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石油

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石油の現在の状況や、今後どうなっていくか、私たちにできる事はないのか、ということに、皆さんはどう思うのか聞いてみたいので、教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

細かいデータよりも、概念的な回答を求めていると解釈してお答えします。

>石油の現在の状況
採掘可能残量は、数十年(30から50という説が有力)です。今のペースで採掘する限り、何百年分もありません。

>今後どうなっていくか
楽観的なシナリオは、石油を植物などから人工的に作り出す技術が確立され、資源循環型のエネルギーとなる。
最悪のシナリオは、ある日突然原油国が「売り惜しみ」を始めて、日本などの輸入国の社会生活が崩壊する。
起こりうる確率は、前者の方が少ないでしょう。
この両者の中間で推移すると思います。

>私たちにできる事はないのか
先ずはじめにするべきことは、「禁断の木の実」であるはずの石油に手を掛けてしまったということを、先進国の国民が反省することです。
使えばなくなってしまう資源を、発見したからといって使い切る権利が、今の私たちにあるわけがない。
「知らされずに使ったのだから」、では許されません。
なおのこと、気がついたのなら即座に反省し、使用を止める努力をすべきです。
諸悪の根源は、枯渇する資源であることを知りながら、後戻りできなくなるまで、事実を公表しなかった、
国や産油国、資本家などの「オイルマネー」の取り巻きたちでしょう。

ただし、この論法は正論であると思っていますが、現状では到底受け入れられないでしょう。
石油を使っているすべての人が、既得権として固執することが目に見えているからです。
自分の身の回りの人で、子孫に申し訳ないから、明日からにでもすぐに石油のない生活を目指せる、という方はいますか。
ほとんどの人が、「構造改革」に伴う「民営化」に反対する族議員と同じ事をするでしょう。

では、気づいた人が出来ることは何でしょうか。
それはやはり、先ずは省エネ、次に脱化石エネです。ついでに脱ウランも必要ですが質問とずれるので触れません。
具体例としては、
・出来る限り「電気を使わない」(節約では追いつきません)ようにする。
・「高気密高断熱」の住宅を否定する。「高断熱」は省エネですが、高気密は「浪  エネ」です。
・身近なエネルギーを最優先に使う。
 ●歩く、自転車に乗るなど、人力を使う。
 ●家畜の労力を見直す
 ●山の木を使う。燃料だけではなく「木」の使えるところすべてに、輸入木材を  使わない。
・空調を使わない。
 ●エアコンを使わない。自然の「涼」を活かした先人の知恵を見直す。
 ●住宅は「高気密」から「自然風」利用にもどる。
 ●温度差のある生活が健康的であるということに気づく。
・一次産業に産業の重点を移す。
 ●就職するなら農業、林業水産業。これを手仕事で出来るように改める。
・ゴミを出さない
 ●自分の生活を、ゴミを資源として利用できる生活形態に変換する。

書き出したらきりがないので、省エネ論文集のページを紹介しておきます。
もっと知りたいなら、追加注文に応じますので、遠慮なく補足質問してください。
大変重要な質問なので、これ一回きりにするには惜しい。
ではまた、
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

どのような意図からの質問でしょうか? 資源枯渇問題あるいは環境問題・・・・? 補足お願いします。
どのような意図からの質問でしょうか?
資源枯渇問題あるいは環境問題・・・・?

補足お願いします。


  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 14% (1/7)

 とても難しい質問だと思います。1年位前のNHK特集では、油田の地下深探をした場合に、かつてそこに隕石が落下してできた直径100kmのクレーターが存在していると放送していました。石油に限らず、金属資源がクレーターによって出来たという証拠も挙がっています。今後は、さらに技術が進歩して、石油資源が増大するかも知れません。  但し、言われます通り、自分たちに出来ることはしなければなりません。私自身の考えは、r ...続きを読む
 とても難しい質問だと思います。1年位前のNHK特集では、油田の地下深探をした場合に、かつてそこに隕石が落下してできた直径100kmのクレーターが存在していると放送していました。石油に限らず、金属資源がクレーターによって出来たという証拠も挙がっています。今後は、さらに技術が進歩して、石油資源が増大するかも知れません。
 但し、言われます通り、自分たちに出来ることはしなければなりません。私自身の考えは、rakkiさんの考えとは異なり、新築を予定している家は、高断熱・高気密住宅です。
 今後、市場に出てくると考えられる燃料電池(PEFC)は、
排気が水で電気が取れますが、その装置を作るためには、
化石燃料が必要です。装置外壁にプラスチック、金属骨格を作るために電気、組立プロセスのラインにも照明がついており、通勤には自動車で、自宅で仕事の疲れを癒すために、アルミ缶のビールです。全て、石油を出発原料(燃料)としています。totalで見ますと、家で電気を消す事も重要ですが、ストーブをやめて厚着するために化学繊維の洋服を重ね着しても結局、石油が出発原料です。
 ただ、こんなことを考えているときりが無いため、高気密・高断熱の家にして、太陽光発電を導入しました。但し、風呂や暖房は夜間を使用して蓄熱します。聞いた話では、発電所は真夏の14:00位に最大の電力が使用できるように設計しています。そのため、夜間は稼働を下げているのが現状です。結局、発電所を作るために費やした石油の量は一緒です。
 太陽光発電を入れても、その装置の製作に費やした費用はかかっていますが、夏のクーラーは太陽光で、暖房・温水器は夜間電力でというところが私の最大の省エネです。また、高断熱・高気密住宅で、長く住んで廃棄物を無くす
ために、24時間換気システムや、熱伝導率の低い樹脂サッシも導入しました。後は、風力発電(ゼファー社)で得た電気で、外でバーベキュウーするのが夢です。
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