解決済みの質問
文庫で沢山出ているものではなく、研究的に使えるレベルのものを紹介します(本棚に並んでいるタイトルから適当なのを写しているだけ)。
基本的には、ブルンヴァンは押さえましょう(すべて新宿書房)
・消えるヒッチハイカー
・ドーベルマンに何があったの
・メキシコから来たペット
・くそっ、なんてこった
・赤ちゃん列車が行く
白水社から出ているシリーズ
・悪魔のほくろ
・ジャンボジェットのネズミ
・ピアスの白い糸
・走るお婆さん
・魔女の伝言板
・幸福のEメール
古典として
・オルレアンのうわさ(みすず書房)
・セレクション社会心理学16「うわさが走る」(サイエンス社)
ムックでは
・別冊宝島92「うわさの本」
・別冊宝島268「怖い話の本」
・現代のエスプリ別冊「流言、うわさ、そして情報」
こんなところかな
投稿日時 - 2005-07-12 00:23:22
お礼
色々調べましたら、かなり私好みです!
これだけあると全部見るのは大変ですが、なるべく読みたいと思います。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2005-07-12 14:14:13
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
この手の本の古典として
ジャン・ハロルド・ブルンヴァンの
『消えるヒッチハイカー』(新宿書房)があります。
http://www.shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/html/mybooks/ISBN4-88008-239-2.html
単に色々載っているというよりも、
都市伝説の発生や展開についての解説があって興味深いです。
続編として『ドーベルマンに何があったの?』があります。
http://www.shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/html/mybooks/ISBN4-88008-240-6.html
投稿日時 - 2005-07-11 19:40:49
お礼
両方とも、すごく面白そうですね!
価格がちょっと高いですが・・・徐々に読んでいこうと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-12 14:07:59
こんにちは。
都市伝説、興味深いですよね。
現代でも様々な伝説が産まれていますね。
●「都市伝説探偵団」アエラ都市伝説探偵団編集(朝日新聞社)
雑誌「アエラ」に毎号1テーマずつ掲載されたものを編集して単行本化したものです。先月、出版されたばかりだと思います。
「黄色い救急車の謎」「口裂け女の噂」「ケサランパサランは本当にいるのか」など、巷でよく耳にする噂や謎について、専門家の意見を交えて検証・解明する試みです。
調査の結果、信憑度などが☆マークで記されており、結局どれも噂に過ぎなかったりするのですが、その風聞の伝わる背景となった由来などにも触れられており、民俗学的な雑学として、とても興味深く、楽しめると思います。
現在もアエラに連載中ですので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
●「THE 都市伝説」宇佐和通著(新紀元社)
求めていらっしゃる情報に適うかどうかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2005-07-11 16:16:59
お礼
両方とも、今まで見ていなかったタイプのものなので、
ちょっと読んでみようと思います。ありがとうございました!
投稿日時 - 2005-07-12 14:04:13
最近のものでは以下の本があります。
「都市伝説探偵団」 アエラ都市伝説探偵団/編 朝日新聞社
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31549591
投稿日時 - 2005-07-11 15:52:33
お礼
楽しく明るそうですね。
都市伝説というとジメジメした印象だったのですが、こういう本もあるんですね!
探してみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-12 14:01:01