解決済みの質問
現在
HD内に保存してあるDVD-VideoをMpeg-4もしくはWMV形式へ変換するときは、
「InterVideo DVD Copy Platinum」http://www.intervideo.co.jp/products/idc4p/overview.html
と言うソフトウェアを使いソフトウェアエンコードを行っています、がエンコードにかかる時間を減らすためにハードウェアエンコードへ切り替えようと思い、Mpeg4やWMVへ変換できる、エンコードボードを探したところ
株式会社NEXXの「NXCD-750R」
というのが見つかりましたが、
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040217/nexx1.htm
付属のソフトではHD内に保存してあるDVD-Videoを
一発で変換とう言うわけにはならなそうでした。
と言うわけで
HD内のDVD-Videoを複雑な過程を踏まずMpeg-4もしくはWMV形式へエンコードできるソフトに対応した(添付してある)
ハードウェアエンコードボードがあれば教えてください
または、同等の結果が得られる方法をがあれば教えてください
投稿日時 - 2005-07-09 10:50:22
ハードウェアエンコードチップは、基本的にNTSCの信号を
MPEG4等へ変換するものですから、普通はHDD上の動画は
対象となりません。
強いて言えば、再生してビデオ出力に流して
それを再度ハードウェアエンコードカードに…
という方法で、つまり動画時間=圧縮時間。
言い替えれば、ハードウェアエンコードチップの性能は
この線にあると考えて間違いありません。
それに対してPC内でのMPEG2からMPEG4への変換は
トランスコード技術によりますから、作業量として考えれば
フルにエンコードするより小さい作業です。
それに速いCPUを用いるのが最良と考えられます。
なお、Web上の比較情報によると
InterVideo DVD Copyよりも、トランスコードが
若干速いアプリケーションもあるようです。
ちなみに、うちはHDDレコーダーによるMPEG2を
Socket370の非力ゆえ、最大3台4CPU体制でMPEG4化しています。
Windows用市販ソフトだとソフト代もあれですが
Linux用の無償のソフトなので無問題 :-)
投稿日時 - 2005-07-09 23:13:49
お礼
ハードウェアエンコードチップのこと等
大変参考になりました。
vaiduryaさんの回答にて疑問は解けました
ありがとうございます
投稿日時 - 2005-07-10 15:25:17
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