メタリックシルバーのクリア塗装下、色塗装面のクラック(ひび割れ)。

解決済みの質問

メタリックシルバーのクリア塗装下、色塗装面のクラック(ひび割れ)。

平成15年式 日産・ウイングロード
カラー:KY0(ダイアモンドシルバーメタリック)
使用地:北海道札幌市

前後のバンパー(純正標準エアロタイプ)の塗装面に線傷が無数に発生しています。表面のクリア塗装には全く問題ないのですが、その下の色塗装面にクラックが有ります。
最初は3cmのクラックが4本くらい並んで有り1年くらいそのままでしたが、突然30cmくらいなり本数も無数に増え、さらに違う場所にも同じように発生しました。
最初の時、ディーラーに聞いてみたのですが、たとえば雪山とかに当たった時に押されたのが原因かも知れないとの事でした。確かにそのような覚えはあるのですが、雪も柔らかくそれほど強くも当たったわけでもないので少し納得できませんでした。只、目立たないので諦めました。
今回の冬を越してみるとクラックが増え、凄く目立つようになっています。ここ半年くらいガソリンスタンドの門柱式のスポンジ洗車機で洗車することが多いが原因かもしれませんが、それ以外クラックが増える要因が有りません。
私もディーラーで整備や営業をやっていたことが有りますが、このようなことは見たことが有りません。又、錆等でもないので塗装についての保証もしてもらえません。

少し長文となってしまいましたが、このような経験をお持ちの方等がいますでしょうか?
現在、ディーラーと交渉するか又は中古品と交換や再塗装をするかで考え中です。

投稿日時 - 2005-04-25 04:08:41

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QNo.1350707

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

塗料剤の硬度の違いによりクラックが発生し、進行した物と思われます。

つまり表面のクリア層より、内部の色塗装部の方が硬度が高く、しかもエアロの材質に密着している。
そして雪に当ったとき(雪は結構抵抗が大きい)マクロ的変形が生じ、色塗装部にマイクロクラックが発生する。
それが一年の間に寒暖の差による母材(この場合はエアロ)の収縮や、風圧等の外部応力でクラックが成長する。

以上が私の推測です。
この様な事が極力生じないように塗装前にプライマーで色塗料の密着性を高めているのですが、母材にじかに塗装するとこの様な状態が発生する事があります。
まさか純正品で下地処理をしてないという事はないでしょうね。

投稿日時 - 2005-04-25 05:31:23

お礼

どうもありがとうございます。知り合いが違う日産車の同じ色に乗っていたのですが、同じ状況になっていました。まだ半年しか乗っていなくので、日産の下地処理が悪いのでしょうか。私の車もクラックが増殖中です.....

投稿日時 - 2005-05-02 09:00:17

ANo.1

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