解決済みの質問
NHKの音楽番組「N響アワー」、5月15日の放送内容は
個人的に非常に興味深いものでした。
テーマは『池辺晋一郎の音楽百科~24色の音パレット』
長調と短調合わせて24の調性にはそれぞれの個性がある、
という内容です。
例えば「ハ長調は赤」のイメージであったり
「変ホ長調は堂々としていて威厳がある」
など…
もちろん、調性に対するイメージは人それぞれで
時代によっても変化するものだと思います。
そこで、皆さんに質問です。
様々な調性に感じる色のイメージや雰囲気などを
教えて下さい。
「○長調は○色で、○○なイメージ」
のように答えて頂けると嬉しいです。
そのように感じる根拠などもあれば教えて下さい。
(ベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調は『英雄』という副題がついているから
変ホ長調は「英雄的な感じ」がする、など…。)
直感でも構いません。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2005-05-17 03:47:50
調性の色、
音大ピアノ科の学生と話し合ったことがあります。
その結果、
B-Durは茶色、
D-Durは緑、というのが即一致の意見でした。
あと
fis-mollは薄紫、
h-mollは灰色、などが思いあたります
イメージとしては、
フラット系長調→温か、癒し、スケールが大きい
フラット系短調→重い、深い
シャープ系長調→明快、前向き
シャープ系短調→線が細い、鋭い、
といった感じがします。
漠然とした書き方ですみません。。
N響15日の放送、私もみたかったです…
投稿日時 - 2005-05-17 16:23:39
お礼
回答ありがとうございます。
確かに、長短だけでなくフラット系やシャープ系でも
イメージが変わりますね。
なかなか興味深いです。
N響、私ももう一度じっくり見てみたいです。
録画しておくべきでした…
投稿日時 - 2005-05-17 22:00:55
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