解決済みの質問
まず、書名。
ベネディクト・アンダーソン著『想像の共同体 ナショナリズムの起源と流行』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487188516X/qid=1122393210/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2609911-6605924
あるいは、上の本で言われている『国民』という概念。『国民』はイメージとして心の中に想像されたものであり、「限られたもの」として、「主権的なもの」として、また「一つの共同体」として想像される、と上の本は言っています。
「国民は一つの共同体として想像される。なぜなら、国民のなかにたとえ現実には不平等と搾取があるにせよ、国民は、常に、水平的な深い同志愛として心に思い描かれるからである」
詳しくは実際に読んでみるといいでしょう。
このあたりだと思います。
投稿日時 - 2005-07-27 01:01:42
お礼
すごくよく理解できました。
回答ありがとうございます(*^_^*)
投稿日時 - 2005-07-27 10:29:19
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