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絶縁抵抗計はなぜ交流→直流に変換するの?

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 絶縁抵抗計の内部で、発電機で発生した交流を直流に変換して端子に出力しているのはなぜなんでしょう?交流では測定できない理由を教えてください。
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レベル13

ベストアンサー率 43% (535/1229)

絶縁抵抗だけを正確に測るためです。

もし交流で測定すると、絶縁物は、誘電体ですから、コンデンサーが形成され静電容量によっても交流電流が流れ正確な絶縁抵抗は、測定できません。

もし交流回路でのコンデンサーの働きをご存じないときは、この回答では、分らないと思いますが、そのときは、どこまで分り、どの点が理解できないか補足してください。

ちなみに電気機械では、耐電圧試験を交流で行いますが、その前に直流の絶縁抵抗計で絶縁が保たれていることを確認してから、行います。
お礼コメント
yatsuki

お礼率 100% (1/1)

なるほど。
理解いたしました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-13 21:48:42
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