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ピアノ演奏で右脳開花(?)

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 高校生の時、外国に親の仕事の関係で住んでいたのですが、10歳の時から習っていたピアノをずっと続けていました。ピアノが好きだったのと、1段ずつ上がっていくピアノの資格試験のために、毎日数時間はひいていました。そんなある日、自分が特に感情を入れられるような曲をひいていてフッと一瞬気が薄らぐような気持ちになり、自分がその曲の中に魂ごと吸い込まれそうな感じになりました。本当に一瞬のことでした。そのまま曲を続けていたら、どうなったのか体験できたと思いますが、初めてのことで恐かったので、すぐにひくのを止めてしまいました。
 ずっとあの時のものは何だったのか不思議でしたが、あるときピアノの先生をしている人に聞いたら、「すごい!右脳開花!」(漢字で聞きませんでしたが、多分そう言ったと思います)と答えました。
 これをご存知の方、また経験したことのある方、是非教えてください。1)これがいったい何なのか、2)これは肉体的、精神的に安全なのか、3)こうなった時どうなるのか、4)こうなったら曲が終わると元に戻れるのか、5)(もし、よいことなら、)どのような訓練を行えばこのようにまたできるかといったことなどを教えてください。できるだけ詳しくお願いします。また、参考に、ピアノ暦、そして、音大生やプロであるのなら、よろしければそれも書いてください。よろしくお願いします。
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 いわゆる「脳内麻薬」の一種じゃないでしょうか?。よく「ランナーズ・ハイ」なんて言われるので私は「プレイヤーズ・ハイ」なんて呼んでいます^^;。  詳しくは「脳科学」的な分野になるんだと思いますが,新しい回路が形成されつつあったのか,あるいは普段流れない所に電量が流れたのか・・。  よくわかんないですね。  以下はたぶんこういうことじゃないかと言う想像ですけれど・・・。  こんな内容の事を聞いたこ ...続きを読む
 いわゆる「脳内麻薬」の一種じゃないでしょうか?。よく「ランナーズ・ハイ」なんて言われるので私は「プレイヤーズ・ハイ」なんて呼んでいます^^;。
 詳しくは「脳科学」的な分野になるんだと思いますが,新しい回路が形成されつつあったのか,あるいは普段流れない所に電量が流れたのか・・。
 よくわかんないですね。
 以下はたぶんこういうことじゃないかと言う想像ですけれど・・・。
 こんな内容の事を聞いたことがあります。「仮に演奏者がその場で行う演奏が,すべて演奏者の厳格な制御の元にあれば,つまり演奏者がすべての状況を完全に制御下に置くならば,そこでは何も起こらない・・・。何かが起きる時・・というのはその制御を外れた時である」
 つまり普段の生活においては非常に安定した,かつ穏やかな状況下の元にあるわけですが,何か緊急の事態や,あるいは芸術的に非常に高揚した状態に置かれると,その安定状態が崩れ,かと言って無秩序や混乱に陥ってしまうのではなく,制御と制御を外れたような微妙な一線の上でなんとかバランスを保っている。
 そんな危うい均衡状態の一種なんじゃなかったのかな・・って思います。
 
 おそらくCharmingさんは思春期にその体験を一瞬なされたのでは?。時期的なもの,環境や心理的なものもあったと思いますね。
 再現は可能かもしれませんが,何の為?。
 そういうのってある意味狂気と天才の紙一重の部分を彷徨っていますので,それのみの探求はちと危険かと^^;。
 人によってなりやすい,なりにくい・・というのもあると思います。
 非常に穏やかな集中・・・そして分散。
 う~~~ん,微妙で説明しにくいですね。
 
 以上で1)と2)の説明になっていましたでしょうか?。(笑)
 
 3)は以上のような事から,演奏しているのは確かに自分なんだけど,自分じゃないような・・・。そんな状態になると心地よいですね。私だけかな?^^;。
 西洋の人ってよく楽器をアンテナに例えません?。
 たとえばバイオリンって言うのは天界の音楽界からのラジオ放送の受信機に過ぎない。演奏者は受信して再生しているだけ・・そんな言い回しを聞いた記憶がありますよ。
 
 4)戻れなかったら困ります^^;。たぶん戻れます。
 
 5)座禅がいいんじゃないですかね!。半端じゃなく長時間やれば幽体離脱も可能。(笑)
 
 楽器演奏でなくとも,スポーツやその他の事でも似たような状況に陥る?^^;事は出来ると思います。
 こんな所です。
  • 回答No.2

今は鍵盤に触れる事もありませんが、ピアノ自体は15,6年ほど続けてました。(その後は趣味でぼちぼち・・・) 確かに、曲に入り込んでしまったときなどは、現実感が無くなるようなことはありますよね。下手くそでとちってばっかりの曲ではさすがにならないのですが・・・。 別に恐ろしい影響があるようなものではないと思いますよ。曲を引き終わった後しばらくは余韻が残るかもしれませんが、よっぽどトラウマがあるような曲 ...続きを読む
今は鍵盤に触れる事もありませんが、ピアノ自体は15,6年ほど続けてました。(その後は趣味でぼちぼち・・・)
確かに、曲に入り込んでしまったときなどは、現実感が無くなるようなことはありますよね。下手くそでとちってばっかりの曲ではさすがにならないのですが・・・。

別に恐ろしい影響があるようなものではないと思いますよ。曲を引き終わった後しばらくは余韻が残るかもしれませんが、よっぽどトラウマがあるような曲でない限りは後々まで影響を及ぼすようなことはないのでは?
再びその状態になるには、やはりその曲に入れ込んで、勘定をすべてぶつけることではないでしょうか?小手先だけの技術で弾いていても、きっとならないと思います。
やはり自分で曲からイメージが湧き、「この曲が好き!」という思い入れがある曲は、練習にも熱が入ってしまいますし、感情移入もしてしまいやすいのでは?
私が昔そのような間隔を覚えた曲は、合唱コンクールの伴奏だったのですが、同じ曲をクラスごとに歌いましたが、見に来られていた父兄の方から、私のクラスだけ伴奏が違った!と絶賛された記憶があります。技術的にはみんなそこそこ同じくらいだったはずなのですが(というか私のほうが手が届かず、省略した音もあるので、薄い音になってもおかしくなかったのですが)。

多分第3者に聞いてもらうと、違いが分かるのかもしれませんね。プロのピアニストの方では、もしかしたら「常識」なのかもしれませんが・・・。でも何なんだろう?一種のエクスタシーみたいなものなのかな?
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