解決済みの質問
通常大人が自分で虫歯と判断がつくようなものは、罹患部分を除去するしかありません。
歯髄まで罹患部分が到達している場合は、削るか歯そのものを抜くしかありません。
歯髄まで到達していない場合でも、削る以外に特殊な薬品で罹患部分を溶かして除去することになります。
ただしこの薬品はまだ厚生省の認可が通っていませんので(もう1年以上もアジャアジャやってます。)ごく一部の歯科医院で自費治療で行われているのみです。
除去の方法より除去後の修復材料で良い治療を考えるしかありませんね。
この場合も多くの場合最善のものを求めると自費治療になると思います。お国は高価な材料を保険治療では使用させてくれません。それどころか皆さんがよく言う銀歯はパラジュウム合金なのですが、昔と比べると保険で使用できるものの金の含有量(多いと歯にフィットしやすい)は減らされています。
どちらにしましても、虫歯も他の病気と同じで、早期発見早期治療が一番です。
過去の質問から見てもppooooさん虫歯に気がついてずいぶん経ちませんか?
日一日と悪くなることはあっても良くなることは絶対ありません。お早めに治療なさるのがよいかと思います。
1、2週間前のレントゲン写真がもう役に立たないなんてことがあるぐらい進行することも珍しくはありませんよ。
投稿日時 - 2000-11-23 05:22:34
お礼
ありがとうございます。
虫歯が不可逆的なものであるということは
良く理解しています。
時間を見つけていくようにしたいと思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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