解決済みの質問
現在、東南アジア(特にタイ国)で、力を入れている
トラック、バス…のディーゼルエンジン・大型車体の
メーカー。
東南アジアでは「ピックアップトラック」が大人気です。
(「D-MAX」…これがバカ売れしているらしい)
トヨタより、よく売れているらしいです。
------------------------------------------
過去に「(街の遊撃手)ジェミニ」「アスカ」
「ピアッツア/PAネロ」…「117クーペ」等の
斬新な乗用車を生産して来たが、倒産寸前になり…
時代の流れから、商業用ディーゼル大型車/トラック
の生産のみに切り替えた…これで、黒字となる!
まさに、日産、マツダに次ぐ、V字回復メーカーである。
------------------------------------------
乗用車は、2度と作る可能性は少ないでしょう。
(GM系と聞きます。OEMは今後もあるかも…)
------------------------------------------
★ディーゼルエンジンは、黒煙は出すけど、
NOxは、ガソリンに比べて少ないらしいです。
(NOxは、比較的ガソリン車が良く出ます)
それぞれに「長所」「短所」があります。
ディーゼルエンジンは、未だに
「メルセデスベンツ」の乗用車(S,E,Cクラス等)
に「セレクト」されています。
(ドイツ本国販売分が、多い)
------------------------------------------
今後は、ハイブリッド・エンジンや、
スーパークリーン・ディーゼル車等、
開発が進んでいます。
ディーゼル(軽油)の歴史は、日本の産業の歴史です。
未だに軽油の価格が安いように、
軽油が高騰すれば、インフレも懸念されます。
現在の研究内容は、たいがい企業秘密なので、
公表されていませんが、
就職に関しては、日本国内よりも、
東南アジアで「大変!人気高い」メーカーですので、
海外赴任(出張)を含めた事も考えねばなりません。
以上
参考URL:http://www.isuzu.co.jp/investor/fact/prpducts_2.html
投稿日時 - 2005-06-17 10:27:49
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
新型エルフでは、クラッチレスの手動変速機「スムーサー」が搭載されてます。トルコンのオートマで無い2ペダルは画期的ですが、正直言って乗りにくい。あれ乗るなら、クラッチ付きにするべきでしょう。しかし、オプションのスムーサーオートシフトは優れものです。かなりいい技術です。#4の方のいってた「NAVI」の技術が生きてるそうです。
会社としては海外で好調のようですが、国内ではつい3~4年前まではトラックメーカーから単なるエンジン供給会社になるのではとの見方が一般的でした。
しかし、石原都知事がペットボトルを振ってから、神風が吹き(環境条例による強制買換え)息を吹き返しました。
トラックのユーザーとしていろんな情報(真偽は不明)が入ってきますが、現在は天狗になってる会社ですね。あちこちから怨みを買ってるようです。
いすゞ本体の問題か、販売会社が悪いのか知りませんが、売れないときに助けてくれた業者に対して、売れてる今はとても冷たい。
噂ですけど「KR-」出したときも、業界で混乱を避けるために出さない約束があったのに、1人出し抜いて売ってたとも聞いてます。
いすゞ本体の将来性は以前に比べて明るい見通しに見えますが、販売会社の営業が大手だけに尻尾をふり、その他大勢の中小に対しては売りにも来ないなど、総合力では???です。
投稿日時 - 2005-06-17 12:06:00
いすゞと言えば、ディーゼルトラックバスの製造メーカーでしょう。
小型トラックのディーゼルエンジンでディーゼル車の排ガス規制をクリアしたトラックを出したのも、
いすゞが早くに出しています。
他には自動車の「自動変速装置 NAVI」が知られています。
昔販売した乗用車「アスカ」に世界で初めて搭載したNAVI5(ナビファイブ)は、
MT車のマニュアル変速装置を自動化した最初の装置です。
AT車と違って、MT車のようなマニュアルシフト操作もできるしAT車のようなイージードライブも出来る装置でした。
今でも、その技術はトラックやバスに採用されています。
また、「リターダ」という装置は、大型トラックやバスに採用されていて、
ブレーキをかける時に制動力を補助する装置で永久磁石を利用している装置です。
それでブレーキの制動力を高めた技術があります。
投稿日時 - 2005-06-17 11:05:45
トラック・バスの製造シェアで言えば第2位です。
トヨタ系列である日野自動車が第1位、
不祥事により、今までは2位の座であった三菱ふそうは、
2位の座をいすゞ自動車に明け渡しました。
3位が三菱ふそう、4位が日産ディーゼルです。
技術力から言えば、日野・いすゞが優れています。
いすゞのサイトを見ていただければ分かると思いますが、
とにかくディーゼルエンジンには強いメーカーです。
諸外国の乗用車にエンジンを供給したり
クルマ以外のディーゼルエンジンを作ったり…。
私的には何かと新技術で切り込んでくるイメージのメーカーです。
とりあえず、隈なくメーカーのサイトを見てみることをお勧めします。
参考URL:http://www.isuzu.co.jp/
投稿日時 - 2005-06-17 04:30:30