OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

高校入試の併願について教えてください

  • すぐに回答を!
  • 質問No.151388
  • 閲覧数1738
  • ありがとう数11
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 50% (2/4)

神奈川在住です。
ほとんどの人は公立が第一志望ですべり止めで併願私立を受験します。
息子は公立も受験しますが、チャレンジで上位私立を受けたいと思っています。
そこで、すべり止めの私立の説明会に参加したのですが、公立併願のみで他私立を受けるなら受験できないと言われました。そんなことってあるんですか?
我が家のような受験をされた方がいらっしゃいましたら、教えてください。
また、私立も併願できる学校をご存知でしたら教えてください。
公立をすべり止めにして、私立の一般受験しかないのでしょうか。不安です。
よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 37% (165/438)

 私立高校では、入学者数一定に保つためにいろいろ努力しています。
 物の値段に例えれば、「定価1万円の品物だけど、今ここで、買うななら8000円でいいヨ。」なんて売り方ありますよね。これと同じで、本来偏差値50は必要だけど、合格したら必ず入学してくれるなら45でも良いよ。というのが単願。私立単願よりも多少条件が上がり、公立併願なら48で
でもいいよということだと思います。個々人の合否はわからなくても、全体で概ね何人ぐらいくるかわかるという利点があるからです。お尋ねの高校は、優遇する受験生だけで、枠が一杯だよということを示したのだと思います。ようは、受験生が売り手市場か、学校側の買い手市場か否かというところでしょう。

 高校入試の合否判定に使う資料は、入学試験だけでなく、内申点が加味し、「総合的」に判定されます。ここに併願状況のファクターがかかるのです。募集要項に他校併願禁止がうたわれていない以上、理論上は受験可能だと思いますが、当然、辞退の際に理由を書く必要があり、この際、他私立併願がわかれば、内申書を出した中学校の信義違反が問われることになるでしょう。次年度以降不利な扱いを受けないとも限りません。このため、中学校は併願状況を正確に記載するでしょうし、それを受けた高校は不合格にする。それがわかっている以上、中学校から内申書を出さないよう指導されるということになるでしょう。ものは考えようで、受験しても合格させないよとあらかじめ教えてもらってだけましと割り切ったらどうですか。
(多摩川を渡れば、中学と高校の結びつきは弱くなると思いますが・・・)

 神奈川県の公立高校は競争率が極めて低く、不合格は各校数人程度。合否判定に使う内申点とATの合計比率が高く、願書出願の際に概ね合否がわかります。さらに、学区内の中学校で集まってすりあわせをやっているみたいなので、中学校の指導は極めて正確で、学力試験で逆転することは至難の業です。公立も背伸びしてチャレンジするは、危険かも知れません。チャレンジは私立、公立は滑り止めみたいに割り切ることが必要でしょう。そもそも、私立高校は受験日がほぼ統一されていて、数多くの高校を受けることは出来ないと思います。
 また、あらかじめ定員を留保し、2次募集する私立高校もあります。(結構中堅どころの高校もありますよ。)
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 7% (7/88)

それは大体の私立の受験日が重なるのでどちらにせよ試験が受けれないということが多いです ですから第1志望と違う受験日のところをまずさがしたほうがいいかもしれません もっとも私は大阪なので神奈川は受験日にばらつきがあるかもしれませんが
それは大体の私立の受験日が重なるのでどちらにせよ試験が受けれないということが多いです ですから第1志望と違う受験日のところをまずさがしたほうがいいかもしれません もっとも私は大阪なので神奈川は受験日にばらつきがあるかもしれませんが


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
学校での出来事、同じようなことあった!あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ