解決済みの質問
キリンの首が長いのは
長い首を持っているほうが高い枝の木の葉を食べられて
生存に適しているので
だんだんと首が長い物が生き残っていった
というのがダーウィンかと思いますが、
ではなぜ首が延びている途中の
中くらい長さのキリンの化石が無いのか?
実は進化は突然変異(ウィルス感染の為)によっておこったのだ
というのが新説
という話を聞いたことが有ります。
投稿日時 - 2005-07-21 12:53:25
補足
ありがとうございます。
ふむふむ・・。たしかに、中くらいの長さのキリンの化石がないのは不思議ですね。
突然変異によって進化が偶然にして起こったにしても、その突然変異によって出来た個体がオスだとするなら、メスと一緒になりることはできるのでしょうかね・・・・たとえば、犬と猫が交尾できないはずなので、新しい個体とそのもともとの個体は交尾できませんよね。
不思議ですねえ。
投稿日時 - 2005-07-24 13:01:07
お礼
勉強になりました。
いろいろと教えていただきまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-28 04:07:08
62人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
進化論というのは先入観のみが先行し、発見された遺跡というものを、その先入観に無理やり組み込めたのです。
例えば教科書などによく用いられるジャワ原人。発見された骨は頭蓋骨、歯、大腿骨の3つだけでした。そして頭蓋骨と大腿骨は10メートル以上離れた場所で発見されているのです。つまり同一の体だと思われる理由は全くありません。普通恐竜などで新種らしき遺跡が見つかった場合、全身の遺跡が同一地点で発見されない限り新種だと認められることはまずありません。そして発見された場所はインドネシアの過去森林地帯であったと思われる場所です。普通なら見当違いも甚だしいはずなのに、発見したデュボワは、人間はサルから進化したんだと強く思い込んでいたため、この遺跡をサルと人間の中間に位置づけたのです。
また北京原人の場合。中国ではサルの脳みそを食べる習慣があり、サルの骨とヒトの骨が同一地点で見つかる可能性は十分にあるのです。
またクロマニョン人の場合。これが非常に問題だと思うのですが、彼らは単に脳みその量が200cc程小さいという理由のみで現人類より劣っていると決め付けられたのです。それ以外の特徴は全くといっていいほどなく私たちなんら変わりありません。もし脳みその量で進化論というものを決めるというのなら、私たち現代の世界において脳みその大きい人が知的、小さい人が劣等と決め付けるということと同じなのです。
人類がサルから進化したという証拠は全くないのではないのでしょうか。
なお、念のために付け加えますが、過去中世に地動説×天動説の論争がありましたが、あれはキリスト教×科学の対立ではありません。なにせ、ガリレイやコペルニクス、ケプラーらもクリスチャンだったのですから。あの論争はプトレマイオスのいう天動説と新しい科学の対立に過ぎなかったのです。
僕自身はクリスチャンなのですが、最初は神(が人類をお作りになった)という概念を全て取り去って考えることをお勧めします。
今回の論争も(クリスチャンとしては残念ですが)単に古い科学と新しい科学の対立に過ぎないかもしれませんし。
投稿日時 - 2005-07-24 01:12:38
補足
進化論にも穴があるし、キリスト教にも穴がある。どちらにも穴があり、どちらを信じるべきなのか判断することが出来ませんね。
進化論が本当だと仮定しても、中間が見つかっていなかったりするわけですし、
キリスト教が本当だと仮定しても、伝えられてきたという話があるだけで、証拠は何もないですし。
第3の説もあるかもしれませんし。(たとえば宇宙人が来て操作した等)
我々はどれを信じるべきなのでしょうか・・・・
投稿日時 - 2005-07-25 14:54:41
お礼
勉強になりました。
いろいろと教えていただきまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-28 04:05:30
ここの回答を見ても分かりますが、進化論は興味を引く話題であっても、認識はばらばらみたいですね。
進化論は確かに証明されていません。
証明するには気の遠くなるような時間が必要だからです。
「進化の法則」ではなく、いつまでも「進化論」と呼ばれる所以です。
しかし、だからといっていい加減な仮説ではありません。
あやしくなっているというのが、どこの話なのかは分かりませんが、少なくとも科学の分野ではあやしくはなっていません。
本屋に行ってみるとダーウィン以外の進化論というのがいっぱい出ていますが、これはダーウィンを否定するものというよりは、ダーウィンの進化論を補強するようなものがほとんどです。
というのは、ダーウィンの進化論自体は非常にシンプルなものなので、否定しようがないのです。
ダーウィンの進化論のキーワードは、「変異」と「自然選択」です。(変異は個体差のことです。突然変異とは違います。)
1.ある種の中にある程度の変異があるとき、環境により適している個体がより多く生き延びるだろう。(自然選択)
2.より多く生き延びた個体は、その変異を持つ子孫をより多く残すだろう。
3.この繰り返しによって、種は変化していくだろう。
これがダーウィンの進化論です。
他の多くの進化論が補強しようとしているのは、ダーウィンの進化論の二本柱「変異」あるいは「自然選択」のプロセスについてです。
「変異」については、遺伝子の突然変異によって変異が生ずると考えているのがネオダーウィニズムと呼ばれている説です。
突然変異と言えば遺伝子のコピーミスですが、この中にもいろいろあり、遺伝子が倍になったり(重複)、染色体が倍になったり(倍数化)する突然変異もあります。
ウイルスが他の種から運んできた有用な遺伝子によって変異が起こるという説もあります。(ウイルス進化説)
大きな進化を説明するものとして、変異は徐々に起こるのではなく、大量絶滅が起こった直後などに急激に起こるのだという説(断続平衡説)や、遺伝子をやりくりするおおまかなシステムでの変異を論じている説(構造主義進化論)があります。
自然選択については、生存競争のほかに、より細かい環境に棲み分けて適応していくことで種が別れるとする今西進化説、有利でも不利でもない変異も偶然定着することがあるとする中立進化説、多少不利な変異も異性の好みによって(目立つ模様などの不利な変異にもかかわらず生き残る「生命力」のほうを見ているという説も)残っていくとする説(名前は失念)などがあります。
どの説も互いに否定するものではありません。
進化の概念は単純ですが、実際のプロセスにはいろんな要素が絡み合ってるということでしょう。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96
投稿日時 - 2005-07-22 12:10:20
補足
ありがとうございます。
突然変異で偶然生まれた固体は、何と交尾して子孫を残すのでしょう?
以前の個体と交尾を行っても、DNAが異なるため、子孫を残せませんよね?
ここのところはどうなのでしょうか…。
投稿日時 - 2005-07-25 14:29:06
お礼
勉強になりました。
いろいろと教えていただきまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-28 04:05:48
#8です。
ちなみにダーウィンの進化論はあくまでも理論として出されたものであって、化学的証明を行ったものではありませんよ。いわゆる叩き台として発表されたものです。科学的な叩き台の理論というものは、絶対的なものではなく、常に追加修正されて、より論理的に納得できるものに「進化」していくわけです。ですから進化論を「証明する方法」はタイムマシンを作ることしか無いわけです。光よりも速く移動する方法・・・奇しくも相対性理論がでてきますが・・・。ウィルスの変異や古生物学は進化論が正しい可能性の一部を示しているのみです。科学にはそういう類の理論が山ほどあります(宇宙の誕生のビッグバンなども理論先行型科学ですね)。
人間がサルと同縁であるというような言い分は、当時新聞に揶揄して書かれたもので、進化論は生命の連続性と種の分化の関係を論理的に説明しているだけなのです。
創造論の場合は叩き台ではなく、絶対的なものですから、疑問をはさむ余地はないのです。神が人間を作ったという「事実」を証明しようとすることも修正することも本来ゆるされない行動なので、他の動物はともかく、アダムとイブ以外の可能性を考えることは無神論者とみなされるのです。
投稿日時 - 2005-07-22 08:42:53
補足
なんだか面白そうになって来ましたね。
こういう意見の交換は大歓迎です。
ここにいる皆さんも大歓迎ですので、どんどんレスしていただいてかまいません。みなさんで、お互いの考え意見をじゃんじゃん交換しあいましょう。
スレ主の私は一向に構いませんので。
どうもありがとうございます。勉強になります。
では、そういうことで。^^
投稿日時 - 2005-07-24 13:46:26
お礼
勉強になりました。
いろいろと教えていただきまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-28 04:06:05
質問の内容が「進化論X創造説」なのでしたら述べることは無いのですが、ダーウィンの進化論に対してはラマルクの要不要説の時代から今西錦司の進化論まで常に論争にさらされてきました。自然淘汰説はダーウィンの進化論の骨幹ですが、これは進化の一要因に過ぎません。ダーウィニスト(ダーウィン説支持者)の中でも、最近亡くなられたスティーブンJグールドと利己的遺伝子で有名なリチャード・ドーキンス学派での論争もあります。日本からは木村資生という先生の分子進化の中立説というものもあります。
ウィルスなどに見られる非常に短期の突然変異の自然選択理論では、自らを滅亡に追いやるほど巨大化した角をもつオオツノシカの出現や外敵に見つかりやすいはずの様々な鳥類の装飾品など、種の保存に対して両刃の剣の形質の進化は説明できないからです。また、#1さんのキリンの例でいう、中間体の存在がない動物種(中間の形質まで進化した段階では中途半端で生存上不利になる)の存在もあげられます。カレイやヒラメの中間体(斜めの目の位置をもつ)は個体発生では存在しますが、砂にも潜れず、素早くも泳げず、この時期に外敵に狙われやすいです。
非常に速い速度で進化をするウィルスなどは、あらゆるパターンを短期間のうちに試みることができますが、一世代が長い動物ですと、突然変異個体が子孫たくさん残せないというジレンマがあり、両者を一つの一般化された理論で説明しようというところに無理が生じています。
ダーウィン理論では、突然変異は目的をもって選別はされないことになっていますが、進化の爆発(多様性の出現)がある時期(といってもかなり長いスパンですが)に一斉に起こっているという化石からの証拠もでてきています。今西理論のような新天地を求めた護送船団方式の進化の爆発もあったかもしれません。そのような進化の爆発が起きた原因が、環境要因にあるのか、DNAの元々の性質によるものなのか、さらにはRNAなどの変性しやすい核酸がからんでいるのか・・・。どれもが遺伝情報に影響を与えることは明らかになりつつありますが、ダーウィンの進化論を勉強しただけで我々が歩んできた歴史を語ることは殆ど無理になってきたのは事実です。
メンデルの法則に従わない遺伝子があるからといって、メンデルの理論が根本から覆されるというわけではありませんよね。これと似たような事です。
投稿日時 - 2005-07-21 14:03:58
お礼
勉強になりました。
いろいろと教えていただきまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-28 04:06:39