解決済みの質問
行政書士の者です。
行政書士補助者(以下補助者と略します)とは、正式に認められた行政書士(以下書士と略します)のアシスタントです。
補助者には、各都道府県行政書士会から補助者証が発行されます。これは業務を行う際必ず携帯しておかなければなりません。役所等で書類の交付を受ける時等に身分証明書として使用するからです。
しかし、補助者はあくまでも書士のアシスタントであり、書士の業務範疇を超えることや、顧客から直接業務依頼を受けること、各種書類を訂正したり、書き加えたりすることはできません。
補助者の主な仕事は、各種書類の下書や清書、役所への書類提出や証明書の交付申請、事務所の事務、電話対応、顧客にお茶を出したり、おつかいに行ったりもします。簡単に言えば何でもやるということです。(私が補助者のと時はそうでした)
書士になってから急に仕事ができるようになるわけではなく、やはり補助者としていろいろな経験が無いと、まず独立は無理だと思います。顧客との接し方や、役所との付合い方などを身につけることができますし、事務所の経営についても学ぶことができるのではないでしょうか。やりがいのある仕事ですよ。
また、できることなら行政書士業務以外の分野にも興味を持ち、日々勉強することが必要です。他の分野を業務として行うことはできませんが、知識は必ずと言えるほど必要となります。
参考までに・・・。
投稿日時 - 2005-05-17 22:12:42
お礼
speedbirdukさん返答ありがとうございます。
私は現在行政書士資格取得の為、勉強をしています。
出来れば行政書士事務所で補助者として経験を積みたいのですが、求人情報を調べてみると、土地家屋調査士と併合した事務所が多く、内容を伺うと測量の仕事が主要なようです。
雇用主は、特別法の関係ではっきりとは言いませんが、男性の採用を望んでいるようなのです。
女性が行政書士として働いていくのは難しいのでしょうか?
前例のような事務所以外で、どのような職場があるのでしょうか?
投稿日時 - 2005-05-17 23:32:34
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