解決済みの質問
「世の人肖り者とて舛掻(ますかき)をきらせける」という文は、どういう意味でしょうか?
goo辞書で“肖り者”について検索したところ、「世の人肖り者とて舛掻(ますかき)をきらせける」という使用例が掲載されているのですが、舛掻の意味がわからなくて…(浮世草子日本永大蔵の中の一文のようです)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%D3%A4%EA&kind=jn&mode=0
ご存知の方がいらしたら教えてください。
投稿日時 - 2005-05-16 00:04:36
舛掻は#1さんの言われるとおりですが、
★さて、その動作をするのは枡で正確に米などを量るためですね。舛掻をきらないと、多すぎるわけです。西鶴の頃の世の中は、「肖り者」つまり人もうらやむような果報者=金持ちでも、枡に山盛りで商売することはない、金持ちだからと言って奢ったりすることはない厳しいものだ、と言う程度の意味になるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2005-05-16 05:20:36
お礼
なるほど。そういう意味だったんですね。よくわかりました。
詳しい説明、ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-17 12:32:26
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
『枡に盛った穀物をふちと平らにならすための丸く短い棒』の事です。
参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/horihiro/yurai.html
投稿日時 - 2005-05-16 01:19:09
お礼
よくわかりました。
回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-17 12:28:21