解決済みの質問
おっしゃるようにセットと考えても間違いではありません。
ウッドストック・アーツ&ミュージック・フェスティバルは1969年8月16日にニューヨーク近郊ウッドストックで開催された野外コンサートです。30万人ほどの観客を集めたこのコンサートは当時社会現象になり、今でも伝説として語り継がれています。ジミ・ヘンドリクス、サンタナ、マウンテン、ザ・フー、ジャファーソン・エアプレインなどなど、伝説のロックミュージシャンが出演しました。
今考えるとちょっと不思議な感じがしますが、60年代当時はヒッピーによるLove&Peaceの思想やマリファナとLSD等のサイケデリック・ドラッグ・カルチャー、反ベトナム戦争のムーブメントや、ロックという刺激的な音楽が結びついたことにより、社会を変革するという「夢」が若者の心を引きつけました。
その一環としてウッドストックフェスティバルが開催されたのですが、皮肉なことにこのフェスティバルの成功によりロックがビジネスと結びつくという認識が生まれ、ロックは「堕落」していったのです。70年代、パンクムーブメントにて「ロックは死んだ」と叫ばれたのも「堕落」したロックに対する皮肉からだと思います。
形は違えども、現在でもトランステクノなどでは当時のヒッピー文化と類似した動きが見受けられるようです。
投稿日時 - 2001-09-15 05:56:29
お礼
と言うことは、結構アメリカではビックイベントだったんですね、洋楽などはあまり興味ないので、全然知りませんでした、
どうも詳しい解答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-09-16 01:15:38
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
まず1969/8/15-17に行われた『ウッドウスック・フェスティバル-愛と平和の3日間』でまず間違いないでしょう。このウッドストックは地名ですが、地元の反対もあり結局はベセルのヤーガス農場で開催されました。この『ウッドストック』はいわば要録商標であり、この後にドキュメンタリー映画が公開され、この映画のサントラもヒットしました。25年後の94年には再編集されたビデオやライブ音源が発掘され、さらには94年と99年にはウッドストックを看板にしたフェスティバルが開かれています。↓で「ウッドストック」で検索してください。なかなか分かりやすい説明です。その他に「ウッドストック」で検索すると色々ヒットするはずです。「ヒッピー」も会場にたくさんいたでしょうし、「ドラッグ」も使用されたでしょう。その背景にはベトナム戦争によるドヨーンとした空気がありました。
参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/
投稿日時 - 2001-09-15 20:26:53
お礼
自分なりにサーチエンジンで検索したのですが、
何か全然違う物ばかりで、意味が全く分かりませんでしたが、
みなさんの詳しい解答で何となく意味が分かりました、
洋楽にはあまり興味がなんですけれども、これに関したビデオが出ているみたいなので、レンタル屋にでも探してみようと思います。
本当にみなさんありがとうございました。
投稿日時 - 2001-09-16 01:25:09