子選手もこれで苦しんでいました。
もちろんフォームは大事ですし、見たわけではないのでこれについては何とも言えませんが、長距離のフォームでまずしてはいけないことは、膝でクッションをつけながら走ることです。
つまり腰を落として膝を曲げて上下動の大きいフォームです。
ただこのフォームでは恐らく膝の内側や膝のお皿に沿って痛みが出ると思います。
このフォームに思い当たる節があれば、早速フォームの矯正が必要です。
もう一つ膝のお皿の周囲に痛みが出るものに、膝蓋軟骨軟化症があります。
こちらについては原因が余りよく掴めてないようなので、専門医の診察が必要です。
走る時に力が入らなくなると言うことですが、走っている最中に膝崩れを起こすようならやはり専門医の診察が必要です。
これは膝の中の損傷や、内側棚障害といって以前巨人の松井選手を悩ました故障が考えられます。
もう少し絞ったお話でないと、こんな風にどんどん可能性ばかり増えてしまいますね。
投稿日時 - 2001-10-22 07:37:16
お礼
ありがとうございました。フォーム見直してみます。故障ゼロで頑張ります。
投稿日時 - 2001-10-23 17:56:43
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
もし、走るときに膝に力を入れる必要があるのなら、もっと良い走り方を見つけることができると思います。
腰や脚部を機能的に使って走ると、どこも固めたり力を入れなくても、早く楽に走れるようになります。(ハムストリング群を使って前進し、体を支えるのに筋力をほとんど使わずに骨格で支えられるようにしていくと良いと思います。)
着地のときにあなたの全身の骨格がどのようになっているか?地面を後ろに押すときにどのように骨格を配置して大きい丈夫な筋肉を有効に使っているか?脚を前に運ぶときには実際に何をしているか?を把握して機能的に優れた走り方を見つけるようにすると良いです。(一度には無理なので徐々に把握して、そのたびに何か改善していくと良いと思います。)
走り方を走りながら改善するのは至難の業なので、日常生活動作で時々自分がどのように体を使っているのかを観察することも良いと思います。
走る機能は歩く機能・立ち上がる機能が基になっていますし、歩く機能はハイハイ(四つん這い)の機能が基になっています。
そこまで遡って機能を改善していくと膝を傷めることはほとんど無くなり、成績も上がることだと思います。
投稿日時 - 2001-10-22 12:15:38
お礼
ありがとうございました。フォーム気をつけてみますね!!
投稿日時 - 2001-10-23 17:55:43
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