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早期退職により、厚生年金から国民年金へ切り替える

  • 暇なときにでも
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お礼率 21% (95/436)

厚生年金を35年かけてきましたが、55歳で会社を早期退職しようと思います。

その後60歳まで5年間、国民年金をかけなければならないでしょうか?

かけた方が、支払い年月が長くなり有利になるのでしょうか?

それともかけるメリットはないのでしょうか?

大雑把でけっこうですので教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 35% (82/231)

老齢基礎年金
804200円×保険料納付済み月数+(保険料免除月数×1/3)/(加入可能年数×12ヶ月)=老齢基礎年金額A
厚生年金
平均標準報酬月額により個々に変わります。
平均標準報酬月額=定年時の税込み月収×0.7(目安算式)
報酬月額×7.5/1000×被保険者期間×物価スライド率((1.03)毎年変わる)=厚生年金額B
A+B=これからもらえるであろう年金の額です。
計算してみたらわかるんじゃないでしょうか?

私は20代なので、公的年金に期待してませんから出来れば払いたくありません。(笑)
でも、applesさんは公的年金もらえそうな年齢(御幣がある言い方になっちゃいますけど、私はもらえるのか不安なので・・・笑)なのでたくさんもらえるならかけたほうがいいんじゃないでしょうか?

長生き出来れば一杯貰えるんでしょうね。
長生きできそうなら払った方が得ですね!!笑
お礼コメント
apples

お礼率 21% (95/436)

20代の方に年金のアドバイスをしていただけるとは思っておりませんでした。

50代の私はとしがいもなく勉強不足で社会のことがほとんどわかっておりません。

具体的な計算をしてみます。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-09-18 20:48:28
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

年金は20才から60才までの40年間、加入する必要が有ります。 40年間のうち、最低25年間の受給資格期間(保険料を納めた期間や、保険料の免除を受けた期間などの合計)があれば、老齢基礎年金の受給資格が得られ、年金額は、実際に保険料を納めた期間に応じて決められますから、applesさんの場合、受給資格は有りますが、満額の受給はきできません。 国民年金に加入して、加入期間を40年にした方が受給額が殖え ...続きを読む
年金は20才から60才までの40年間、加入する必要が有ります。
40年間のうち、最低25年間の受給資格期間(保険料を納めた期間や、保険料の免除を受けた期間などの合計)があれば、老齢基礎年金の受給資格が得られ、年金額は、実際に保険料を納めた期間に応じて決められますから、applesさんの場合、受給資格は有りますが、満額の受給はきできません。

国民年金に加入して、加入期間を40年にした方が受給額が殖えます。
加入期間が長いほど受給額は増えます。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 24% (905/3709)

増えるのは、5年間掛けた方が増えます。 問題はいくら掛け込んで、いくら増えるかですよね。 概算は尋ねてみればわかると思いますが、基本的に掛けなけければいけないものですので、国民年金を掛けないですむかどうか・・・ 人によれば、掛ける金額を預金にする方が得!っていうひともいますね。 現実はわかりません。
増えるのは、5年間掛けた方が増えます。
問題はいくら掛け込んで、いくら増えるかですよね。

概算は尋ねてみればわかると思いますが、基本的に掛けなけければいけないものですので、国民年金を掛けないですむかどうか・・・

人によれば、掛ける金額を預金にする方が得!っていうひともいますね。
現実はわかりません。
  • 回答No.3

何年生きるつもりなのかによって得かそんなのか決まります。 (国民年金は終身年金なので。100歳以上も生きればどんな民間の貯金よりお得になるでしょう。) 5年間(今のところは)毎月13300円ですから5年分の金額は、計算できますよね。 あと、受け取りがどれだけ得なのかと考えると、もらえる額が満額約80万円/年の5/40増えるわけです。 つまり年10万円ほどふえるわけです。 こうやって計算す ...続きを読む
何年生きるつもりなのかによって得かそんなのか決まります。
(国民年金は終身年金なので。100歳以上も生きればどんな民間の貯金よりお得になるでしょう。)

5年間(今のところは)毎月13300円ですから5年分の金額は、計算できますよね。
あと、受け取りがどれだけ得なのかと考えると、もらえる額が満額約80万円/年の5/40増えるわけです。
つまり年10万円ほどふえるわけです。

こうやって計算すると、支払額が丁度受取額と等しくなる年齢が計算できます。
基本的にはその年齢以上生きているのであればお得です。

実際には5年間何かに積み立てして更に5年間運用して利息を稼ぐとすると、分岐点はもう少し増えますけど最近は金利も最低ですからねぇ。
長期的には定期預金などの元利とも保証された利子運用より物価指数の方が上回るものなので(最近はデフレで例外ですが)、確実な預金による運用を考えた場合は年金の方が得になると思われます。

さて、何歳まで生きれると思うかがメリット有りと思うかどうかのポイントじゃないですか?
あと、セカンドライフを楽しむためにまとまった資金が欲しいというのであれば(何かものを買うとか)、年金をかけずに手持ち資金を集めて、それの支払いに充てる方が、借金してローン金利を払うよりましになるでしょう。

なので、本当にapplesさんにとって一番いい選択は、applesさん以外にはわかりません。
セカンドライフ全体と手持ち余剰資金状況などを見て、その上で国民年金分が不要不急であれば加入するなどの工夫をされれば良いのではと思います。
(本当は義務なので払わなければならないんですけどね。)
お礼コメント
apples

お礼率 21% (95/436)

有難うございます。

シンプルで大変わかりやすい回答ですね。

参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-09-18 20:42:04
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 47% (142/300)

 社会保険労務士としてお答えします。  まず、メリットが有るかどうかにかかわらず、60歳までは国民年金保険料を納付する義務があります。「有利ならば払う、不利ならば払わない」という考え方をされてしまうと年金制度は破綻します。これは世代間扶養なのですから、ご自分がいずれ年金を受給する時には後輩たちが払う保険料が原資になるということをお考えになったうえで、現在の年金生活者のためにも保険料を納めてください。 ...続きを読む
 社会保険労務士としてお答えします。

 まず、メリットが有るかどうかにかかわらず、60歳までは国民年金保険料を納付する義務があります。「有利ならば払う、不利ならば払わない」という考え方をされてしまうと年金制度は破綻します。これは世代間扶養なのですから、ご自分がいずれ年金を受給する時には後輩たちが払う保険料が原資になるということをお考えになったうえで、現在の年金生活者のためにも保険料を納めてください。

 No.4の方のように今20代の方でしたら納めた保険料の額だけは年金がもらえないことも考えられますが、受給年齢に近い方でしたら、納めた分だけ有利と言えます。付加年金保険料も払っておいたほうが良いくらいです。(老齢年金として2年間以上受給できれば元が取れます。)

 基本的なことは、No.1の方の回答で説明されていますね。
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