解決済みの質問
すいません、返事が遅れました。
仕事場に本を置きっぱなしにしたもので。
東海大の田中先生の本当の名は、「田中誠一」と言い、
東海大学体育学部体育学科教授をされ、「コーチ学」
「トレーニング理論および実習」を講義されています(本によれば)。
引用した本は、
「子供の運動能力を伸ばす本-田中式いきいきトレーニング-」
(KKベストセラーズ・ワニの本)で、朝練に関しては、p.184~に記されています。
それによると、朝練とは、元々旧ソ連のスポーツアカデミーが科学的スポーツトレーニング
の一環として始めた「ザリヤーツカ」と言う運動法がもとだそうです。
ザリヤーツカは、朝目覚めたら、食事の前に
(1)ウォーキング
(2)体操もしくはスロージョギング、
のたった2つを実行することだそうです。
そしてその効用として、実際のスポーツをする前に、体の恊同作用を促し、
高い水準で初めから作業や練習に取り組める、ということらしいです。
しかし、誤ってそれが日本に伝えられたため、朝からハードなトレーニングをするという
朝練になってしまったらしいのです。
つまり、「体力作りとしての朝練は、スポーツ選手の一日の流れの中では、
学問的に間違っている」
と言うことらしいのです。
うまいこと伝わったでしょうか?
出来れば、本を読まれた方がきちんと伝わると思います。
投稿日時 - 2000-12-20 22:54:51
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
半分本当かな。
特にこれからの寒い季節には重要になって来る話なんだけども。
朝起きて、すぐに準備してバリバリの朝練・・・とかだと、
逆に身体を壊す原因にもなりかねません。
朝起きた直後って、身体がまだ本調子じゃないですよね?
なんか脱水症状にはなっているし、朝ご飯も食べてないし、
筋肉もまだまだだし。
そんな状態でいきなりトレーニングを開始してしまうと、
特に寒い時期だと、急に冷たい空気に当たって収縮した筋肉を
無理矢理に動かす事になってしまうので筋肉にも良くないですし、
また、心肺機能にも良くありません。
まぁ、何もしない人に較べればトレーニングの効果はあるでしょうから、
やらない方がいいとまでは言いませんが、行なう場合は
十分な注意が必要になります。
多分、chisato12さんは試合の前とか、ウォーミングアップはしますよね?
アップは良い記録を出す為だけでなく、身体を壊さない様にする為のものでもあるので、
普段の練習前から行なう習慣をつけなければなりません。
特に、寒い時や雨など、悪い条件下では入念に行なう必要があります。
朝練をしたいのであれば、いつもより30分早く起きて、
水やコーヒー・紅茶などを飲んで水分補給をして、
ついでにできれば何か軽く食べておいて(極端な空腹は避ける)、
それから十分なウォームアップやストレッチをしてからにしましょう。
で、運動レベルも朝練であれば、あまりハードな物にしない方がベストですね。
例えば、今キロ5分で6km走っているそうですが、それは
chisato12さんにとって、どれくらいのペースなのかな?
もしこれが、全然余裕なペースならいいんですけど、
結構速めのペースだとしたら、もっと落としましょう。
キロ5分で6kmだと30分ですよね。例えば30分の散歩程度にしておくとか。
投稿日時 - 2000-11-30 04:56:48
補足
一応朝ご飯は食べてからやっています。キロ5分はかなり遅いペースです。朝なのでちょっとつらいですが。やっぱ軽くがいいのでしょうか?
投稿日時 - 2000-12-01 16:10:28
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