解決済みの質問
こんばんは、mayukko様。
「『水と油』とまで言われるのに、なぜ水がついていてはだめなんだろう?」と疑問に思ってらっしゃるのでしょうね。
オイルクレンジングは、通常の油とは少し違う性質を持つ油の性質を利用しているそうです。その性質とは「親水性」です。一般に「親○性」といえばその○にはいるものになじみやすい、つまりそれに溶けることを示します。まあ平たく言えば。
油ですので、油性、あるいは親油性の高い化粧品や毛穴の汚れとよくまざります。そうすることで化粧品成分や汚れを吸着し、溶かして落としているわけです。
化粧を浮かした状態で水を加えると、今度は親水性が強いので水に溶けて全部流れていくという仕組みだそう。
ですから、水と混ざってしまえばもう化粧とは混ざりません。つまり、クレンジング力が落ちます。
また、製品によっては湿気の多い風呂場ではクレンジング力が落ちますとはっきり書いてあるものもあり、やはり水蒸気が理由だと思います。
投稿日時 - 2001-09-14 03:21:55
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
みなさんがお答えしている通り、なじませて浮かせて、乳化させて流す。
というのがサイクルですので、濡れないように気をつけましょう。
私もお風呂で使っています。
入ったらまず、お湯の用意。
洗面器にためてもいいし、シャワーを出してもいいし。
オイルを手にとって温めてから顔全体に~。
私の、とっておきの方法なんですが、肌の調子が悪い時に(乾燥ぎみとか
ハリがない時など)流し終わって、浴槽に入りますよね。
そしてくつろぎつついる時間に、オイルでマッサージすると、肌の調子が
よくなりますよ。もちろんタオルで手も顔の汗も拭き取ってから。
その時は水蒸気が味方になるようです。
投稿日時 - 2001-09-19 21:18:15
mayukkoさんのご質問の回答としては下記のお二人のおっしゃる通りです。
でもお風呂でメイク落とししたいですよね。
私もオイルクレンジングを使っていますが(色々なクレンジングを試してみましたが私はやはりオイルが一番良い様に思います)いつもお風呂でやっていますよ。
コツは水分で乳化しないように気を付ける事です。
つまり浴室に入ったらまずすぐにクレンジングを手に取りメイク落しをしてしまうのです。シャワーなどを浴びる前にです。浴室内にまだ蒸気が満たないうちにやってしまう為です。もちろん手や顔を濡らさない様に注意して下さい。その後乳化させて洗い流して下さい。洗顔をするのは髪や体を洗った後でもいいと思いますよ。(浴室内の熱気などで十分に毛穴が開いてから。)
だからオイルクレンジングだとお風呂で使えないわけではないと思います。水分に気を付ければ大丈夫です。
もし使ってみたいオイルクレンジングがあるのでしたら、上手く付き合ってみて下さい。
投稿日時 - 2001-09-16 00:32:38