OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

クエンチング

  • すぐに回答を!
  • 質問No.147461
  • 閲覧数1827
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 28% (6/21)

液体シンチレーションにおけるクエンチングについて質問したいことがあります。
ESCRと計数効率のグラフを描いたとき、C-14とH-3のグラフを見比べるとH-3のグラフの方が小さくなるのはなぜですか?H-3のほうがクエンチングが大きいということなのでしょうか?
あとESCRがいまいちわからないのでその説明もしていただけると嬉しいです。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 31% (66/211)

β線のエネルギーによってクエンチングの程度は異なります。β線のエネルギーが検出器に到達するまで(シンチレータとβ線が相互作用を起こすまでの過程を含めて)のエネルギーのやり取りの過程をイメージするとよいのではないでしょうか?外部標準チャンネル比法はシンチレータとコンプトン電子を相互作用させ、試料でのクエンチング程度を推測し補正する方法です。 ...続きを読む
β線のエネルギーによってクエンチングの程度は異なります。β線のエネルギーが検出器に到達するまで(シンチレータとβ線が相互作用を起こすまでの過程を含めて)のエネルギーのやり取りの過程をイメージするとよいのではないでしょうか?外部標準チャンネル比法はシンチレータとコンプトン電子を相互作用させ、試料でのクエンチング程度を推測し補正する方法です。
補足コメント
chata2

お礼率 28% (6/21)

つまり、C-14の方がH-3より計数効率が高くなるのは放出するβ線のエネルギーがH-3より高いからと考えてよいのでしょうか?もう少し詳しく教えていただけると嬉しいです。
投稿日時 - 2001-10-08 18:00:31


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 31% (66/211)

ご覧になっているグラフは、スペクトルの偏り具合と計数効率の関係を示すものです。クエンチングには様々な種類があり、この関係には多くの因子が寄与します。しかし、H-3とC-14では放出するβ線のエネルギーが大きく異なるため、その寄与が大きいと考えてよろしいのではないでしょうか。
ご覧になっているグラフは、スペクトルの偏り具合と計数効率の関係を示すものです。クエンチングには様々な種類があり、この関係には多くの因子が寄与します。しかし、H-3とC-14では放出するβ線のエネルギーが大きく異なるため、その寄与が大きいと考えてよろしいのではないでしょうか。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ