解決済みの質問
ビール工場を見学したときの事をお話します。
結論から言えば泡は発生します。でも、そんなに大量ではありません。
瓶は、まずフィラーという機械に入って、充填口にセットされると空気が抜かれて真空にされるそうです。そのあと、流し込むようににビールが充填されます。流れるように見える程度の速度ですので、一気に押し込む感じではないです。ラインを流れていく間にちょうど適量が入るように設計されていると思います。
このとき、泡が発生しますが充填口がついてるので外に泡があふれ出しては来てないように見えました。工場の説明では、ここで泡が瓶の口元まで発生することで中の空気を追い出しているそうです。そのあと、瓶はそのまま即座に王冠で栓をされていました。
参考になれば幸いです。また、一般参加の工場見学ツアーに参加してみるのも良いと思います。
沢山見て、飲めますよ。
投稿日時 - 2005-06-12 10:39:23
お礼
なるほど。やっぱり見に行かなくてはわかりませんね。大きな樽の中にビンを沈めて持ち上げれば泡も立たずにツルツル一杯入る。なんて考えたりしましたが(笑)
見学に行ってそして、もちろん飲んで来よう。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-06-12 11:08:17
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
逆に、一気に入れて(ビンを真空にするらしい)泡があふれる前に栓をしているのでは?
だから、栓を開けるとプシューッていうような気が。
参考URL:http://www.kirin.co.jp/about/brewery/online/binzume.html
投稿日時 - 2005-06-12 10:27:31
お礼
ほほう、真空にするんですか。それで、泡はやっぱりでるんですな。これは、一度見に行かなくっちゃ。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-06-12 11:03:49