解決済みの質問
担保価格というのは実際の売買価格の6から7掛けの査定です。未登記物件がある場合や賃貸している物件では処分性の観点からさらに低い査定となり、その他さまざまな要因により掛目が入る事もあります。
また、住公の場合、普通抵当の設定がされていると思いますので、元金残高プラス利息も含めたリスクを計算しますから、担保価値は無いと見たほうがいいでしょう。(当然住公の残債如何ですが。)
また、審査段階でのことですが、資産を持っていること自体はいい事です。ただ、同時に負債も抱えているわけですから、この返済負担も全て織り込んだ開業の計画であるのか、今一度良く考えてみましょう。自己資金の蓄積、これまでの経験、コネ、家族の協力。思いつきの借入依存の開業では商売として成り立つのか疑問に思われても仕方ありません。自分の計画には自信があっても客観的な立場の人の意見も求めてみましょう。
物的担保が無いのであれば、連帯保証人が必要です。いざというときに全責任を負う人ですから、それなりの資産背景はあるのか、収入はどうか、関係は?あらかじめ考えうる一番の人を届出しましょう。話がスムースになるかもしれません。
いや、オーバーライティングでしたね。
投稿日時 - 2000-12-07 00:48:23
お礼
詳しいご説明ありがとうございます。
私の場合保証人が必要みたいですので、知人に相談してみます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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