解決済みの質問
文系私大(法学部・経済学部・経営学部)は、主にサービス業や公務員などに向いている学部であり文系学部は全国どの大学でも見られる形態です。
理系(工学部・薬学部・農学部)などに関しては、どの大学にもすぐに増設できない(設備投資がかかるため)ことや講義内容が実務と直結してくるのが大きな違いではないでしょうか、医学部であれば医師国家試験に合格すれば就職ができるなど、資格取得=仕事に直結するパターンが多いと思います。また、理系学部の場合には大学院進学率が多いのに比べて、文系学部はあまり多くありません。理系は、専門的知識を必要とする職種への就職(例えば情報系の技術職・研究員、食品関係の研究員など)にも挑戦できる一方で、文系私大が主な就職先のサービス業なでにも挑戦できるというアドバンテージがあるのでそこが強みではないかと思います。
投稿日時 - 2005-05-02 13:42:41
お礼
みんなが大学院にいくからその分他の人は就職しやすいってこと?回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-02 19:19:32
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
私も法学部出身のフリーターです。
私の周囲にもフリーターが割りといます。
その理由&現状で一番多いのが「司法試験浪人をしながら法律事務所でアルバイト」です。たぶん、フリーターをしている人の中では一番多いんじゃないかな?ロースクールに行くには費用がかかりますし、現在のデーターが出ている部分ではロースクール開校以前煮物もありますし、新司法試験に対する様子見ということもありますしね。国1等の難関といわれる試験を志望の人にも同じようなことが言えるかもしれません。
司法試験を目指していない友人は全員就職できました。とりあえず就職浪人はあまりききませんね。
工学部がフリーターにならない理由はよくわかりませんが、法学部フリーターの多い理由はそこにあると思います。
私は研究者志望なので大学院進学資金調達のためにフリーターしてます。しかし、まったくお金はたまりません。。。。。
投稿日時 - 2005-05-02 00:29:15
お礼
いろいろ本当に回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-02 19:15:47
法学部は4年間で司法試験に受かったり、その他の一般企業に内定をもらえた人は就職できますが、そうでない場合はフリーターになるケースが多いと思います。
理由としては
(1)司法試験の結果が出るのが遅い(大学4年の秋)
その頃には就活も終わってる。院の入試も終わってるために仕方なく浪人する
(2)法律と言うのは直接社会に結びつく学問ではないため即戦力にはなりにくい。よて会社から敬遠される。
(3)在学中に司法試験に合格できなかった人が仕事しながらでは勉強できないため、フリーターをしながら勉強する。
質問者様が大学に入る頃には法科大学校も出来てると思うので参考にはならないかもしれませんが僕の経験
から書かさせていただきました。
投稿日時 - 2005-05-01 22:15:54
お礼
司法試験によってフリーターの道をえらぶってのはいやですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-02 19:12:49
まったく自信がありませんので。
まず工学部では大学時代にしっかりと技術や知識が身についているので、企業が即戦力として雇いやすいのと、院への進学率が高いので相対的にフリーターになる人も少ないでしょう。
また、法学部や経済学部が知識がないとは思いません。
逆にしっかりと勉強すれば相当な知識があるはずです。
ただし、法学部では司法試験や経済学部では公認会計士を受ける人も多くいるのでしょう。
上位校ならなおさらです。
これらの試験は超難関ですので卒業しても就職する前にとりたいという人がいるかもしれません。
就職すると勉強時間がなかなか取れないのは事実ですし。
実際はそれだけが理由じゃないかもしれませんが。
投稿日時 - 2005-05-01 21:14:17
お礼
理系学部は文系より忙しいとよく聞きますからね。司法試験によってそうなってるんですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-02 19:09:43