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ハンバーガーはなぜ安いのか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.146864
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お礼率 35% (246/697)

誰でも知っている某大手ハンバーガー店のハンバーガーはなぜあんなにも安いのでしょうか。こんなに安く出来るのなら何でもっと早く値下げしなかったのか不思議なぐらいです。もちろんどこの店でも企業努力はしていると思いますがその中でもなにか特別な秘訣があるのでしょうか。
そこで以下の3点

1.ハンバーガー1個当たりでどのくらいの儲けが出ているのでしょうか
2.これほどの大幅な値下げができた最大の「決め手」はなんなのでしょうか
3.何でもっと早く値下げしなかったのでしょうか

どれか一つでももちろん結構です。教えて下さいお願いします。
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回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 27% (58/211)

3に関してのみ、回答します。 以前は、ハンバーガーといえば某大型チェーンが定番でしたが、 次々と競合店が現れました。 コンビニという大ライバルも現れました。 人間が食事をする回数は決まっていますので、どこかで差別化をしなければ、 客を呼ぶことができません。 結果、某店は、集客力の手段として、価格破壊を決行しました。 と、こんなところじゃないかと思うんですけど。
3に関してのみ、回答します。
以前は、ハンバーガーといえば某大型チェーンが定番でしたが、
次々と競合店が現れました。
コンビニという大ライバルも現れました。
人間が食事をする回数は決まっていますので、どこかで差別化をしなければ、
客を呼ぶことができません。
結果、某店は、集客力の手段として、価格破壊を決行しました。
と、こんなところじゃないかと思うんですけど。


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 32% (26/80)

たしか、65円化で利益は1/3になったけど、ハンバーガを買う人は3倍以上に・・・っていう話を社長がしていたような覚えがあります。 もしこのお話が本当だったとするなら、130円の利益をXとすると、X=97.5円。よって32.5円が原価となります。 あくまで予想ですけど・・・。(笑)
たしか、65円化で利益は1/3になったけど、ハンバーガを買う人は3倍以上に・・・っていう話を社長がしていたような覚えがあります。
もしこのお話が本当だったとするなら、130円の利益をXとすると、X=97.5円。よって32.5円が原価となります。
あくまで予想ですけど・・・。(笑)
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 21% (66/302)

全く自信はありませんが、 1.材料費・人件費・光熱水費等の原価とっぱらいで100円バーガーで1個あたり3円程度の利益が出ると聞いたことがあります。 2.円高じゃないでしょうか?材料はすべて輸入でしょうし、1ドルのハンバーガーを仕入れるのに昔は360円かかっていたのが、今では110円程度で仕入れることが出来るからじゃないでしょうか。あと、デフレの影響もあるのでは?
全く自信はありませんが、

1.材料費・人件費・光熱水費等の原価とっぱらいで100円バーガーで1個あたり3円程度の利益が出ると聞いたことがあります。

2.円高じゃないでしょうか?材料はすべて輸入でしょうし、1ドルのハンバーガーを仕入れるのに昔は360円かかっていたのが、今では110円程度で仕入れることが出来るからじゃないでしょうか。あと、デフレの影響もあるのでは?
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 32% (26/80)

すいません、補足です。 当時の新聞によると、原価は130円の30%だそうです。 つまり、65円にすると、粗利が26円で、3.5倍売らないと儲けは増えないということですね。事実この数字を超えているから、現状で半額バーガーが成り立っているということらしいです。
すいません、補足です。
当時の新聞によると、原価は130円の30%だそうです。
つまり、65円にすると、粗利が26円で、3.5倍売らないと儲けは増えないということですね。事実この数字を超えているから、現状で半額バーガーが成り立っているということらしいです。
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 21% (25/116)

 某大手ハンバーガーショップの店長が、NHKの取材に こう答えていました。  「ほとんどの方が、ハンバーガーだけではなく、セットや飲み物、ポテトを注文されますので、安くなってお客さんが増えた分、差益の大きなソフトドリンクやポテトの売上も上がっている」と。 さらにナショナル出版の本の中に、日本の食品表示では、 97%ビーフなら100%と表示できる。残り3%が問題で、この本の中には、食用ミミズであ ...続きを読む
 某大手ハンバーガーショップの店長が、NHKの取材に
こう答えていました。
 「ほとんどの方が、ハンバーガーだけではなく、セットや飲み物、ポテトを注文されますので、安くなってお客さんが増えた分、差益の大きなソフトドリンクやポテトの売上も上がっている」と。

さらにナショナル出版の本の中に、日本の食品表示では、
97%ビーフなら100%と表示できる。残り3%が問題で、この本の中には、食用ミミズであると記載されてました。(本の題名はたぶん新・危険な食品といったと思いますが.....。)

まぁどうでもいいことですが、値下げされたからといって
あまり食べない方が、体にいいと思いますが.....。

現在、書店で「ファーストフードが世界を食いつくす」なる本がよく売れています。この本を読めば、大手ハンバーガーショップがなぜ安売りできたかという疑問の一因である肉を納入している業者の凄まじい現実についてもふれられています。一読をおすすめします。

頻度でのトップはともかく、味での人気No.1は、モスバーガーというアンケート結果を見た事があります。(関係者ではありません。笑)
お礼コメント
yuk2

お礼率 35% (246/697)

皆さん、様々なお答えありがとうございます。

乱暴なまとめかもしれませんが結論としては
1.「0円から10円」ぐらい
2.「円高」
3.「デフレ」と「ファーストフード業界の競争の激化」

といったところでしょうか。
デフレスパイラルは困るけれども「やっぱり安い物はありがたい」と思ってしまいます。景気が悪い今、企業努力をする良い機会なのかもしれないなと感じました。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-07 00:05:41
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

1は平均x円単位です。 2は円高ですね。ちなみに、マックの体力にはまだ余裕があり、まだ5~10円程度下げようと思えばできるらしいが、実際に消費者がこの価格で十分安いと感じているため、そこまでは下げないようです。 ちなみに、円がドル当たり70円ぐらいになれば、さらに50~40円ぐらいに下げても利益が出るとか・・・ 3.先に決めてという質問がありますが、本当のところを言えばこれは、賭にすぎなかっ ...続きを読む
1は平均x円単位です。

2は円高ですね。ちなみに、マックの体力にはまだ余裕があり、まだ5~10円程度下げようと思えばできるらしいが、実際に消費者がこの価格で十分安いと感じているため、そこまでは下げないようです。
ちなみに、円がドル当たり70円ぐらいになれば、さらに50~40円ぐらいに下げても利益が出るとか・・・

3.先に決めてという質問がありますが、本当のところを言えばこれは、賭にすぎなかったのです。バブル崩壊後の一時期窮地に立たされたことをたぶんご存じないと思いますが、利益が出ない、不採算店が多く出ました。

そこで、大幅なリストラ(社員の削減のことではなく、会社の体質改善)として、会社のスリム化や指針の転換と一緒に一気に半額を出してきたのです。もしこれで消費者が満足していないで客足の伸びが少なければ、撤退もあったかもしれません。
ここで、ちょうどデフレが重なり始め、一気にブレイクと言うわけです。

まあ、成功は失敗と隣り合わせでこれはそのうちの成功例にすぎないと言うことです。
  • 回答No.7

1 皆さんが計算してるようなので、だいたいその辺が妥当だと思います。 2 最大の決め手は「決断」ではないでしょうか。その背景として原材料の安価な安定供給というのはあると思いますが。   しかしサービス業として価格破壊は時として自爆する可能性が大きいのです。   なぜなら   自店で価格を下げる~   他店も価格をこぞって下げ始める~   自店の優位性がなくなるのでさらに価格を下げる~   自 ...続きを読む
1 皆さんが計算してるようなので、だいたいその辺が妥当だと思います。
2 最大の決め手は「決断」ではないでしょうか。その背景として原材料の安価な安定供給というのはあると思いますが。
  しかしサービス業として価格破壊は時として自爆する可能性が大きいのです。
  なぜなら
  自店で価格を下げる~
  他店も価格をこぞって下げ始める~
  自店の優位性がなくなるのでさらに価格を下げる~
  自店の利益が少なくなる~
  経営が苦しくなる
  という図式が成り立つからです。

3 しかし今回の場合はこの発想を逆手にとって安くしたらその分集客を増やせば、総合的な利益は上昇するという思い切った決断であると思います。
  荒利や原材料の関係があるのでそう単純ではないですが、価格を半分にしても客が2倍以上来たら結局利益になりますよね。(実際には価格が半分でも利益や原材料の関係でかならずしも集客は2倍とは限らない)
  今回はそれでもいけるという決断するのが今だったのではないでしょうか?
  
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