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肌に効くサプリメント

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お礼率 80% (355/441)

たくさんのサプリメントがあり、どれを選べばよいのかわかりません。肌荒れに効くものを探していますが、みなさんが使ってみて効果を感じたものを教えていただけませんか。また選ぶ際のポイントなどもあれば教えてください。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

肌荒れの原因(ストレス、疲労、栄養の偏り等)が不明ですので一般的に肌荒れに効果のあるビタミンについて書きます。

(ビタミン不足の場合、肌荒れ/B6不足、目元のしわ/葉酸不足が考えられます)

体中の細胞はたんぱく質から形成されます。ビタミンB6は摂取した食品のたんぱく質を体内で必要なたんぱく質へ変え皮膚、筋肉の元を作り出すのに必要です。更にB6は葉酸と一緒に細胞を形成(皮膚、筋肉)します。ビタミンB6、葉酸が皮膚、筋肉を形成する上で必要というわけです。

また骨の場合にはビタミンD、ビタミンKいうように形成するものが違います。

         ↓

ビタミンCが効果を発揮するのはこの後だそうです。コラーゲンを形成し美しい肌作り、しみ・そばかすに効果があると言われます。

ビタミンCだけを摂取していても これら他ビタミンを摂取できていなければビタミンCの効果は期待出来ないようです。

また、Cは ストレス、タバコ等により大量に消費されますので摂取したからといって皆が同じ効果があるとは限りません。
Cはストレスにより減少、またはタバコによる体内の活性酸素の増加で消費すると言われています。

ですので、総合的なビタミン剤を利用されてはと思います。
色んなビタミンが総合的に入っているものが良いかと思うのですが。

以下、水溶性ビタミンです↓ 
ビタミンB2>
皮膚、粘膜の健康維持に効果があり、肌荒れ、口内炎、口の周囲の炎症に良いとされています。卵、納豆、乳製品に多く含まれています。ビタミン剤摂取により尿の色が黄色くなります。

ビタミンB6>
たんぱく質がアミノ酸に変わる時必要で、口内炎、肌荒れ、不眠にも良いとされています。バナナ、いわし等の青魚に多く含まれています。

ビタミンC>
コラーゲンの形成に必要となります。しみそばかすに予防となり、美しい肌を作る。

ナイアシン(ニコチン酸)>
糖類、脂質、たんぱく質の代謝を助けます。肌荒れ、口内炎。サバ等、カツオ節等に含まれます。

葉酸>
牛レバー、豚レバー、大豆、納豆、アスパラ、ブロッコリー、ほうれん草、バナナ、メロン等色々なものに含まれますが熱に弱いので注意が必要となります。
また、貧血にも効果、予防にもなりますので女性の方でしたら特に必要となります。

以上をふまえた上で、たんぱく質をきちんと摂る等、普段の食生活にも気を配られると良いのではないかと思います。
お礼コメント
ZUP10563

お礼率 80% (355/441)

詳しい説明、本当にありがとうございました。サプリメントだけに頼らず、食生活も気をつけたいと思います。
投稿日時 - 2001-10-02 17:58:26
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 19% (27/141)

そうですね、肌にはビタミンCでしょうね。 それに若返りのビタミンのEとか、それから肌にハリとツヤを 与えるコラーゲンなどを摂取するといいと思いますよ。 ...続きを読む
そうですね、肌にはビタミンCでしょうね。
それに若返りのビタミンのEとか、それから肌にハリとツヤを
与えるコラーゲンなどを摂取するといいと思いますよ。
お礼コメント
ZUP10563

お礼率 80% (355/441)

早い回答どうもありがとうございました。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-10-02 17:57:13
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 36% (780/2153)

サプリメントを始めて利用されるのですか? そうであるならばまず基礎知識を付けておきましょう。 ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあるのですが、 脂溶性ビタミンには注意が必要です。 脂溶性ビタミンは、ビタミンA、D、K、Eです。 これらのビタミンは過剰摂取による弊害がでてきます。 たとえばビタミンAは妊娠中の女性が必要摂取量の10倍以上を摂取して いると50人に1人の高率で奇形の赤ち ...続きを読む
サプリメントを始めて利用されるのですか?
そうであるならばまず基礎知識を付けておきましょう。
ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあるのですが、
脂溶性ビタミンには注意が必要です。
脂溶性ビタミンは、ビタミンA、D、K、Eです。
これらのビタミンは過剰摂取による弊害がでてきます。
たとえばビタミンAは妊娠中の女性が必要摂取量の10倍以上を摂取して
いると50人に1人の高率で奇形の赤ちゃんが産まれてしまいます。
このように脂溶性ビタミンの過剰摂取には気をつけましょう。
ただ、他の脂溶性ビタミンが肝臓に蓄積するのに対し、ビタミンEは体全体に
蓄積するので、過剰に対する許容量が大きく他の脂溶性ビタミンほど神経質
になる必要はありません。
最近のビタミン剤を初めとするサプリメントには効能のようなものが
必ずついています。上記の事を押さえた上で自分が気にしている部分の
改善を行える物を選んでみてください。
お礼コメント
ZUP10563

お礼率 80% (355/441)

ビタミンAは妊婦に良くないときいたことはありましたが、そんなに高い確率だったとは知りませんでした。他にも詳しく説明してくださり、とても勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-02 18:00:22
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