解決済みの質問
需要を読み違えたと言えば身も蓋もありませんが、それは別としても、原材料の調達の関係上、簡単に生産量を調整できない類の商品なので、ちょっとブームになっただけでこういう事がおきやすいのだと思われます。
プレミアムモルツも伊右衛門も、他のビールやお茶飲料よりいい原料を使ってこだわって作ってるところがウリな商品だと思いますので、よく売れるからと言ってそんなに簡単に増産できなかったんだという感じでしょうか。工場の設備もそんなに簡単に増減できませんしね。
結局、出荷調整と言うよりも生産の問題ですね。
投稿日時 - 2005-07-21 17:13:30
お礼
うーん、そういうことなのですね。
参考になりました。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-21 22:21:36
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
本当に生産が間に合わないので、一般向けを出荷停止にして在庫調整しているのだと思います。
モンドセレクションのビール部門で日本初の最高金賞を獲得したことで需要が急激に伸び、増産を図ったがそれでも生産が需要に追いつけないので出荷を飲食店向けの業務用だけ継続し、8月上旬の出荷再開までに在庫を整えるということです。
数年前の夏にサントリーの工場に行った時に感じましたが、生産能力を急に大幅に上げるのは大変なことだと思います。
花王のヘルシア緑茶は発売当初、売り上げ見込み以上に売れ、中国から輸入している原材料の茶カテキンの調達できる量が足らなくて一部エリアでの発売延期を余儀なくされたことがあります。
参考URL
花王ニュースリリース
http://www.kao.co.jp/corp/news/2004/1/n20040119-02.html
投稿日時 - 2005-07-21 17:49:29
お礼
詳しい情報もいただき、ありがとうございました。
興味のあるご回答でした。
投稿日時 - 2005-07-21 22:23:01