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8.4GBの壁 その2

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お礼率 4% (7/152)

BIOSが古くて8.4GB以上のHDDに対応してない場合、それ以上の容量のHDDを増設
するのは不可能なんでしょうか?
SCSI接続なら大丈夫との話(信憑性低)を聞きましたが、本当でしょうか?

SCSIとIDEの2通りあるようですが、そもそもの違いがよくわかっていません。
速度などの使い勝手はどう違うのでしょうか?

#質問内容が細かくなったので、スレッドを2つに分けました。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

古いマシン等でSCSIシステムを組むというようなことをしたことがないので、 直接的な回答ではありませんが。 私の知る限りで、ですが、勤め先にあるもっとも古いPCサーバは 4~5年前(1995~1996?)導入だったと思いますが、 こいつはSCSI構成のマシンで、積んでいるHDDは10GB程度だと 聞いた憶えがあります。 なので、SCSI構成にすると、BIOSによる制限は突破できるのかもしれ ...続きを読む
古いマシン等でSCSIシステムを組むというようなことをしたことがないので、
直接的な回答ではありませんが。

私の知る限りで、ですが、勤め先にあるもっとも古いPCサーバは
4~5年前(1995~1996?)導入だったと思いますが、
こいつはSCSI構成のマシンで、積んでいるHDDは10GB程度だと
聞いた憶えがあります。
なので、SCSI構成にすると、BIOSによる制限は突破できるのかもしれませんね。
あとはOS側の問題かな?
とはいえ、かなり自信ないですから、専門家からの回答を期待したいですね。
私も正確なところを知りたいですし。

追記
タイトルですが、
その1を「8.4GBの壁 BIOSの検知方法」
その2を「8.4GBの壁 SCSIで突破可能?」
などとした方がよかったかもしれませんね。

  • 回答No.2

そもそも、SCSIとIDEというのは、周辺機器をつなぐために作られたものですが、  IDEもしくはATAPIとは、マザーボード上にコネクタがあり、IDEがHDDを、ATAPIが それ以外の周辺機器(CD-ROMなど)をつなぐための規格です。また、このIDEは、 必ずマザーボードにひとつ、あるいは二つあるので、接続するのにさほど面倒では なく、製造も比較的簡単なので、コスト面では安くあがります。しか ...続きを読む
そもそも、SCSIとIDEというのは、周辺機器をつなぐために作られたものですが、
 IDEもしくはATAPIとは、マザーボード上にコネクタがあり、IDEがHDDを、ATAPIが
それ以外の周辺機器(CD-ROMなど)をつなぐための規格です。また、このIDEは、
必ずマザーボードにひとつ、あるいは二つあるので、接続するのにさほど面倒では
なく、製造も比較的簡単なので、コスト面では安くあがります。しかし、その分、
不便な点が多くあります。
1.CPUに負荷がかかること。(マザーボード側で処理をする=CPUに任せるです)
2.ひとつのコネクタに二つまでしか接続できないこと。(HDD->HDDとしたらお終い)
3.なぜかHDD->CD-ROMという接続の相性が悪いこと。

次にSCSIは、また別にボードを買って、それに接続していくため、初期投資などが
かなりかかってしまうでしょう。ものによっては、SCSI BIOSを積んでいるものも
ありますし(たぶん、これが対応していれば、8.4GB以上も認識するのかな?)、
速度についてもそこそこにでています。しかし、周辺機器を製造するのにコストが
かかってしまい、同じものを買うのでもIDEに比べて割高になっています。それでも
それに見合っただけの特徴があるので、いいかもしれませんね。特徴は、
1.IDEに比べて、CPUの負荷が段違いに小さい。
2.SCSIならば、最低限7台までは周辺機器がつなげられる。
 (WIDE-SCSI以上なら15台ですね)
3.たとえNEC 98シリーズでも、対応さえできれば、早い転送速度を持った
 SCSIを積むことができる。(PCIスロットのある9821ならOKですね)
とこのような特徴があるでしょう。
転送速度については、
IDE:ULTRA ATA33 ->33MB/s
ULTRA ATA66 ->66MB/s
SCSI:SCSI -> 5MB/s
SCSI II -> 10MB/s
ULTRA-SCSI -> 20MB/s
ULTRA WIDE- SCSI -> 40MB/s
ULTRA2 SCSI -> 80MB/s
とこのようなものですが、HDDなども対応していなければ、それ以下の速度しか
でません。
間違いがありましたらご指摘ください。
ではでは☆
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 53% (66/123)

 ATA(IDE)はセクタへのアクセス方式がCHS(シリンダ、ヘッド、セクタ)の各番号を指定してアクセスする方式をとっています。初期のIDEではIDEの規格CHS(65536,16,256)とBIOSの規格CHS(1024,255,63)の二つの制限を受けてCHS(1024,16,63)の領域(1024x16x63x512(1セクタの容量)=528MB)までしかアクセスできませんでした。  E-IDEで ...続きを読む
 ATA(IDE)はセクタへのアクセス方式がCHS(シリンダ、ヘッド、セクタ)の各番号を指定してアクセスする方式をとっています。初期のIDEではIDEの規格CHS(65536,16,256)とBIOSの規格CHS(1024,255,63)の二つの制限を受けてCHS(1024,16,63)の領域(1024x16x63x512(1セクタの容量)=528MB)までしかアクセスできませんでした。
 E-IDEではBIOSのパラメータをE-IDEのものに変換する機能を持ち、BIOSの制限いっぱいのCHS(1024,255,63)までの領域(8.4GB)にアクセスできるようになりました。たまに2GBを超えると動かなくなるものがありますが、この場合OSが2.1GBを超える領域にアクセスするとBIOSがHDDに折り返したアドレスを与えてしまい、データが壊れるようです。BIOSのパラメータの桁数が少ないのでしょうか。
 この制限を突破するため INT 13H(特別なサブルーチンだそうです)の機能を拡張し、BIOSが32bitのリニアなアドレスでCHSを与えることができるようになりました。これをLBA(Logical Block Addressing)といい、E-IDEでは28bitのLBAを採用していて、CHSの値を使わなくても内部でどのセクタに書き込むかを変換するようになっています。よって、拡張INT13H対応のBIOSを使った場合、最大容量は137GBになります。INT13Hの詳しい説明は、他の人の登場を待ちましょう。
 さて、SCSIのドライブですが、SCSIではATAのBIOSを使ったサービスはしていないこと(SCSI BIOSが転送や調停などを行う)、それと、はじめからLBAを用いたアドレッシングを行っていたため、ATAのような制限はないようです。また前者の理由で、CPUへの負担がかなり小さくなっています。
 以上、参考資料を丸写ししたようなものなので、これを見るとよく分かると思います。
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