解決済みの質問
ロングマン現代英英辞典〈4訂新版〉【CD-ROM付】
というCD-ROM付き辞書の購入を検討していますが、アマゾンのカスタマーレビューによるとCD-ROMに少々技術的問題発生の要因があるようで、購入を見合わせています。
「CD-ROMをインストールすると、OSに"C-DillaCdaC11BA"という名前の変なサービスが登録されます。Googleなどの検索engineで調べてみるとわかりますが、辞書ソフトをアンインストールしても消えず、色々な副作用が発生するとのことです。 」
「付属CDをインストールすると、「c-dillacdac11ba」という常駐サービス(メモリを1.5MB程占有)を勝手に入れるようです。
ユーザに何の承諾もなく、勝手にこのようなサービスをインストールするのはアンフェアでしょう。 」
私が知りたいのは、
1)このC-DillaCdaC11BAによる実害がどのようなものか。
2)実害が個人的許容レベルを超えていた場合、これを除去することが可能かどうか。その際、辞書機能を残したまま除去が可能か、それとも全消去が必要か? (HDDの初期化→再インストールまではしたくありません)
CD-ROM辞書のコンテンツそのものに強い魅力を感じているので、なんとかならないものかと思い質問させていただきます。
OSはWindows XP Home edition SP2です。
投稿日時 - 2005-06-11 11:54:12
本体のインストールと同時に「Safecast」という評判のよくないソフトがインストールされ、パソコンの起動と同時に「サービス」として実行されるようです。
問題は本体をアンインストールしたとき「Safecast」がアンインストールされないため、CD/DVDの書き込み時に深刻なエラーが発生することにありそうです。
AutoCADの例では「プログラムの追加と削除」画面で"AutoCAD 2004"と同時に"SafeCast Shared Components"のアンインストールが必要ですが、これに気がつくユーザーはほとんどいないでしょう。
アプリケーションによっては、"SafeCast Shared Components"ではなく"Cda Product Service - shared component"かもしれません。
★AutoCAD2004評価版のケース
http://members.at.infoseek.co.jp/kurokogebin/japan1.htm
★税務申告用アプリケーションTurboTax(Intuit)のケース
http://homepage3.nifty.com/sony/sd/contents/li_cd_protec.htm
Intuitの場合顧客からのクレームが相次ぎ削除ツールを配布したそうですが、Intuitのユーザー以外、削除ツールを入手できません。
「HijackThis」を使って下記の設定を削除することができますが、これだけで完全にクリアーになるかどうか私にはわかりません。
O23 - Service: C-DillaCdaC11BA - C-Dilla Ltd - C:\WINDOWS\System32\drivers\CDAC11BA.EXE
O23 - Service: C-DillaSrv - C-Dilla Ltd - C:\WINDOWS\System32\DRIVERS\CDANTSRV.EXE
以下参考情報ですが、Windowsでは管理できない部分にプログラムが書き込まれているのではないかと言う指摘もあります。
http://www.privacyandspying.com/privacy-c_dilla.html
http://www.spywareinfo.com/newsletter/archives/may-2003/20.php#intuit
ほかにも「Safecast」に関する情報が沢山ありますが、怪しげなソフトを売りつけるネタに使われているようなサイトが多いので注意してください。
投稿日時 - 2005-06-12 17:47:04
お礼
早速のご回答ありがとうございます。
完全に削除するのは初期化以外の手段では難しそうですね。
また、
>怪しげなソフトを売りつけるネタに使われているようなサイトが多いので注意してください。
とのご忠告、感謝します。実は以前、Spyware除去をうたったURL(日本のPC雑誌にも紹介されていた)からDownloadしたソフト自体がSpywareだった、という苦い経験があります。
(^^;)
投稿日時 - 2005-06-13 08:46:35
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