回答受付中の質問
15人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(7件中 1~5件目)
今晩は。大分経ってからの回答ですが…。
胎児や子供などは良くも悪くも影響を受けやすいので、大人よりも更に注意が必要だと思います。健康問題に関しては疑わしいものは極力避け、予防策を採られることをお勧めします。「電磁波汚染」(天笠啓祐著、日本実業出版社)によれば、IHヒーターは家電の中でも強い電磁波が出る製品だそうです。また、電磁調理器が作る変動電磁場は、人体にも入って誘導電流を作り出し、体内に熱を生じさせるそうです。かなり距離をとっても強く被曝するみたいですね。
体温が1度違うだけで、人は具合が悪くなったりしますし、男女の産み分けにも関係してきます。また、電磁波の影響については熱や感電などの作用の他に「非熱作用」という、免疫力を下げたり、ガンや白血病、色々な病気の原因物質となったり、促進作用をもたらしたりする働きがあると言われています。電磁波だらけの世の中ですが、なるべく使わなくていいものは使わないようにする、コンセントを抜く・電源を切るなどの姿勢が大事だと思います。
IHヒーターに限りませんが、電磁波問題を扱った本は大きい本屋さんに行くとけっこう置いてあります。
投稿日時 - 2006-02-01 23:38:13
白血病、出なければいいですね。
でも出てしまったらいやですね。
日本では、「疑わしきは放置」です。
白黒分からないので規制は必要ない。
白黒分かるのは、犠牲者が出てから。
私の家族は犠牲者になりたくありません。
「電磁波の小児白血病への影響」↓
参考URL:http://www.marrow.or.jp/tokyo/report/no126/02.html
投稿日時 - 2005-04-16 23:10:58
で、電磁波についての話です。
某電力会社で「電磁波の人体に対する影響」について
少々囓ったのですが、各電力会社は電中研(電力中央
研究所)という場所などで、電磁波が生体に対してどの
ような影響を及ぼすかを研究していますが、これは相当
難しい問題です。
と言いますのも、専門的に云うと「統計学」を基礎として
進めざるを得ないためです。
「蛇足だなぁ~」等と感じられるかもしれませんが、これ
は非常に大きなポイントなので、理解いただきたいので
すが、統計っていうのは「AとBは異なる」って仮説を
証明するのは可能なんですが、「AとBは一緒」という
仮説を立証することは(ほぼ)不可能なんですね。
で、これを電磁波の問題に置き換えますと、
1.電磁波を浴びせる前後で生体に影響(すなわち
差異)が出ているという証明は可能
2.電磁波を浴びせる前後で生体に影響(すなわち
差異)が出ていないという証明は(現実的に)
不可能
なんですよ。
つまり、ご質問の「電磁波が人体に有害か否かの本当の
ところを教えてください」に対しての答えは、「現時点
で有害な影響は見られていない。 でも、これは無害
ということでは無く、現時点の科学では有害か無害かが
判別不可能」って事です。
□
ここからは蛇足
恐ろしいように聞こえるかもしれませんが、こういう物
は世の中に沢山あります。
食品添加剤でも何でも、安全性の基準は「現時点の科学的
証明で有害性が認められなければ or有害か無害は不明な
程の影響で有ればOK」が基礎にあると思うんですね。
実際、モニターの電磁波の方が、皆さんより少し専門的な
事をやっていた私には不安です。
でも、その不安を補って余りある利便さ故に使って行く
ってことも自分にとっては利口な選択ですから、結局
先の発言の通り「不安なら使わない、でも使ってみたら
便利だよ~」が賢い選び方なんでしょう。
投稿日時 - 2001-10-08 21:50:55
誰かを貶める意図などは全く無いという事を前提に書か
せていただきますが、これは「どこで聞こうと真実の
答えは現状ではでない」問題です。
(理由は後述)
ただ、これだけでは何の解決にもなりませんから、付ける
付けないの選択についてアドバイスを。
1.IHは非常に便利
排熱量・ガスが少なく換気が少ない(省エネ他)
また、油汚れが少ない。
2.専用の鍋が必要
そこの厚いタイプが必要ですから、従前の鍋は
使えなくなる例が多いです。
3.時たま、音が気になる方も居られるかも。
IHは排気ファン等がついているタイプがあります
ので、従来とは一種異なる騒音を出します。
時たま、これが気になる方も居られます。
で、鍋の買い換えと音の問題、それと電磁波に対する
不安が気にならないなら、これは明らかに「買って損が
ない逸品」です。
なお、電磁波の問題は長くなりますから別発言で。
投稿日時 - 2001-10-08 21:35:00
OKWaveのオススメ
おすすめリンク