OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

金属を熱処理や加工処理した時の硬さの変化について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.154047
  • 閲覧数888
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 0% (0/2)

下に挙げる金属をそれぞれ処理すると、処理前に比べ、硬さがどう変化をするのか教えて下さい。
沢山あるのですが、どれか一つでも構いません。お願いします。

純銅版(元の厚み1.8mm)を400℃で加熱処理をし、全体の厚みを95%→90%→80%と薄くしていき、その後200℃→300℃→400℃と加熱処理した時。

ステンレスと鋼の合金(元の厚み1.8mm)を850℃で加熱処理をし、全体の厚みを95%→90%→80%と薄くしていき、その後400℃→500℃→850℃と加熱処理した時。

銀97%・銅7%の合金、銀67%・パラジウム25%・銅8%の合金、銀46%・金12%・パラジウム20%・銅20%その他2%の合金、金70%・銀8%・白金2%・パラジウム3%・銅16%その他1%の合金を、それぞれ750℃→400℃→500℃→750℃と加熱処理していった時。

純銅版を400℃→200℃→300℃→400℃と加熱処理していった時。

ステンレス・鋼の合金、炭素鋼(炭素0.4%)をそれぞれ850℃→400℃→500℃→850℃と加工していった時。

原子の変化の仕方や、硬さの変化する理由なども教えてもらえると、とても嬉しく思います。お願いします。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 44% (89/202)

どうも冶金系の実験レポートのようですが? 考え方程度を 随所に「加熱処理」とありますが、「焼鈍」のことでしょうか?(処理時間不明) 「焼鈍」→「内部応力の緩和」、「結晶粒の拡大」の効果 >全体の厚みを95%→90%→80%(処理温度は加熱処理温度と同一? or 冷間加工?) 「冷間加工」→「焼鈍」と逆の効果 >750℃→400℃→500℃→750℃と加熱処理 「750℃→400℃」は ...続きを読む
どうも冶金系の実験レポートのようですが?
考え方程度を
随所に「加熱処理」とありますが、「焼鈍」のことでしょうか?(処理時間不明)
「焼鈍」→「内部応力の緩和」、「結晶粒の拡大」の効果

>全体の厚みを95%→90%→80%(処理温度は加熱処理温度と同一? or 冷間加工?)
「冷間加工」→「焼鈍」と逆の効果

>750℃→400℃→500℃→750℃と加熱処理
「750℃→400℃」は加熱処理?「焼き入れ」では?

>銀97%・銅7%の合金、銀67%・パラジウム25%・銅8%の合金、銀46%・金12%・パラジウム20%・銅20%その他2%の合金、金70%・銀8%・白金2%・パラジウム3%・銅16%その他1%の合金を、それぞれ750℃→400℃→500℃→750℃と加熱処理していった時。
これが最後の課題のような気もしますが、これまでに習ったことを考慮しながら各段階での硬度(?) 変化から何が起こっているのか(状態図等があればそれを助けにして)考えるのでは?

もう1つだけ。
「焼き入れ」によって硬化が期待できる系は?純銅は期待できるの?

取りあえずこんなところでしょうか?

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 51% (39/76)

ステンレスはすでに、鉄とクローム等の合金ですし、 鋼は、基本的に、鉄と炭素とその他微量金属元素の合金です。 もう少し、修正を頂ければ、アドバイスできそうです。 よろしくお願いします。
ステンレスはすでに、鉄とクローム等の合金ですし、
鋼は、基本的に、鉄と炭素とその他微量金属元素の合金です。
もう少し、修正を頂ければ、アドバイスできそうです。
よろしくお願いします。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ