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締切り
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背中が硬くて困っています。柔らかくする方法を教えてください。

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お礼率 57% (11/19)

ダンスをしていますが、背中がものすごく硬いので柔軟になるトレーニングやストレッチを知りたいです。後ろにそらすことも前に曲げることもあまりできません。
背筋もつけたいのですが柔軟な背中になってからのほうが効果的なのでしょうか?
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

こちらの質問を読んできました。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=127149 chiyamuさんはバレエをなさっているのですね。 柔軟性と背筋を鍛える事は、同時に行うと良いと思います。 柔軟→トレーニング→柔軟 という感じで。 体が暖まった状態にしてから行うと、とても良いです。 背中の柔らかさを生かすには、筋力が必要ですし、 筋力があ ...続きを読む
こちらの質問を読んできました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=127149
chiyamuさんはバレエをなさっているのですね。

柔軟性と背筋を鍛える事は、同時に行うと良いと思います。
柔軟→トレーニング→柔軟 という感じで。
体が暖まった状態にしてから行うと、とても良いです。

背中の柔らかさを生かすには、筋力が必要ですし、
筋力があっても動きに味を出すには、柔軟性が必要です。
鍛え方は、習っている先生に伺ってみる事をお勧めします。
chiyamuさんの現状を良くご存知だと思うので、
良いアドバイスが貰えるのではないか、と思いました。
既に先生からアドバイスを頂いている様でしたら、
少し回数を増やすことをお薦めします。
例えば、夜寝る前に1セットを、朝晩各1セットにするなど、
体に負担をかけ過ぎないよう注意しながら、調整してみて下さい。

それと…時間がかかる事なので、焦らない方がいいです。
半年、1年、といった単位で考えて良いと思います。
無理して怪我してしまい、踊れなくなったら…悲しいです。
気長に構えることをお薦めします。

参考URLは、過去に書いた私の回答です。
ダンスの種類が違うため、役に立たないと思いますが(汗)参考まで。
お暇な時にでもご覧下さい。それでは、レッスン頑張ってください!
お礼コメント
chiyamu

お礼率 57% (11/19)

詳しい回答ありがとうございます。バレエを始めたのですが体全体が硬くて
悲しいです。そういえば私は背筋がまったく無いです。だからぐらぐらしてしまうし、踊りもきまらないです。少しずつでもトレーニング頑張ります。
投稿日時 - 2001-09-20 00:49:05
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 45% (157/345)

>後ろにそらすことも前に曲げることもあまりできません 前屈:背面(背筋等)の筋肉を長くする「力を抜く」。 後屈:前面(腹筋等)の筋肉を長くする「力を抜く」。 ことが必要です。 両方とも苦手な場合、前屈するときも後屈するときも胴体の前後(腹筋背筋)を同時に緊張させてしまっているからでしょう。 いくつかの要因があります。(他にもあるのですが全部書くことは不可能なので、代表的なものだけ) ...続きを読む
>後ろにそらすことも前に曲げることもあまりできません
前屈:背面(背筋等)の筋肉を長くする「力を抜く」。
後屈:前面(腹筋等)の筋肉を長くする「力を抜く」。
ことが必要です。
両方とも苦手な場合、前屈するときも後屈するときも胴体の前後(腹筋背筋)を同時に緊張させてしまっているからでしょう。
いくつかの要因があります。(他にもあるのですが全部書くことは不可能なので、代表的なものだけ)

○バランス
立って背骨を柔らかく使う場合は、前屈系の動きの場合は少し後ろに重心を移すようなつもりで、後屈系の動きの場合は少し前に重心を移すようなつもりで行うことが必要です。もしその逆をやっていたりすると息が止まるような感じになったり、長くしなければならない側の筋肉が緊張して大きく曲がれません。
また、背骨の体を支えるのに使われる所は背中にはありません。背中から触れる骨で支えているのではなく背中よりも前(胴体の真ん中付近まで)で支えています。そのイメージを誤解していると思うように体は動きません。

○整合性
前屈・後屈を無理にやろうとして背中とお腹の筋肉を同時に緊張させている場合があります。いろいろな原因で、背中とお腹の筋肉を別々に緊張(収縮)させることを神経系が学んでいないか忘れているときにそうなります。
この状態だと、習慣的な腰痛になりやすいですし、胴体で処理すべき動きや力が脚や首に集中してしまうのでその部分を傷めやすくすてしまいます。
参考URLの「脊椎分離症&椎間板ヘルニアなんですが・・・」ANo.#5に、解決法の一部が載っています。やってみて下さい。
さらに、そのANo.#5のやり方を真似て、尾底骨を床に付けて(近づける)背中を床から持ち上げる動作を軽く小さくやって下さい。
どの動きも緊張のない楽な呼吸でやるようにして下さい。
(首・顎・胸郭・お腹・腰・股関節周辺など体のあちこちをすべて緩めるようにやるとよいです。)
難しいですが、背骨の一つ一つがイメージできるようになると、多くの動きが楽に優雅にできるようになってきます。
このやり方はソマティック・エデュケーション(身体教育)の技法の一種で、リラックスさせながら効果的に動けるように神経系をトレーニングする方法ですので、工夫してやってみて下さい。
お礼コメント
chiyamu

お礼率 57% (11/19)

回答ありがとうございました。HPも拝見させていただきました。
ソマティックエディケーションにとても興味があります。
ぜひやってみたいです。
投稿日時 - 2001-09-20 00:39:27
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 38% (5/13)

呼吸法によっても多少の柔軟性を得ることができますが、まず、これから書く体操を試してみてください。 座った状態で行います。 (1) 首を大げさなくらい大きく回します。(左右各5回くらい) (2) 体を左右にねじります。(良くやるストレッチです) (3) 足を開いて右膝に左手をつけるように手をもっていきます。さらに反対側(左膝に右手)も行います。 (4) 足首を左右とも良く回します。 今度 ...続きを読む
呼吸法によっても多少の柔軟性を得ることができますが、まず、これから書く体操を試してみてください。

座った状態で行います。
(1) 首を大げさなくらい大きく回します。(左右各5回くらい)
(2) 体を左右にねじります。(良くやるストレッチです)
(3) 足を開いて右膝に左手をつけるように手をもっていきます。さらに反対側(左膝に右手)も行います。
(4) 足首を左右とも良く回します。

今度は立った状態で、
(1) アキレス腱を良く伸ばします。
(2) 屈伸運動(膝の曲げ伸ばし)を大きくゆっくりと行います。
(3) 首を大げさなくらい大きく回します。(左右各5回くらい)

これだけやって、柔軟度をチェックしてみてください。
効果がありましたら、これを定期的に繰り返していると少しずつ柔軟性が出てくると思います。
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