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回答(6件中 1~5件目)
健康補助食品って、ビタミンやミネラルのほかには何かのエキスが濃縮されているものが多いと思うんですが、リスクの高いものもあるので、そればっかり食べていると危険な場合もあります。どんな食品にもリスクがありあますが、サプリメントは「リスクが濃縮されている」って考えてください。
普通の食事には使わないようなものだから敢えて摂る場合もあるんだと思うんですが、だからこそそのリスクも考えるべきだと思います。
食品の種類によっては、高血圧、低血圧、アレルギー、肝疾患、腎疾患、血液疾患、心疾患、脳血管障害など、ありとあらゆるリスクを伴うことがあります。
別に脅かしているわけではないんですが、最低限製品の特質を理解する必要はあると思います。
また、これは言わずもがなですが、栄養は摂れば摂るだけカラダに良いというものではありません。ビタミン・ミネラルの中には過剰摂取によって中毒を起こすものもあるので、厚生労働省が改定した「許容上限摂取量」なども参考にしてみましょう。
投稿日時 - 2005-06-27 19:15:01
他の方も書かれている様にあくまで「補助」ですから。「補助」でなくなれば、面倒な食事も不要になり、一日3食錠剤飲んでれば良いという便利な世界になりますよね。そうなると「食事」は「嗜好品」に変わる!?厚生労働省が日本人の栄養所要量「食事摂取基準」というものを定めており(法令?)、学校給食などはこの規定を満たす内容になっていないといけません(故に栄養士さんがいる)。国立健康・栄養研究所のHPが参考になるかも知れません(健康補助食品についても解説がありますから)。
参考URL:http://www.nih.go.jp/eiken/index.html
投稿日時 - 2005-06-09 10:38:01
現場でも同様の質問が多く聞かれています。
またサプリメント常習で肝障害を起こして入院している20代の女性もいる現状あります。
『栄養補助食品』と言うから『食品』ですね。
『食品=安全』というイメージは誰が作ったのでしょうね。
卵アレルギーの人にとって卵は毒。食品=安全はなりたちませんね。
最近では栄養補助食品について、
『食品の分野』ではなく『薬の分野』として考慮すべきと言われるようになりました。
効果を期待するように無理やり配合された食品は、もはや薬なのかも知れません。
自然からかけ離れているものでも、
定義としては『食品』に当てはまるので、私たち(消費者)は混乱しちゃうんですよねー。
Aさんにとっての抗がん剤は必要でも、Bさんにとってただの毒。
Bさんにとっての糖尿病の薬は、Aさんにとって不必要。
もしも私が「この薬良いよー!絶対おすすめ!
寝る前に一個飲んでみて!ぐっすり眠れるからあげる!」と言われて
受け取った睡眠薬らしき薬を飲んじゃうのかなぁ…
実際問題、薬のレベルでも、あげる、もらうがあるから、そんなに怖くないのかなぁ…
まぁ今後は栄養・食品の知識がより必要になるのでしょうね。?
その栄養素が必要か?不必要か?が見極められるようにならないといけないのでしょうね。
うわぁー大変だ!共に励みましょうね。
投稿日時 - 2005-06-08 12:53:59
現代の科学と、社会を信用しているようですが、
今の医科学では分からないことだらけなんです。
全て分かっていたら、病人なんていません。
栄養も果たして何が本当に必要なのかは確実では有りません。
此の10年でこれも急速に分かってきてはいますが、
「急速にわかってっきた」という事は今までは分からないことが多く、これからも上り調子・・・つまり少なくても現在は全部わかっていないという事ですから、栄養が全て入っているという事は有り得ません。(^_^;)
又、三大栄養素を食事以外から採る必要はありません。
食事の方が安いのですから。
例えば、食事が採れない患者さんの点滴・・・・牛乳一本飲めれば同じ栄養が取れてしまいます。(^_-)-☆
で、私は10代の頃からビタミン類を採り始め、医大在学中から増え始め、今は50種類以上を毎日摂取していますが、食事は基本として考えています。
50種類程度では不足する物質がまだまだ沢山ありますから。
また、サプリには色々な物質を使っているので、可能なら粉末とか結晶のものをそのまま使うほうがお勧めです。
菌を使った食品はお勧めですよ。 もし悪いものが多く入っていたりすると、その食品自体ができないのです。
例えば、ヨーグルトや納豆やキムチ等等の発酵食品です。
投稿日時 - 2005-06-08 12:39:48
「健康補助食品」とは、読んで字のごとく、補助する食品ですので、一般の健常者は、普通の食事を取っていれば、摂取する必要が殆ど無いと思われます。
ただ、高齢者や妊娠中の方、成長期の子供,病気の方などで普通の食事で必要な栄養素を摂取できない人や食事が取れない方には有用だと思います。
一般にこのような補助食品は、まずい,高価,原料が不明,過剰摂取の弊害など、それほど利点があるとは思えません。メーカーや販売会社、マスコミの過剰な宣伝に踊らされているきらいがあります。
あくまでも、いろいろな食材を使った普通の食事を基本にすべきで、病気などで満足に食事が取れない時などに利用する、いわゆる「補助」に限定すべきだと思います。
投稿日時 - 2005-06-08 10:58:45