解決済みの質問
かつて喫茶店で働いていた、zohです。
ホットとアイスの、作る側から見た違いを書きますと、
・コーヒー豆の値段が違う。(アイス用が高い)
・冷やすのにもコストがかかる。
・氷もコストがかかる。
・シロップも砂糖より高い。
こんな所ですね。それぞれ1杯分なら金額はたかが知れていますが、トータルで考えるとやはり原価が高くなりますので、その分商品価格に上乗せしている事になります。また、1杯の量もアイスコーヒーの方が多く出している場合が多く見受けられます。これもコストアップの原因です。そして、実は「手間」が一番大きなコストアップの原因かも知れません。アイスコーヒーを作るのはホットコーヒーを作るより手間がかかりますから、人件費も考えると50円~100円程度高くなるのはしかたないと思います。
ちなみに、アイス用コーヒー豆が高いのは
・焙煎時間が長いので、光熱費がかかる。
・焙煎すればするほど重量が減る。
・もちろん時間がかかる分だけ人件費もかかる。
こんな所でしょうか?
投稿日時 - 2001-10-17 04:32:16
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