シンガポールのアラブ人街で入店拒否

解決済みの質問

シンガポールのアラブ人街で入店拒否

3年ほど前、シンガポールのアラブ人街を一人で散策しました。
1階が電化製品売り場の店に入ろうとしたとき、入り口にいる警備員に止められ、中に入れませんでした。
ビックリしたのと、言葉がわからないのとで、あわててその場を去ったのですが、なぜ入店できなかったのかわかりません。
そのとき、警備員は襟を指差していたような記憶があります。僕はTシャツを着ていたのですが、それが原因なのでしょうか。

投稿日時 - 2005-05-22 09:23:14

QNo.1402386

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちわ(/は)。
いや~っ、木に登りたくなってしまいます、そんなに言われると(爆)。うちの庭にはブーゲンビリアの低木しか有りませんが、それを眺めながら引き続き検証しているところです。

アラブ・インド人街あたりで、これほどの間口の電気屋さんらしきお店は、Mustafa Ctr.ですね。この辺りはほとんどがこじんまりとしたお店ばかりで間口が2m~3mで扉付きは相当大きな店か、複合Shopping Complexか、Hotelになります。空調付きになるのでそれなりの良いお店です。すると、やはりMustafa Ctr.しか思い当たりません(汗)。

推定a:Musutafaと仮定した場合、以下;
>(1)入り口が2~3mぐらいのガラスドアだったと思います。
Serangoon Roadに面した店構えのMustafa Ctr.は左右に幅長く3~4階建ての建屋。そして道から10mくらい引っ込んだところに建っています。この10m幅は全て駐車場になっています。
建屋には左右に一箇所ずつ出入り口が有り。右寄り出入り口附近には換金屋とキオスクが寄生虫の様に同居しています。左寄りの出入り口は左端です。その右側に小ぶりのインド食堂の入り口も有った筈です。Mustafaは透明ガラスのスライド式の両開き扉。見ようと思えば中が見える様になっています。店内以外にも、店に入る前に上を見上げるとたくさんの日系電化製品の看板が出ています。中に入ると早速電化製品のオンパレードです。

>(2)ドアの右側に1階フロアが広がっていたはずです。
左端の出入り口からだったら、商品フロアは右側に位置します。閉店間近になると出入り口の左右にインド人のガードマンが配置されます。彼らは普段は駐車場の管理も兼務していますが・・・。

>(3)店の外からは日本製の商品のロゴが見えました。・・・
日本隣国の半島国の某メーカーの広告も有ったと思います。もしMustafaを外からでも覗けば一見して電気製品・雑貨店です。Hotelやクラブ制の会館などとは誤認することはまずありません。

Serangoon Roadに面した店構えのMustafa Ctr.は、2001年中ごろから閉店準備のための"変則営業"を始めました。すぐ右脇の小道に大規模の同店が開店しようとしていた時期と一致します。この頃私が訪れたときは臨時休業をやっていたり休業のお知らせや引越しのお知らせが大きく報じられていました。前庭の駐車場は時折臨時のダンプトラックの通り道になったり資材搬入のため臨時の歩行通行止めになりました。そして2002年初め頃に大々的に宣伝、Openして全年24時間営業になりました(昨年一回だけ買い物に行きました)。

H13年(2001年)8月3日は金曜日です。正午から15時の間以降に、たまたま臨時閉店が予定されていたか、工事用資材搬入で入り口が閉鎖されようとしていたのかもわかりません。そこへ出くわしたわけで、ガードマンが臨時閉店などがせまっていることを親切に教えてくれた・・・が真相では。でも襟が結びつきませんね。
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推定b:一般の電化製品販売店の場合;
毎年8月9日はNational Dayといって仰るとおり独立記念日です。その前の一週間辺りから記念日のパレードに参列するジェット機や戦車軍用車の予行演習があり、特定の空路・道路などの飛行・走行規則が一時的に変則になるときが有ります。しかしインド・アラブ人街は対象外です。この頃は、他の特別なイヴェントもありません。独立記念一色です。
やはり、独立記念日一週前にしても、襟無しと電気店の入場制止は結びつきませんね。

最後に二つの可能性を;
仮に中東・南アジア系の特別な"要人"が来店する予定の店だったら「襟無し」はお断りだったかもしれません。しかしシンガポールでは滅多にこのような規制はしません。この12年間、アラブ・インド人街に特別な要人が行ったというニュースを聴いたことが有りません(汗)。

もう一つ取って置きの情報で、極く稀に外国人旅行者専用のお土産屋が有ります。特にインド・アラブ人街は。シンガポール政府の厳格なる海賊版排除規制にも係わらず海賊製品を外国人旅行者専門に売りつける店が少数有ります。(シンガポールは東南アジアで群を抜いた海賊版普及率の低い国です)。現地人には入店してもらいたくないのが本音でしょう。この種の店は空調付き・一見デラックス・土産物屋には見えない・ホテルロビーのように見える・有名商品の広告が有るなどが特徴です。きっと質問者さんが"現地人"と誤認されてしまい、制止されたのかもしれません。理由もないのに入場を制止すると、即刻"裁判沙汰"になるお国柄なので言い訳として「襟無しはお断りしています」とやんわり"暗示"された可能性が有ります。(昨年中ごろに襟無しで入場お断りした超有名なディスコティークが今訴えられています)。

以上で、襟無しと制止の因果関係の推定考察報告です(^^♪。

投稿日時 - 2005-05-24 16:05:25

お礼

何度も読み直してみました。感嘆…。
あったこともない方が、こんなに丁寧に答えてくださるなんて、ボクはそれだけでもう満足です。
tennnouさん、ご親切な回答をくださりホントにありがとうございました!!
おかげさまで、ネット上とはいえ、なんだか心温まる感覚を味わうこともできました。

投稿日時 - 2005-05-27 20:23:03

ANo.3

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

入店時にカバンや紙袋のようなものをお持ちでなかったですか?

シンガポールや東南アジアでは、万引き防止(であると同時に疑いをかけられないための自己防衛として)、カバンや紙袋の持込を制限している店があります。

普通や書店やCD店ですが、そのような製品を扱っている電器店でも同様の事があるかも知れません。

警備員が指差したのが、肩(に掛けたカバン)だとすると合点が行くのですが、いかがでしょう?

投稿日時 - 2005-05-24 13:38:03

お礼

ご回答、ありがとうございます。
そのとき、リュックを背負って散策しておりました。
警備員は何を伝えたかったのかと気になっています。外国語がうまく話せないことが悔やまれます…。

投稿日時 - 2005-05-26 21:05:09

ANo.1

こんにちわ(/は)。
黄大仙のほうはすっきりしてもらえて安心しました。

こちらのほうは考えられるだけ考えたんですがどうもイマイチすっきりしません。なんとか記憶をrecallしているところです。
自信無しの回答はUploadしたことがないんですが少しでもお役に立てればと奮闘努力をしています。

アラブ人街は大きくはなくて小さなエリアです。あそこには目だった電気屋さんは無いんですが(昨日現在)・・・(汗)。ラタン製品を売る店とアラブ・インドレストランとモスクが二つ有ります。小さなお店だったら私は見逃していると思います、ゴメンナサイ。
ここから北方向に200メートル歩くとSerangoon Roadというインド人街になります。ここまでの道のりの途中から電気製品や雑菓を売る店が無数に出現します。極め付きはMustafa Centreという超大型の電気製品・雑貨を扱うショッピングコンプレックスです。その名は中東方面まで広まって有名な店です。入り口は警備員がしっかりとガードしています。一階は電化製品と時計・貴金属売り場です。昨年6月ころから24時間営業になっています。この店でしょうか? または他の電化製品を扱う小さめの店でしょうか? いずれにしても、香港・マカオ・台湾・タイ・ヴェトナム・カンボジャ・シンガポール・インドなどでは、貴金属売買や換金を扱う店の前には警備員がいます。香港・マカオ・タイ・インドなどではライフル銃も構えている店が有りますね。暇な店ではライフル銃を竪ててそれに頬杖をしています(笑)。

>なぜ入店できなかったのかわかりません。

シンガポール共和国は複合人種国家で、人種差別廃絶・禁止を国家標榜としています。国会議場内でも首相から一般議員・事務職まで全てノーネクタイの国柄です。街を歩く買い物を楽しむ一般の人々もほとんど全員がTシャツ・ポロシャツ・Yシャツノーネクタイの気楽なお国です。この格好でクラブ制のレストラン以外ならほとんど全国何処にでも入っていけます。だから、Tシャツが原因とは考えにくいですね。外地から来た労働者のなかには汚れたTシャツにゴムぞうりなんてのもいますがちゃんと買い物をしています。

Mustafa Ctrの場合は、三年ころ前ならまだ24時間営業ではないので、特別な日で早目の閉店か一般の閉店時間間近で入場お断りの可能性があります。他の電化製品・貴金属店でも閉店時間前になると「入場お断り」というよりも親切心で教えてくれます。

しかし「襟」の件が引っかかります。インド系の警備員だったと思いますが彼の仕草から考えると「襟無しは入場できませんヨ」みたいですね。
しかし、どう考えても襟と入場制止が結びつきません。他のアジア諸国や欧州の国々の習慣などを思い出しているところですが、やっぱり結びつきません。名の有るレストランで「襟無しお断り」というのは無数に有りますが電化製品店では聞いたことがないんです、実は。シンガポールなら尚更です。

または高級レストランが併設されていて、入り口が共通の店だったのでしょうか? しかしこの様子の店構えはシンガポールには生憎存在しないんです。
それとも、偶然の一致だったのかもしれませんね。いまインド系の知人に電話確認しましたが答は出ませんです。今回はお役に立たずスミマセン(^^♪。

投稿日時 - 2005-05-22 13:34:46

お礼

す、すごい…。tennnouさんってタダモノではない雰囲気を感じます。詳しい!!それに、かなりインターナショナルなお方のように思います!
言われてみると、アラブ人街ではなくインド人街だったかもしれません。そのほか、思い出したことを書きます。

(1)入り口が2~3mぐらいのガラスドアだったと思います。
(2)ドアの右側に1階フロアが広がっていたはずです。
(3)店の外からは日本製の商品のロゴが見えました。canonとかsonyとかだったと思います。(←実際に商品が並んでいる様子をみたわけではないので勝手に電化製品売り場だと勘違いしていただけでしょうか…)
(4)平成13年8月3日の正午から15時の間の出来事です。

関係ないと思いますが、そのとき「WE ARE SINGAPOREAN」という歌が盛んにテレビで流れてて、独立の記念日が近かったのかな~って思います。
長々とすみません…。
暇なときや、思い出したときで結構ですのでご返答お願いします。

投稿日時 - 2005-05-22 18:29:51

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