解決済みの質問
去年は大不作だったなので、苗の数を増やして植えてしまいました!
それが、今年はきゅうりが大豊作で使い道に悩んでいます。
出来るだけ生で食べたいので、オススメの漬物があれば教えてください。
浅漬け、キムチ、中華風漬物、サラダは順繰りに食べているので、
冷凍保存してある青じその実を使った漬物やきゅうりの古漬けを作りたいのですが、
味付けなどがうまくいきません。コツや隠し味なども含めお教えください。
どうぞよろしくお願いします。
投稿日時 - 2005-07-11 17:07:11
柴漬けにしたいなら、最初から赤シソを一緒に漬け込んだほうが味が馴染みます。
塩抜きしたものを梅酢に漬けるなら、500gほどの軽い重石を乗せて半日程度おいておけば十分でしょう。
なお、古漬けについては、薄く輪切りにしておろしショウガやゆかりをまぶしたり、刻み唐辛子を入れた醤油(あるいはたまり醤油)に1~2日漬け込んでもいけます。
いい酒粕が手に入るなら、20%の塩で1か月ほど漬けたキュウリを、酒粕3に砂糖1の割合で混ぜたものに1~2か月漬ける奈良漬風漬物に挑戦してもいいでしょう。
投稿日時 - 2005-07-13 11:40:29
お礼
回答ありがとうございます。
早速作ってみました!
冷蔵庫に10本くらいたまっており、
まだ収穫できそうなので頭を抱えていました。
嬉しい悲鳴なのですが、古くして捨てるのは嫌で。
助かりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-15 17:27:26
33人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
思い出しました。
実家では お化けきゅうり(すっごい大きいもの)などは
すまし汁の具になってました。
お漬物じゃないけど ご存知でなければ試してください。
でもきゅうりのおいしいのが食べられるなんてうらやましい。
スーパーで見るのは しんなりして振ったらふらふらするようなものばかりです。
それも全国展開のスーパーで。
いぼが刺さるくらいのを食べてみたいです。
投稿日時 - 2005-07-12 23:09:13
お礼
回答ありがとうございます。
大地のめぐみ 嬉しい悲鳴です。
確かにスーパーでは、しんなり古かったり、
農薬など心配な面がありますね。
余計に生のものを食したい! と探しています。
投稿日時 - 2005-07-13 10:24:43
済みません 答えに成らないかも知れませんが 家も今年は取れすぎで・・・
そこで 炒め物やてんぷら等で食べています。 これは 駄目ですよね?
投稿日時 - 2005-07-12 00:41:50
補足
去年に比べれば、やっぱり取れすぎましたね。
うれしい悲鳴! ぬかづけや山形の「だし」も食べ飽きてしまって。
なるべく長期間もつ漬物レシピを探しています。
市販されているような「きゅうりのきゅうちゃん漬け」や「しば漬」や
「青じその実の漬け物」に似せた味にしたくて、
なにか特別な調味料とかないかと思い書き込みました。
投稿日時 - 2005-07-12 15:48:07
お礼
回答ありがとうございます。生で食べたくて、さらに補足。
冷汁も作ってしまいました!
投稿日時 - 2005-07-12 15:49:54
これでいいでしょうか?
ほかにもヤフーの検索で「きゅうりの漬物 レシピ」でたくさん出ました。
「きゅうりの醤油漬け」
材料: きゅうり 1kg(約10本)
醤油 250cc
酢 60cc
砂糖 60g
にんにく 1かけ
赤唐辛子 3本、 塩 適当
作り方:
きゅうりに塩を適当に摺りこんで、1時間おいた後、水洗いして、3~4分の1ずつにカットしてボウルに入れておく。
醤油、酢、砂糖を混ぜて火に架け沸かす。その熱い液をボウルのきゅうりに振り掛ける。液が冷めたら、液だけを再び熱してまたきゅうりに掛ける。それを4回繰り返す。
ニンニクのスライスと唐辛子の二つ切りをきゅうりの漬かった最後の液の中に加えて、1~2日おき、食べるときにきゅうりを適当な大きさに切って食卓に出す。
粉カラシ・砂糖に塩ときゅうりだけマイルドな辛味、美しい色
参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/ginkiki/10_cooking/wa5.htm
投稿日時 - 2005-07-11 18:23:14
お礼
回答ありがとうございます。
にんにくを入れる漬物は作ったことがないので、
参考にしたいと考えます。
投稿日時 - 2005-07-12 15:42:24
さっと作りたいなら、キュウリをスライスしてシソの実と混ぜて、適当に粗塩を振ってしんなりしたら、酒を少量振りかけて即席漬けにします。
古漬けとなると長期保存が基本ですから、肉の締まったやや早採りのキュウリがいいでしょう。キュウリ1kgに対して10%~25%の塩が必要です。10%なら3か月程度を食べきるメドにしましょう。塩の量を増やせば、1年以上余裕で保存できます。
食べる時は塩抜きして使いますし、塩を減らしていいことは一つもありません。たっぷり使ってください。
手順は、洗って水気を切ったキュウリを、容器に並べて敷き、塩を振ることを繰り返します。このとき使う塩の量は全体の7~8割。全部詰め終わったら上に残りの塩をまんべんなく敷き詰めます。
次にキュウリの重量の2割程度の量の食塩水(濃度は10~15%)を容器のふちに沿って流しいれ、押し蓋をして重石を乗せます。
重石は最低でも10kg、できれば20kg使いましょう。ビニール袋などに石を詰めたものやペットボトルに水を入れたものをいくつか作って乗せるといいでしょう。
出来たものは塩出しして調理してください。
また、ぶつ切りにして軽く塩もみしたものをひき肉やスライス肉、キクラゲなどと炒めて中華風に味付けしてもいけます。同じように甘酢で炒めて、冷蔵庫で冷やしても目先が変わった感じになります。
中華スープの具にしたり、トマト、ニンニク、ピーマンなどと一緒にミキサーにかけて作るガスパチョにしてもいいでしょう。
投稿日時 - 2005-07-11 18:17:10
お礼
細かく教えていただいて、ありがとうございます。
しば漬けやきゅうりのきゅうちゃんの漬物みたいなのを作ってみたくて、
いろいろチャレンジしていました。
出来たものは塩出ししてから、赤じそや梅酢などでアレンジしても良いでしょうか?
浅漬けなどやるわりには、漬物本来の知識がなくて。
投稿日時 - 2005-07-12 09:59:19