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MDの74分の謎

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  • 質問No.138969
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MDの基本的な長さは74分ですが、何でこのような中途半端な数字なんですか?
何か理由があるのでしょうか?教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 56% (45/79)

 ちょっと、皆さんの補足になるかと思いますが
CD(CD→MD)の長さが74分が「第9」が基準になったというのは、正しいと思いますが…
 「カラヤンの意見を採用して」というのは、今では誤ったこととされています。
 様々な本や記事、ソニーの社員が書いたCDの本にも書かれていたのですが、ある作家(K氏)がそのエピソードを使おうとしたらソニーから、今は言っていません。と否定されたそうです。
 ソニーの社員が書いた本でも、増刷分は手直しされているそうです。
 
 「カラヤンの意見…」というのは、
カラヤンが倒れたのは、CDではなくLD(レーザーディスク)についてソニーの前社長 大賀氏と話し合っている最中だった。という話が変化したものだとされています。
 結局、CDを盛り上げるための仕掛けだったのでしょう。
 ただ、カラヤンがデジタルに理解があったというのは事実です。
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その他の回答 (全8件)

  • 回答No.3

CDの最大の長さに従っているはずです。 通常であれば音楽CDは74分までですから。 CDの74分というのは、カラヤンの指揮で第九を演奏したものが入る時間ということで決めています。 ...続きを読む
CDの最大の長さに従っているはずです。
通常であれば音楽CDは74分までですから。
CDの74分というのは、カラヤンの指揮で第九を演奏したものが入る時間ということで決めています。

  • 回答No.2
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/1)

ベートーベン第9曲が一番長い曲なので、74分で決められている。
ベートーベン第9曲が一番長い曲なので、74分で決められている。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 33% (196/589)

自分の記憶が正しければ、ベートーベンの交響曲第9番(日本の年末でよく演奏される曲)が入る長さという事で決められたと思います。
自分の記憶が正しければ、ベートーベンの交響曲第9番(日本の年末でよく演奏される曲)が入る長さという事で決められたと思います。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 33% (196/589)

検索して見たら下記URLにフルトヴェングラーの『第九』が74分だったからと言う物がありました。 確か、フルトヴェングラーの録音の中でも特に有名な演奏があったと思います。 それが74分だったら本当に納得してしまいます。 自分も、「フルトヴェングラー」のCDを何枚が聞いていたのですが有名な演奏を手に入れて聞いた時には本当にいいと思いました。 話が脱線してしまいましたが、参考までに。 実は ...続きを読む
検索して見たら下記URLにフルトヴェングラーの『第九』が74分だったからと言う物がありました。

確か、フルトヴェングラーの録音の中でも特に有名な演奏があったと思います。
それが74分だったら本当に納得してしまいます。

自分も、「フルトヴェングラー」のCDを何枚が聞いていたのですが有名な演奏を手に入れて聞いた時には本当にいいと思いました。

話が脱線してしまいましたが、参考までに。
実は、帝王カラヤンの一声というURLも有ったのですが自分の好みではカラヤンでは相手にならないと思いましたので「フルトヴェングラー」案を推薦させて頂きます。

※前回の回答の補足になりますが、MD発売当時にオーディオ関係の情報として読んだと思います。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

基本ですか? 最初の規格は60分/74分ですよ。 これは、CDとの互換のためです。 CD音楽を全て録音するのに適したサイズにするためのものです。ただし、MDは74分59秒、CDは74分42秒が最大です。 これは多少は技術的なところでもあるのですけどね。 さて、そのMDの元CDは最初は60分規格が策定されました。これが原型規格として出たのです。 (実際にCDには60分もあります) しかし、 ...続きを読む
基本ですか?
最初の規格は60分/74分ですよ。
これは、CDとの互換のためです。
CD音楽を全て録音するのに適したサイズにするためのものです。ただし、MDは74分59秒、CDは74分42秒が最大です。
これは多少は技術的なところでもあるのですけどね。

さて、そのMDの元CDは最初は60分規格が策定されました。これが原型規格として出たのです。
(実際にCDには60分もあります)
しかし、カラヤン(ヘルベルト・フォン・カラヤン)と呼ばれる有名な指揮者の方がベートーベンの第九が入るぐらいのものがほしいと言ったそうでそれに併せて開発したものが現在のCDです。
CDの規格は、開発段階で読み書きの規格に若干余裕を持たせてあり、最近になってそれに基づいて規格ぎりぎりのトラック幅の80分のディスクも開発されました。この80分ディスクは規格外と言われる方がいますが、ちゃんと規格に準じて作られたものです。

MDはそのCDの音を録音する際にCDの時間に合わせて丸ごと録音できる程度の時間を確保しています。そのためCDが80分規格をプラスした際にMDも80分を追加しましたからね。
  • 回答No.8
レベル10

ベストアンサー率 43% (71/164)

74は皆さんのおっしゃるようにCDの規格をそのまま採用したと思って 正しいと思います。ちなみにCDが登場したときは63分と74分の規格が ありました。現在ではさらに80分というCD-Rも発売されていて、MD にも80が発売されていますね。 >「カラヤンの意見を採用して」 これに関しては、S社のお偉い方が、カラヤンの演奏した第九を一枚に収録したいと 言ったのがきっかけで11.5セン ...続きを読む
74は皆さんのおっしゃるようにCDの規格をそのまま採用したと思って
正しいと思います。ちなみにCDが登場したときは63分と74分の規格が
ありました。現在ではさらに80分というCD-Rも発売されていて、MD
にも80が発売されていますね。


>「カラヤンの意見を採用して」
これに関しては、S社のお偉い方が、カラヤンの演奏した第九を一枚に収録したいと
言ったのがきっかけで11.5センチから12センチへ変更されたと言われています。

※フィリップスが11.5センチにしたかった理由は自社が開発、発売したカセット
 と同じにしたかったそうです。
  • 回答No.7

カラヤンが「第9」を振った時の長さに合わせてCDの大きさが決まり、それにMDが追随したというのが最も正しいと思います。 ちなみにCDの直径は12cmです。 これは当初、人間工学的に最も適した直径として11.5cmとされていました(カセットテープの対角線がそれにあたります)。 しかし11.5cmではCDのフォーマットでは、カラヤンの「第9」74分が収まらず、それで一回り大きな12cmになったと記憶 ...続きを読む
カラヤンが「第9」を振った時の長さに合わせてCDの大きさが決まり、それにMDが追随したというのが最も正しいと思います。

ちなみにCDの直径は12cmです。
これは当初、人間工学的に最も適した直径として11.5cmとされていました(カセットテープの対角線がそれにあたります)。
しかし11.5cmではCDのフォーマットでは、カラヤンの「第9」74分が収まらず、それで一回り大きな12cmになったと記憶しています。
  • 回答No.9
レベル12

ベストアンサー率 33% (159/476)

私もカラヤンの第九説だと理解しています。ただ、それに「ウイーンフィルハーモニー交響楽団(これが正式名かどうかは「?」)が演奏した場合」というのがくっついていたと記憶しています。
私もカラヤンの第九説だと理解しています。ただ、それに「ウイーンフィルハーモニー交響楽団(これが正式名かどうかは「?」)が演奏した場合」というのがくっついていたと記憶しています。
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