解決済みの質問
今日授業で、国語の講師が、最近の若者は人と違うことがこわいので、みな同じ格好をしていると言っていました。
君たちの格好もファッションカタログと同じだと言っていました。
「僕のこのあごひげは若い頃からのばしたので、当時は町を歩けば、すごい目でみられた」と誇らしげに語っていました。
僕はかちんときました、腹が立ちました。それならば、もっと自分にしかできないような格好をしてみようと。
また、冷静に考えてみても、店に売っているものをそのままきているというのも、楽をしているだけじゃないかと思いました。つまり、自分にしかできないかっこうと考えると必死に考えなければならないからです。
こういう欲求で奇抜な格好をするということにはどう思いますか?
投稿日時 - 2005-05-19 18:20:54
>僕のいいたいことが、あなたにつたわっていないようです。
いいえ,ちゃんと伝わっていますよ。
ただ,私が,あえて全てを語らなかっただけです。
あなた自身に考えて気付いてもらおうと思って。
そして,あなたはそれに気がつかなかった。
ただそれだけだけです。
私があえて語らなかった部分は,
>もっと自分にしかできないような格好をしてみようと。
この部分について。
一見,前向きな姿勢のように見えますが,実際は,講師の言っていることと根っこは同じです。
つまり,あなたも講師も,「人と違う」という点でのみファッションを考えている,ということです。
ファッションと言うのは,自分をいかに演出するかですから,独り善がりではいけません。
例えば,学生服を着ていれば,だれでも「あ、学生さんだな」と思います。
着ている本人が,「学生に見せたい」と思っているなら,これはファッションとして成功です。
しかし,学生服の存在を知らない人,例えば,アフリカのサバンナにすんでいる人は,どう感じるでしょうか。
「黒くて暑苦しそうな服を着た人」,としか思わないでしょう。
つまり,「見せる」と言う行為は,見る側の知識や価値観も踏まえた上で行われないと,意味がないのです。
あなたが個人的に「自分にしか出来ない格好」を望むのは自由勝手ですが,それを人に「どう思うか?」と尋ねるのは,意味の無いことです。
あなたが「自分の好きな格好がしたい」と思って,ある格好をしているのなら,第三者は,評価のしようがありません。
あなたの好みなぞ,知ったこっちゃありませんからね。
「そういうカッコが好きなの?ふ~ん」ですよ。
自分のファッションについて第三者の評価を求めるのなら,他人の価値観,世間の価値観を知ることから始めなさい。
最後に一つ補足しておきます。
真に「自分にしか出来ない格好」とは,どんな格好でしょう?
答えは簡単。何も着ないこと。つまり「裸」ですね。
あなたの体は,あなただけしか持っていないのですから。
もしこの喩え話を「とんでもない飛躍」と思うのなら,パリでも東京でもどこでもいいので,コレクションの映像をさがしてみてください。
意味がわかりますから。
といっても,必ずわかるという保証は出来ませんけど。
そこからなにをつかむかは,あなた次第です。
投稿日時 - 2005-05-20 11:28:02
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
その国語の講師は、正直、頭悪いですね。
そんな人の言うことは無視して結構です。
昔から、「でもしか教師」と申します。
「他に就ける仕事が無いから教師でもするか、いや、教師しかできないしな」と言って教師になった人という意味で、世間を知らない偏差値バカを揶揄して使います。
ぶっちゃけ、先生なんてそんな人が多いですよ。
もちろん全員とは言いませんが。
人と違っているのが偉いなら、顔面に刺青を入れたり、半裸にペニスケースをつけて歩いたりしてる人が偉いことになりますね。
一般的な、常識を持った大人はそーゆう人は「馬鹿」「心が大人になりきれていない子供」という扱いをします。
もちろん、女性にもモテません。
歩いている若者がみな同じに見えるなら、感性や知性が老化している証拠でしょう。
年寄りに洋画を見せると、「誰が誰だかわからなくなる」と言います。
「みんな同じ外人さん」に見えてしまうのです。
他の質問で見ましたが、あなたは他の質問者に奇行に近い行動を薦めていましたね。
浪人中ということですが、ちょっと煮詰まってるように感じました。
投稿日時 - 2005-05-19 19:10:04
まず,その先生は,ファッションを誤解しています。
人と違うことのみが目的では,それはファッションとはいえません。
よくいわれることですが,ファッションは,自己表現の一つです。
「こう見られたい,こう見せたい」という欲求があってはじめて,どんな格好をするかが決まってきます。
ちゃんとした人に見られたいなら,スーツを着ますし,ちゃらちゃらして見られたければ,そのような格好をします。
これを応用したのが変装術です。
まずは,自分をどう見せるか,どう見られたいかを考えましょう。
そういう意味で,「服装は心の鏡」なのです。
投稿日時 - 2005-05-19 19:08:53
補足
僕のいいたいことが、あなたにつたわっていないようです。僕が饒舌じゃないからみたいです。
投稿日時 - 2005-05-19 19:37:50
その(アホ?)講師に「若者みんなをひとくくりにすんな!」という気持ちが湧いてきますよね!
ただまあその講師には好きに言わせておくとして、奇抜な格好を無理にする必要は無いのではないでしょうか。奇抜なファッションをしたところでソイツが誉めたり認めたりするようには思えないですし。
そのアホのあごひげをみんなで「ダセーよ」と吐き捨てるのも面白いかもしれません。^^
てなわけで普通に自分が好きなファッションで良いと思います。
投稿日時 - 2005-05-19 18:54:08
補足
でも確信犯で奇抜な格好をするのもおもしろいとおもいませんか?肩にオウムをのせておきながら、実は自分は正気ではない、というのもおもしろいと考えています。服なんて、売っていなくて、毎回自分で作らなければいけないとしたら、おもしろいとおもいませんか?
投稿日時 - 2005-05-19 18:59:41