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今発見されている高温超伝導体

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お礼率 58% (73/125)

今発見されている最も高温の超伝導体って何ですか?持っている本には125Kと書いてありますがどうなんでしょう?
また超伝導の実験でNMRやSQUIDを使っていますがこれは超伝導体の何をどのように調べる装置なんですか?

よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 64% (700/1089)

高圧下ではいわゆる水銀系のHgBaCaCuOの約160Kが最高と思います.

半年くらい前に室温超伝導発見とか言う話が流れましたが,
立ち消えになっちゃったようです.
この類の話は昔からありまして,UFO をもじって
USO (Unidentified Superconducting Object) と言われていました.
USO を日本語ローマ字読みにすると笑えるシャレになります.

SQUID (Superconductive Quantum Interference Device)は,
ジョセフソン効果を利用して微小な磁束変化を測定できる装置です.
超伝導であることの確認には電気抵抗だけでは不十分で,
マイスナー効果も確認しないといけません.
そこらへんに使われます.
ベドノルツとミュラーが酸化物高温超伝導体を発見したときも,
第1報が電気抵抗の(ほぼ)ゼロの話,
第2報が SQUID によるマイスナー効果の確認でした.
第2報には,確か日本人の高重さんが著者に入っていたと思います.
なお,squid はイカ(魚介類のイカです)と言う意味もあります.
10本くらいコードが出ているからかな?(冗談ですよ,念のため).

NMR (Nuclear Magnetic Resonance)は物質内部の局所的磁場を測定できる
手段です.
全体の磁化など見ますといろいろな寄与を全部加えてしまったものしか見えませんが,
NMR だと「これこれの場所の磁場はどれくらい」ということがわかります.
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

専門外ですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「固体物理」 ・No.6 (通巻268号)、1988 ・No.3 (通巻205号)、1983 超伝導のNMR・SQUIDへの応用ではないのですね? 補足お願いします。 ...続きを読む
専門外ですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「固体物理」
・No.6 (通巻268号)、1988
・No.3 (通巻205号)、1983

超伝導のNMR・SQUIDへの応用ではないのですね?

補足お願いします。


  • 回答No.2
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/2)

超伝導体を調べているのなら、SQUIDを用いた装置で電気抵抗を測定 されているのではないでしょうか? あとNMR(核磁気共鳴)では、磁気的な物を調べていると思うんですが、 超伝導状態になると磁性がなくなる(最近では超伝導状態でも磁性が あるのではともいわれている)と一般的には言われているのでそこら へんを調べているのではないでしょうか?
超伝導体を調べているのなら、SQUIDを用いた装置で電気抵抗を測定
されているのではないでしょうか?
あとNMR(核磁気共鳴)では、磁気的な物を調べていると思うんですが、
超伝導状態になると磁性がなくなる(最近では超伝導状態でも磁性が
あるのではともいわれている)と一般的には言われているのでそこら
へんを調べているのではないでしょうか?
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 44% (107/243)

常圧での最高記録は、水銀系銅酸化物のHgBaCa2Cu3Oの135Kではないかと思います。 ただAgPbCOという組成のものでは、加圧下で室温でも超伝導になるという報告があったようですが、作製法がややこしく再現性もないようです。。。 今は銅酸化物の高温超伝導体よりも、銅を含まないC60やMgB2などに注目が集まっているようです。これらの材料は以前から物性などが知られていたのに超伝導になることが知ら ...続きを読む
常圧での最高記録は、水銀系銅酸化物のHgBaCa2Cu3Oの135Kではないかと思います。
ただAgPbCOという組成のものでは、加圧下で室温でも超伝導になるという報告があったようですが、作製法がややこしく再現性もないようです。。。

今は銅酸化物の高温超伝導体よりも、銅を含まないC60やMgB2などに注目が集まっているようです。これらの材料は以前から物性などが知られていたのに超伝導になることが知られておらず、今はいろんな方が調べ初めているようです。
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