回答受付中の質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4件中 1~4件目)
元、郵政職員です。
配達記録郵便とは、郵便局内での処理を行なう際に、引受郵便局、中継郵便局、配達郵便局それぞれの郵便局で郵便物が通過したかどうかを記録する郵便物で、郵便物の一通一通にバーコードを付け、送達されるものです。
封筒は特に指定されておらず、どのような大きさでも結構です。
郵便料金は定形郵便物で、25グラムまでのものでしたら、290円、50グラムまで300円となります。紛失や毀損等の際の保障はありません。
差出は、お近くの郵便局の窓口からお願いします。(郵便ポストへの投函は出来ません)
配達は、書留郵便物などと同様に受取人の認めを押印しますので、引受時から配達まで記録が残ります.
また、差出の際に交付される控えに記載されている引受番号で、郵便物がどの状態にあるのか検索することもできます。
「郵政事業庁 配達状況お知らせサービス(たしかめーる)」
http://www.post.yusei.go.jp/tuiseki/index.htm
保障の必要な場合は、書留、簡易書留をご利用ください。
投稿日時 - 2001-10-19 09:46:51
料金に付いては、先の方がお答えされますので・。
省略しますが、
実はこの配達記録は、配達証明(300円)とは違い
無事に届いた場合は、差出人は、まったく
普通で送ったのと変りありません。
(控え用紙のみ手元に残りますが・・。)
で、不着事故の場合、双方が、届いて居ないと
言うと、「調査できる。」程度にお考えください。
オークションでよく利用しますが、
相手が大企業の場合もし、行方不明になったとき、
郵便局側で行方不明か、企業側で行方不明になった
か位しか、解りません。
しかも、保証なしですので、
こんな事はないと思いますが、郵便局内で
行方不明になっても、1円の保証ももらえないと言うことです。
ちなみに、簡易書留(350円増し)では
8000円を上限に保証してもらえ、
さらに、書留(現金以外)では、420円では、
10万円まで保証がうけられます。
投稿日時 - 2001-10-18 16:32:37