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AppleWorksのドローとペイント

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お礼率 100% (5/5)

パソコン初心者です。AppleWorksのドローとペイントの概念がどうもピント来ません。フォトショップとイラストレーターの関係ですか?それもよく分かりませんけど。オブジェクトとかピクセルがどうのこうのと言われても。具体的に言うとどう違うんですか?どなたか目からウロコの回答をお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 44% (32/72)

グラフィックソフトには、大きくわけるとドロー系とペイント系があると言われる理由は、以下の違いです。

例えば、数字の”1”を絵に描く時、

ペイント系では・・・こんな感じです。

行番号
1 □□□■□□□□
2 □□■■□□□□
3 □□□■□□□□
4 □□□■□□□□
5 □□□■□□□□
6 □□□■□□□□
7 □□□■□□□□

1番目の行番号では、2進数で”00010000”なので16進数でいうところの10H(十進数でいう16)になります。
同様に2番目は、2進数で”00110000"になるので、16進数でいう30H(十進数でいう48)になります。

つまり、データとして保存する時には、16進数でいうと
10,30,10,10,10、10,10となります。

一方、ドロー系では次のようになります。

基準点から左に1、下に1つの移動量の所までの距離に点を打つ、基準点から下に6つ移動した距離までに点を打つ。
これをそのまま実行すると数字の”1”の様な絵が書ける事になります。

CL1D1:CD6

解釈:基準CenterからLeftに1コ、Downに1コ書きながら移動、基準CenterからDownに6コ書きながら移動

【考察】

ペイント系のビットマトリクスの状態の場合は、重なっている判断などは見た目は単純ぽくみえますね。データ量は多く、最大のポイントは拡大すると角が荒くなってしまいます。処理が簡単になりますが、拡大縮小などは品質が落ちる事になります。

一方ドロー系のベクトルデータとして保存するタイプでは、情報が少なくて済む、拡大縮小しても線は細いままの状態で丸い角は、丸いまま拡大され品質は保たれます。
つまり、拡大縮小しても情報は残るので丸いものは丸いままでいつまでも保存可能になるのです。ただし、線や面が交差しているなどの判断は、別に仕組みを用意する事によって比較的簡単ですが用意する必要があります。

以上で、わかりましたか?
お礼コメント
kagyu

お礼率 100% (5/5)

大変詳しい回答を有り難うございました。ドローオブジェクトとかピクセルを描くとかの概念が良く分かりました。解説書には「ドローを製図にたとえると、ペイントは鉛筆で水彩画を描くようなものです。」とありましたが、これでは分かりませんでした。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 27% (226/837)

ペイントは絵を点(ピクセルとかドットといいます) の集まりとして記憶します。 ドローは絵をデータとして記憶します。 例えば A点からB点への直線 直径何cmの円で塗りつぶし などです。 簡単にいうとこんなところです。 もっと詳しく回答してくれる方もいらっしゃると思い ますので、すぐに閉め切らない方が良いですよ。 ...続きを読む
ペイントは絵を点(ピクセルとかドットといいます)
の集まりとして記憶します。

ドローは絵をデータとして記憶します。
例えば
A点からB点への直線
直径何cmの円で塗りつぶし
などです。

簡単にいうとこんなところです。

もっと詳しく回答してくれる方もいらっしゃると思い
ますので、すぐに閉め切らない方が良いですよ。
お礼コメント
kagyu

お礼率 100% (5/5)

早速の回答有り難うございます。ホント、今ワープロとパソコンの違いが分からないおじさん状態です。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

ペイントの場合は文字通り画面をキャンパス代わりにして絵を「描いていく」ものでドローというのは貼り絵のように好きな形の物を作って張り付けていくと行くと考えると分かりやすいかもしれません。 貼った物の中で気に入らなかったら捨てたり入れ替えたり出来ます。「階層化」という概念を覚えると分かりやすいかもしれません。 ...続きを読む
ペイントの場合は文字通り画面をキャンパス代わりにして絵を「描いていく」ものでドローというのは貼り絵のように好きな形の物を作って張り付けていくと行くと考えると分かりやすいかもしれません。
貼った物の中で気に入らなかったら捨てたり入れ替えたり出来ます。「階層化」という概念を覚えると分かりやすいかもしれません。
お礼コメント
kagyu

お礼率 100% (5/5)

有り難うございます。文字通りのペイント、ドローといった英語に惑わされているのかもしれません。ツールバーやボタンバーにも。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3

コンピュータ上では絵でも文字でも最終的には点の集まりで処理しています。 その点1個1個を扱って絵を描くことができるのがペイントです。ちなみに、この点のことをピクセルといいます。 それに対し、直線とか、円とか、四角形とか点が集まって形になっているものを扱って絵を描くのがドローです。このような形のことをオブジェクトといいます。 だから、同じ線でもペイントではその線を構成している点1個1個に対して色を変え ...続きを読む
コンピュータ上では絵でも文字でも最終的には点の集まりで処理しています。
その点1個1個を扱って絵を描くことができるのがペイントです。ちなみに、この点のことをピクセルといいます。
それに対し、直線とか、円とか、四角形とか点が集まって形になっているものを扱って絵を描くのがドローです。このような形のことをオブジェクトといいます。
だから、同じ線でもペイントではその線を構成している点1個1個に対して色を変えたり、消したりといった処理を行うことができます。
一方、ドローでは、線の一部だけに処理を行うことはできませんが、線を線として扱って、伸ばしたり、縮めたり、曲げたり、色を変えたりという処理ができます。
お礼コメント
kagyu

お礼率 100% (5/5)

有り難うございます。確か解説書にもそのように。ドロー環境にペイントフレームを作成したり、そこにワープロ環境が絡むと何がなんだか。アップルワークス自体が分からないだけかな?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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