解決済みの質問
ほうれん草には【シュウ酸】という酸が含まれています。それが、ほうれん草のえぐみの原因になっていて「ぴりぴり」などをおこします。
塩を入れた湯で茹でても、シュウ酸は三割程度残るみたいです。
ほうれん草を油で炒めると、中に残っている栄養などと一緒に溶け出しているので、ピリピリ感がお浸しよりも感じやすいのだと思われます。
乳製品と一緒に調理したら、比較的にえぐみは少ない気がしますよ。キッシュやホワイトソースを合わせたものなど・・・。
私事ですが、私はお浸しのあとの「キシキシ」と、歯の表面が取り除かれた様な感覚のほうが苦手です 笑。
シュウ酸は、カルシウムや鉄分の吸収を悪くしたりするので、茹では必要と思います。
アドバイスには、ほど遠いですが少しはお役に立てれば幸いです。
投稿日時 - 2005-04-28 22:53:13
お礼
ありがとうございます。
そういえば、キッシュは舌に来なかったかも。
乳製品と合わせた『ほうれん草』料理を発掘してみます。
投稿日時 - 2005-05-11 10:22:37
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