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田と山の境(字堺)称くろ、影きり地は、田の所有地か山の所有地か

noname#1455の回答

noname#1455
noname#1455
回答No.4

 お急ぎとのことですので、ご参考までに。  No.1のedogawaranpoさんのご回答に対する「お礼」を拝見して、大体の状況は飲みこめました。ご当地の場合、影きり地を山に含む形で境界線が引かれるべきだと考えます。 1 慣習を資料とする境界線の推定  gyaran123さんのご説明によれば、ご当地では、一般に「影きり地は山に含まれる。」ことを前提とし、ただ、影きり地を田の所有者が永年管理してきたことに対する報償として、影きり地の田側2分の1の所有権を田の所有者に譲渡することがある、というのが、地域の方々の共通認識(慣習)であると思われます。  判例上、所有権の所在と境界線の位置とは別問題と理解されています(No.3の私の回答に引用した最高裁判決等)から、境界杭自体は、影きり地を山に含む形で打つべきだと思います。  そのうえで、影きり地の一部を他の所有者に譲渡した先例と比較しつつ、今回の他の所有者が、影きり地の一部の譲受を主張し得るほどの管理行為をなさってこられたのかを検討されるべきだと考えます。 2 公図の記載との関係  公図の記載については、古道の屈曲点や河川の湾曲点などを目印に、公図上の境界線を現地に落とした場合、境界線がどのあたりにくるか、を検討する必要があると思います。  このようにして落とした境界線が、影きり地は山に含まれるという仮説と矛盾しなければ、1で申し上げた杭打ち等の作業を進められても大過ないと考えます。  矛盾した場合は、公図の記載を優先せざるを得ないように思います。

gyaran123
質問者

お礼

早速有難うございました 細かくご回答いただき有難うございました 判例を含めていただきよく分かりました、 まずは、お礼まで

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